木村 裕紀(代表取締役社長)
顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO
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株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんばんは
本日はUSP(ユニークセリングプロポジション)の重要性を簡単にお話いたします。
弊社では中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティング事業と歯科医院様向けのWebコンサルティング事業
の2本柱に事業を選択・集中しておりますがどこの業界のプロモーション戦略においても重要なのがUSPということに
なります。
まずはUSP( unique Selling Proposition )とは?
unique
唯一の、独自の、固別の、他社と違う
独特な、珍しい、面白い、風変わりな
Selling
買い手からみて魅力的な
自然と欲しくなってしまうような
Proposition
ポジショニング(マーケットへの立ち位置・選定)
待ち受け体制
簡単に申し上げると
競合他社との差別化、市場での競争優位性 を強く強く明確に、ターゲットであるユーザに明確に伝えるという
ことです。
USPは一回設定すればいいというものではなく、ユーザの動向、お客様の声、市場、競合の変化、自社リソースの変化などを常時キャッチアップすることでブラッシュUPして価値を研鑽し、磨き上げ続ける必要性のある内容のものです。
「がんこ親父のラーメン屋のように分かるやつだけ分かればいいんだ!わしの味が分からないなら出てけ」
って姿勢ですとWebにおいてはなかなか良いお客様は滞在してくれません。
ユーザに選ばれる、なぜか何度も滞在したくなる、問い合わせしたくなる、また購入したくなる、ぱっとサイトに入ったユーザが長く滞在するサイトにするには自社(経営リソース内にある何かの観点で)USPを掘り下げることが必要になります。
そのためにはユーザ目線、お客様目線で選ばれる、選びたくなる何かを考え抜き、戦略的におりこむことが重要です。
ちょっとしたサービス、付加価値がUSPになったりしますのでこれを考えることはとてもクリエイティブで右脳に良い刺激を与えてくれる時間になると思います。
今回はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
平成20年6月27日 木村 裕紀
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こんにちは
今回はたまに社内向けに話をしているテーマをもとに簡単に綴っていきたいと思います。
私は車が好きでカートレースなどもしている関係で、昔からF1レースが好きです。
そこで強いF1チームの定義と事業会社の定義は近しいと考えるようになりました。
強いF1チームとは?
1、マシーンのポテンシャルを最大限に引き出せるドライバーがいること
2、チームの総合力が高いこと
3、マシーンのポテンシャルが高いこと
であると定義することができます。
歴代チャンピオンのアランプロスト、アイルトンセナ、ナイジェルマンセル、ミハエルシューマッハ、フェルナンドアロンソ
などのドライバーがチャンピオンになったときを振り返ってみるとこの3つの条件が噛み合った時にチャンピオンになっているといえると思います。
本当に早いドライバーはマシーンのポテンシャルを最大限に引き出し速く走行するだけでなく、マシーンをより競争力の高いものに開発しチームにフィードバックし、マシーンのポテンシャルを更に高いものに引き上げていけることが出来ます。
そこで
強い事業会社とは?
1、営業力・営業組織力があること
2、商品力・サービス力をつかさどる製造、カスタマー部門のチーム総合力が高いこと
3、市場ニーズの高い商品・サービスを自社でもっていること(開発できること)
であると定義付けできると考えております。
強い事業会社の経営戦略・事業戦略などをF1を見ながら考えてみる。
浮かび上がるその共通項から自社の業界事情、慣習に捉われない発想力がでてくると思います。
当社ではFreesaleの社名の通り、現在の市場の常識に捉われずに自由な発想で新たなな価値の創出、笑顔の創出を
ひとつの理念としている企業です。
現在の中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングはまだまだ発展途上であります。
またF1のようにスピーディに様々な変数が入れ替わっていく業界でもございます。
小さな変化の積み重ねを見失わず、本質の軸はぶらさずに、幅広い発想力で事業展開をしてまいりたいと思います。
それでは今回はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
平成20年6月21日 木村 裕紀
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