ブランディング実績紹介

医療法人 洛鳳會 理事長 高島 健人

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

分院展開に伴い
医療法人としてのひとつの指針

2015年には「ところざわの歯医者さん」を開業し、「けんと歯科」「デンタルオフィスKento」と、全3院の医療体制になりました。分院が増えていくと各院はもちろんのこと、法人組織としてもまとまりが薄れ、考え方や方向性などがあやふやになってしまいがちです。

医療法人としての統一的な理念や価値観を整理し、各院に浸透させる必要があると感じていました。そのようなコアとなる要素があることで、組織としてぶれない目標に向かって、スタッフと一緒に気持ちよく働いていけると感じていたのです。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

1度は浮気を!
今までのサイトへの満足・信頼感

フリーセルさんとは、既存歯科医院のWebサイトの制作をはじめ約8年のお付き合いがあります。そのWebサイトに満足していたところが、今回のブランディングの依頼につながったといえますね。実は1度、浮気したことがあるんです。でも、SEOの効果が思わしくなかったり、ちょっとした画像修整に費用がかかったりと、あまりよくなかったんです。けど、フリーセルさんは当院のことも理解されているし、デザイナーやライターも自社で抱えているので、きっといいものを作ってくれると期待してお願いしました。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

気付かなかったスタッフの声
ディスカッションが有意義な時間を演出

まずは医療法人の理事長兼「けんと歯科」の院長として、自分自身の洗い出しからスタート。インタビューという形式でライターから取材を受け、組織に対する理念やビジョン、医院のいいところ、改善したいところ、スタッフの働きやすさなど…… そのインタビューは分院長や歯科衛生士にまでおよびます。

スタッフを含めた現状の生の声をまとめたレポートを拝見したときは、新鮮さがありましたね。医院に対してこんな想いをもっているのか、歯科診療をこのように捉えているんだとか。このプロジェクトレポートをもとにスタッフを交えてディスカッションを行うのですが、これは非常に興味深いものでした。

ライターというファシリテーターが入ることにより、「これはこういうニュアンスだよ!」「いやいやこっちのほうが医院にはあっているでしょ?」など、意見交換も活発化したことを覚えています。次の機会!? は、このディスカッションにじっくり時間をかけて行いたいという思いが強く残りました。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

インナーブランディングに活用
共有できる新たなるビジョン

医療法人としてのブランドメッセージを決めるときも、みんなの意見、みんなが納得する形で決定できたと思っています。組織としても、完成した法人サイトをもとに合同説明会を実施予定です。全院・各院内を含めてミーティングの機会も増えていくことと思います。何より組織として、最初の新鮮な気持ちに戻れる核となる指針ができたことは非常に大きな成果です。

このようなインナーブランディングに加えて、求職者や取引業者へのアウターブランディングにも効果的に活用していきたいですね。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

ユーザーに見つけやすく・好まれる
わかりやすくて興味を引くサイト

当院にとってWebは、患者さんに見つけてもらう、選んでもらうための大切なツールのひとつになっています。より多くの方々に「けんと歯科」を知っていただくためにも、SEOをはじめとした、さまざまな施策を積極的に提案してほしいですね。

お口まわりの健康のための情報発信やドクター向けのセミナーなども実施していきたいと思っています。

法人サイトはこちら

無料相談

ウイングアーク1st株式会社 管理本部 人事部 人事企画グループマネージャー 高山 敦伊

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

製品の魅力に加えて
仕事や人の魅力を伝えたい

当社では、「Surprise 1st! オドロキが、世界を動かす。」というブランドメッセージや企業理念が既にあり、コーポレートサイトでは、自社開発のソフトウェア「SVF」(帳票基盤ソリューション)など、自社製品の魅力を企業に届けることがメインになっています。

製品のアピールはできていても、採用活動では「会社や仕事、働く人」を伝えていくことが必要です。そうした面では、コーポレートサイトの内容では訴求力に欠ける。とくに中途・キャリア採用向けとして、当社で働くことがリアルにイメージできる、「転職したい! 働きたい!」と思えるような魅力を発信できたらと考えていました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

コンセプトブックが決め手
見えていない部分にフォーカスしてくれそう

フリーセルさんの顧問を務め当社とも関係のある、経営戦略・事業投資アドバイザーとして活躍される塩川さんからの紹介がきっかけです。とはいえ、人のつながりだけで大事な業者を決めるつもりはなかったので、採用サイトの提案をしてくれるところとは、幅広く顔を合わせてお話しを聞いてみようと。

複数社にご提案いただいたのですが、その中でもフリーセルさんは、直々に木村社長が提案をされて、企業理念やビジョン、会社のスタンスなどが記載された80ページほどのコンセプトブックというものをお持ちいただいた。これが決め手になったといえますね。この会社に依頼すると他社とは少し異なったアプローチで、当社の魅力、気付いていなかった部分を引き出してくれるかもしれない―― いいものを作りたいという思いでフリーセルさんにお願いをしました。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

時間をかけたインタビュー
スタッフの声に発見や驚きが生まれる

中途採用サイトに反映するためのメッセージや、コンセプト作りなどから始まったプロジェクトですが、十数名にもおよぶインタビューから、生の声を拾い上げていくとは思ってもいませんでした。しかもそのインタビューは幹部クラスにまで至ります。

