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コンサルタントの紹介

木村 裕紀(代表取締役社長)

顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO

株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

継続は力なり 1個人・組織達成成長論

2008年04月25日 09:27 PM

 投稿者 木村 裕紀

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こんにちは

 

使いふるされた言葉ですが

 「継続は力なり」

という言葉に関して考えてみたいと思います。

 

誰でも知っている言葉で簡単な言葉ですが、物事の本質を捉えているため言葉の表面とは違い、正しく実行することは実に難しい。

また継続し続けることが出来れば、何でも物事向かいたい方向性・結果に良くも悪くも向かっていくのは誰でも分かることですよね。

同じことを同じようにやってても大きな結果をスピーディに残していく人や組織、前者と逆の結果になる人や組織があり、差が出てくるのはなぜなんでしょうか?

それでは良い結果を出すために大事なこと、スピード感をもって進めていくために大事なことは何なんでしょうか?

 

ひとつその答えとなるのが、 

正しく実行するために必要なのがぶれない軸となる理念であり、そこから落ちるビジョン・夢であり

そこをやり遂げるために逆算してたてた正しい戦略があって始めてぶれない行動軸ができる。

 

上記をもっている個人は当然強いし、組織としてもっている会社は強いと考えています。

 

ぶれない行動軸が出来て初めて継続するための根拠となる根が植わることになりますよね。

ただしぶれない行動軸が出来ても物事の達成の質を左右する大きな要素があると思います。

 

それは継続の質です。

継続の質とはどんな種類があるのか?

0、ちょっとやってみてうまくいかないから継続をやめる

番外編みたいな感じですが、こういったケースがとても多いので0として念のため記載しました。。

1、ある一定の成果がでるまで継続すること

よくあるのが85%から95%程度のところまで継続してそこそこの成果がでた時点で継続を忘れる

2、一定の成果を達成するまで継続すること

これは100%の成果を出すところまで徹底して継続すること

3、一定の成果を達成した後も継続し続けてカルチャーや信念に昇華させること

これは当初の目的を達成した後も継続し、理念、ビジョンをローリングさせて高めていくこと。

継続過程で出てきた様々なナレッジを文化として個人・組織のカルチャーまで浸透させること。

 

やはり3まで継続する信念があってこと継続は力なりなのだと考えさせられます。

信念がないと正しいと分かっていても目先の変化に惑わされ継続できないのが人間だし、人間の集まりである組織だと思います。

当社においても当社理念があったうえで、理念、ビジョン、行動指針だけでなく、今期は年次企業方針を全社員に明確に提示し、更に組織ごとの方針・戦略・ビジョンをたて、そこに各個人のMISSIONに落とし込む形で拡大する組織でひとつの大きな価値をうめる組織に飛翔させていきたいと考えております。

*当社行動指針が「常に00し続けます」としているのはそういった意味もあります。

そこでぶれない軸のもと継続することで、会社、各組織、各個人の達成、成長、創造を成し遂げていきたいと考えております。

全ての物事はひとの想いから創造され、正しい考え方によって正しい戦略となり、継続的に行動するための戦術があって形づくられるというのを強く感じます。

 

そういった考えのもとWebコンサルプレミアムという当社商品の特性と価値を次回のコラム継続は力なり2Webコンサルで記載したいと思います。

 

それではありがとうございました。

 

平成20年4月25日  木村 裕紀

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「Webコンサルタント」という選択

2008年04月10日 03:16 PM

 投稿者 木村 裕紀

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Webコンサルティング

 

 

こんにちは

 

 

フリーセル監修書籍の「Webコンサルタント」という選択ですが先月27日の発売以来全国の書店で順調に

販売されている模様です。

 web_book[1].jpg

昨年の9月にプロジェクト草案のキックオフをしてから半年程度のプロジェクトとなりましたが、紆余曲折を経た上で前期末に

刊行することができ書店に並ぶ姿を見たときは感無量でございました。

 

当初コンセプトとして、業界内の人間をうならせるとうよりは、当社のビジネスの主戦場である中小・ベンチャー企業の

経営者様、Webのご担当者様がご覧いただき、自社を成長させるためのWeb戦略の立て方をなるべく平易に、基本に忠実にご理解いただけることを目指して刊行いたしました。

 

変化が早く、常に新しいものが産まれる業界だからこそ、不変のニーズである「いかにWebを用いて自社の利益向上に繋げるか」というお客様のテーマに答えを出せる会社でありたいという当社の考え方を現すことができたのではないかと

考えております。

ある会社でうまくいったことがそのまま自社にあてはまるほど簡単なものではないからこそ、各種ツールの本質的な活用方法を理解し、その組み合わせの最適化によりいかに自社のビジネス上の成果につなげるのかという点では、Web戦略に

絶対不変の勝ちモデルというものはございません。

 

ただクライアント様のビジネスモデルを正しく理解し、現在のマーケティングのトレンドを踏まえ各種ツールの活用を理解し、

競合企業を踏まえて適切な投資を実施すれば、必ず自社の資産になるのが現在のWeb戦略であると思います。

 

また当社自身もこういったプロジェクトへの全社的な取り組みにより、第7期においては技術組織の大幅なレベルアップを

果たすことができ、品質、生産ラインの向上、改善提案能力の向上、短納期化を果たすことができ、第8期における事業戦略上の内部的な競争優位性の獲得を実現することができました。

 

これから当サイトにおいても技術組織の品質ポリシー、実績などを随時拡充してご紹介してまいります。

 

お陰さまで当サイトからも日々多くのお問い合わせを頂戴することができるようになってきており、

実現したいビジョンから逆算して⇒戦略・戦術を立て行動する⇒少しづつ目に見える変化が現れる⇒全員のマインドが変化する⇒ひとつ高い次元の組織になる

ということを弊社自身が体感しております。

 

最後に書籍の刊行にあたり、様々なわがままを聞いていただき最後まで対応いただきました幻冬舎メディアコンサルティングの皆様に厚く御礼申し上げます。

 

それではありがとうございました。

 

平成20年4月10日  木村 裕紀

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