ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
先日の18日・19日の2日間で、フリーセルの管理者が集い、外部講師監修のもと、都内の研修所兼ビジネスホテルにて総勢30名弱にて行われました。
そこで改めて、
弊社が達成していかなければならない今期の「百花繚乱」を成し遂げるために必要な要素の確認と、
私自身の今後の課題を体系づけて整理することができました。
どうやったら高度化していく顧客ニーズに対して満足できるのか。
サービスの質を高めるためには、何が必要なのか。
人財力を高めるためには、すべきことは何か。
方向性として見つかったことは、「組織の中に組織をつくる」ことでした。
そのために、組織の中にいるメンバの意識をより何段も変化していかなければならない。
リーダーが引っ張り上げる組織ではなく、自らが進んで変化していく組織への変革。
そのために、自分自身の考え方を変えていく必要があるということが腹に落ちました。
「?せねばならない」など自意識が無意識を抑圧する。短期的にはこうした対応で可能だが、永続的に続けて行動させ続けることは非常に難しい。やらねばならないと思ってやり続ける仕事ほどいやなものはない。
それを、自ら意識を変え、「?したい」という気持ちを多くもった状態で仕事に取り組む状況を作ることが組織成長につながることであり、課題であると痛感しました。
会社のメンバ=「友人」ではなく、「同志」である。という弊社社長の言葉も刺さりました。
慣れ合いではなく、ともにぶつかり合い、同じゴールに対して挑戦して成長を共有し合える関係を部の全体で作れる組織にするためにさらに第二四半期を邁進していきます。
この記事に関連するテーマ