MEOとは!弊社で効果のあった3つの対策をご紹介!

投稿者:セールスマーケティング部

2018/05/07 13:57

この記事は約5分で読むことができます。

こんにちは。デジタルマーケティング部6課の片岡です。

今回は、ローカルSEOと呼ばれる。MEO対策についてご紹介します。 MEOは、これから店舗集客をしたいと考えている方や現在店舗集客が上手くいっていない方に特におすすめです!

MEO(Map Engine Optimization)とは

MEOとは、Map Engine Optimization(マップ最適化)の略で、Google検索で「地域名+サービス(歯医者、居酒屋など)」で検索した際に、自然検索よりも上にあるGoogleマップでの上位表示を行い、店舗への集客や電話予約を増やしていく取り組みになります。

上位3位までが検索結果上に表示され、「さらに表示」のボタンを押すと4位以下も見ることができますが、3位以内に入ることで店舗の認知も増え、集客増加に繋がりやすいです。

画像は、スマートフォンで「渋谷 歯医者」で検索した際の画像で、赤色の部分がMEOで青色の部分がSEOになります。

MEOとSEOの違い

MEO対策が必要な理由とは?

MEO対策が必要な理由とは?

MEOで3位以内に入ったからって結局は、どうなるの?と疑問に感じている人も多いのではないかと思います。

何故、MEO対策が必要なのか、具体的な理由と上位表示した際のメリットをご紹介します。

スマートフォンユーザーの拡大!

MEO対策は、スマートフォンユーザーの方に効果的な取り組みです。

近年、日本でスマートフォンを保有している方は70%を超えており、いつ・どこでもインターネットを使うことが可能になりました。
そのため、スマートフォンさえあれば、興味がある店舗へ電話予約や経路検索をして、来客するお客様は非常に多くなっており、店舗集客に効果的な取り組みだと言えます。

リスティング広告やSEOよりも安価に始めることができる!

リスティング広告は、入札制を取っているため、成果に繋がりやすいキーワードは次第にクリック単価が上昇していく傾向にあり、多額の費用が発生します。

SEOは、1位に表示されるとクリック率が約20%と言われているほど高い集客力があると言われていますが、競合も多くKWによっては1ページ内に入るのも多額の費用と時間が必要になります。

それに対してMEOは、対策してない店舗も多いためSEOに比べるとかなり上位表示するまでの時間は早く、クリック率も約3%~9%と言われているので、リスティング広告とほぼ同じくらいです。

さらに、「渋谷 歯医者」など、渋谷で歯医者を探しているという、目的がはっきりしているユーザーが多いので集客に結び付きやすいです。

ここまで理解して頂けましたでしょうか?

資本力のある企業であればじっくりと腰を据えてリスティングやSEOに取り組むことができますが、資金のやりくりが大変な店舗が行うWeb施策としては少々リスキーです。
その意味でも、店舗ビジネスにおいて初期費用がかからず始められるMEOはかなり効果的な対策と言えるのです。

ここからは、弊社で効果のあった取り組みを3つご紹介します。

弊社のMEO対策で効果のあった3つの方法!

Googleマイビジネスの修正

メインに行っているのは、こちらの対策になります。
マイビジネスのホーム画面から情報をクリックして下記の画面に行きます。

マイビジネス情報

こちらの画面からタイトル文章に対策KW入れること。(〇〇歯科【地域名+サービス】)
さらに、電話番号、営業時間、URL、ビジネス情報など記載ができる情報はすべて埋めていきましょう。

マイビジネス情報を充実させることでMEOの上位表示への効果はかなり高いです。
また、Googleの反映するまでに少し時間がかかりますが、比較的にすぐに効果に繋がりやすい対策になります。

マイビジネス情報を修正する際に、1点注意点があります。

マイビジネスの情報とweb上にある情報とが異ならないように、正しい情報を提供するということです。
具体的には、マイビジネス情報とホームページの住所や電話番号の記載を統一し、半角や全角も一言一句同じにしましょう!

Googleは、ユーザーにより正確な情報を与えたいと考えているため、 ホームページだけではなくポータルサイトなどに掲載される際も意識しておきましょう。

・悪い例
「マイビジネス」渋谷区南平台町15‐13
「ホームページ」渋谷区南平台町15-13
・良い例
「マイビジネス」渋谷区南平台町15-13
「ホームページ」渋谷区南平台町15-13

サイテーション対策

サイテーション(Citation)とは、「引用」、「言及」を意味する言葉で、SEOの世界では「リンクではない形で他のページからの参照」として使われることが多く、MEOの場合は検索対象が実店舗や場所になるため「リンク」を使えるとは限りません。
そこで、店舗名(会社の名前)、住所、電話番号がweb上で言及されていれば評価の対象になると言われています。

弊社としては、主にSNSを使って、店舗名、住所、電話番号の他にもURLや対策キーワードも文章中に入れて投稿することで、WEB上で言及されるようにしています。

口コミ

Googleマイビジネスに投稿されている口コミは第3者からの客観的な意見ということもあり、MEOの評価基準としては重要なポイントになります。

MEO 口コミ

しかし、「やらせの口コミ」や「金品やサービスと引き換えの口コミ」はGoogleのガイドラインに違反します。
よって、店舗をご利用して頂くお客様に対し、満足度が高いサービスを提供しつつ、口コミの投稿をそれとなくお願いすることが良い口コミを増やす一番の施策となります。

また、露出が増えるに従って悪い口コミが付くことも珍しくありません。
マイビジネスの機能には、公開状態で口コミに返信する機能がありますので、悪い口コミは無視したり消そうとしたりするのではなく、真摯に返信することがユーザーからの信頼を高めるためにも望ましいです。

上記の3つで主にマイビジネス情報の修正が50%、口コミの影響が30%、サイテーションが20%くらいの割合で上位表示に関係しているかなと個人的には思っています。

もっと具体的に知りたい方や本格的にMEO対策を始めようと考えている方は、安価でサポートも承っておりますので是非一度ご連絡お待ちしております。

【編集担当:片岡】

SEO

コンテンツマーケティング