集客以外の6つのサイトの活用法

投稿者:セールスマーケティング部

2012/09/29 23:02

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今回は「WEBサイトの活用方法」について、考えてみたいと思います。

当社のWEBインテグレーション事業では、
WEBサイトの

・調査、分析(3C、4P、SWOT、マーケット調査など)
・企画立案
・ディレクション(要件定義、情報設計、制作進行、検証)
・ライティング(情報収集、原稿作成、文字校正作業)
・デザイン
・コーディング
・サーバホスティング、ドメイン維持
・SEO対策
・WEB更新作業

をワンストップでご提供できる体制を取っており、
これまでに7,000サイト以上のWEBサイトを制作させていただいております。

・サイト納品時の顧客満足度アンケートはこちら

・制作事例とお客様紹介はこちら

中小・ベンチャー企業様向けにご提供させていただくため、

・お問い合わせを増やす
・御見積を増やす

といった、「集客」を目的としたサイトを構築することが多いのですが、
WEBサイト自体の活用方法としては、他にも様々ございます。

 

①ブランディングのためのサイト

オリジナル商品を販売している会社様で制作することが多いですが、
商品のブランディングを目的としたサイトになります。

「商品の販売」よりも「商品の認知、ファン創造」を目的としているので、
必然的にサイトの構造も、ユーザビリティよりデザイン性やインパクトを優先させるケースがございます。

 

②人ブランディングのためのサイト

コンサルティング会社など、人を打ち出すことで競争力を出していくタイプのサイトです。

こういったサイトの場合、「人」を打ち出し易くするため、
CMSを入れてコラムを展開し易くする構築が必要になります。

現在ご覧頂いている、当社運営のWEBコンサルタント.jpはまさにこのようなサイトになっています。

 

③採用サイト

優秀な人材を獲得するための採用サイトも、WEBサイト活用方法の一つです。

当社も3サイト、保有しております。

新卒採用サイト
中途採用サイト
キャリア採用サイト

当社の採用サイトのノウハウをご提供しているサービスもございますので、もしもご興味がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

④お客様サポートサイト

お客様のサポートを目的としたサイトになります。

例えば、

「商品の利用方法についてのお問い合わせが多くて手間がかかる・・・」

といったお悩みをお持ちの会社様でしたら、

「購入後のお客様に利用方法をご説明するサイト」

でお客様の疑問点を払拭し、お問い合わせを減らすことができれば、

・お客様は疑問点を24時間365日、いつでもすぐに解決できるのでお客様満足度が上がる。
・お問い合わせへの対応時間が減り、コスト削減に繋がる。
・浮いた時間を他の営業時間に割り当て、売上増加に繋がる。
・お問い合わせに対する対応をしなくて済むことでスタッフのモチベーションが上がる。

などの効果が期待できます。

 

⑤社内スタッフ向けサイト

当社でも

・「優秀なスタッフの紹介動画」や「社内ニュース」による社員満足度向上を目的としたサイト
・当社制作のサイト事例を様々な条件で検索できるサイト
・社内外への依頼フォームをまとめたサイト
・ディレクター向けのノウハウ共有サイト

などなど、社内スタッフ向けのサイトがいくつもございます。

これらのサイトによって、

・社員モチベーションアップ(社員のモチベーションが上がればお客様への提供できる価値も上がる)
・ノウハウを共有することで、社員スキルの向上(同じく、お客様へ提供できる価値も上がる)
・社員教育の工数削減、質の向上
・社内の様々な作業の効率化による生産性向上

などができており、全て無くなってしまったら当社がお客様へとご提供できる価値も下がってしまうと思います。

WEBサイトと言うと、社外に対してのものと思われがちですが、
こういった社内向けの活用方法もございます。

 

⑥販売代理店教育サイト

商品の企画・制作だけを行い、販売活動については代理店に任せているメーカーなどの場合、
販売代理店向けの教育サイトといった活用もございます。

販売代理店向けに

・商品特徴をしっかりと伝える
・最新の営業資料を提供する
・ランキングなどで販売代理店同士の競争を煽る

といったサイトを提供することで、販売代理店の営業を促進します。

また、販売代理店の教育をしっかりとしておかないと、
不適切な営業手法にて営業をしてしまう代理店が増え、
結果的に商品ブランドを傷つけてしまう可能性がございますので、
そういったリスクを防ぐためにも、販売代理店向け教育サイトは重要になって参ります。

今回、通常の集客とは異なる活用方法をいくつかご紹介させていただきましたが、
各企業様ごとに、他にも活用方法はあるかと思います。

 

【編集担当:宇野】

Webコンサルティング