その時間をかけたインタビューから、ひとりひとりの言葉を丁寧にまとめたレポートを拝見したときは、人事としても驚きや楽しさがあり、普段目にすることのない視点からのスタッフの意見や考えを垣間見ることができました。第三者だから引き出せるスタッフの内面を感じるイキイキした言葉が印象的でしたね。そのような言葉を精査し、開発本部や営業本部、カスタマーソリューション本部の採用メッセージを作っていく工程は、非常に有意義な時間だったと感じています。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

人材紹介会社に頼らない
採用サイトに成長してほしい

採用サイトが公開されて、まだそれほど経っていないので数値的な効果はお伝えできないのが残念ですが、社内からも概ね評判は良好です。中途採用の場合、これまでは人材紹介会社経由での採用がメインだったので、自社サイトが有効に活用されて、優秀なスタッフが多く集まることを願っています。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

インナーブランディングにも興味
ブランド力を高める施策を

今回の採用サイトのブランディングを通じて、インナーブランディングの大切さなどにも気付かされました。運用・メンテナンスなどを通じて、新たな試みとしてお力を借りるときもあると思います。また、自社開発しているプロダクトがあるからかもしれませんが、どうしても製品特徴へ重きを置いてしまう傾向があります。それだけではなく、人の心や会社の風土などにもスポットを当てることで、新たな発見や存在価値をアピールしていくべきだと考えています。

採用サイトはこちら

無料相談

株式会社ケイジェンド・プロダクツ 代表取締役 遠藤 一郎

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

私の父が創設して43年を迎える当社ですが、スタッフが増えるにしたがって価値観を共有するために“何か”をしないといけないと感じていました。実際にスタッフと話し合いながら企業理念も作りましたが、小さな会社なので自社でイチから作るのは大変なものです。スタッフ全員で価値観を共感する術、それをお客様に伝えるための方法がわからずに悩んでいました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

以前からWeb関係でフリーセルさんにはお世話になっていたのですが、きっかけはメルマガに書かれた“ブランドファースト”という言葉でした。提案力や制作力からフリーセルさんを信頼していたので、お世話になっているセールスマーケティング部の永田さんにすぐに連絡しました。すると、すぐに資料とブランドファーストの書籍が2冊も届きました。それを読んで、“何か”をするのは今だと感じてお願いしました。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

スタッフ全員が本気で意見を言ってくれたことが嬉しかったですね。それらの意見に加えて、お客様の声などから、フリーセルさんがケイジェンド・プロダクツの“強み”“仕事への姿勢”などを抽出してくれ、それをもとにスタッフ全員を交えてのディスカッションがスタート。自分たちでも気づかなかった“スタッフの想い”“ケイジェンドらしさ”がわかり、大切にすべき価値を確認できる、とても有意義な時間でした。そして、もともとあった企業理念からブレることなく、スタッフたちが抱いている意見を汲み取って、共有すべき価値観をまとめていくプロセスはさすがプロだなと感じました。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

インタビューからディスカッションまでスタッフ全員に参加してもらったことで、ブランディングが終わった段階で価値観が共有できていたことです。プロジェクトの中でお互い大切にしてことを理解し、価値観を共有できたのでコミュニケーションが円滑に進むようになりました。私たちのような小規模な会社だからこそ、プロジェクトを通して価値を共有するというプロセスが効果的なんですね! 一緒に創ることの重要さ、そこに社外の方が入って進めていくことの必要性を実感。参加してくれたスタッフも「意識して仕事できるようになった」と言ってくれています。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

ブランディングによって目指す未来、軸は決まったので、ブレることなく会社の仕組みづくりをしていきたいと思います。まずは「DMの管理体制強化」でお客様の安心を、そしてスタッフの「どうありたいか、どんな働き方を望んでいるのか」という意見を真摯に受け止めることからはじめています。スタッフはもちろん、お客様、そしてパートナーの皆様と一緒に会社をつくり、成長していくこと、「三方良し」という考えを大切にしていきたいですね。

そして一貫性です。今回はロゴの刷新やキャラクターデザインまでお願いしましたが、CI言語と合わせてWebサイトはもちろん、名刺や会社パンフレットにも反映している最中です。フリーセルさんには、ケイジェンドらしくないことをしたときに「それは違うんじゃないですか?」とはっきりと言ってくれる存在になってほしいですね。それぞれの在り方を尊重して、パートナーとしてサポートしあえる存在になれればと考えています。まだブランディングを終えたばかりですが、ケイジェンドらしさをお客様にも受け取っていただければ嬉しいです。サービスは時代とともに変化しますが、スタンスを貫くために一貫性のあるメッセージを発信していきます。

ブランド紹介ページ

無料相談

株式会社キャッツ 取締役 経理部長 渡部 真

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

採用において、学生や求職者に対して会社のことをどう伝えればいいのか模索し続けていました。迷いながら配布用の資料を作成してもオフィシャルサイトなど他の媒体と整合性を保てず、“これひとつで会社のことが伝わる”というツールがなかったんです。

お客様だけでなく、社員に対しても「うちの会社はこうだ」と明確に示すことができず、経営陣と現場スタッフの間にギャップが生まれていました。本来あるべき会社の姿や考え方を組織や部下へ落としこめる人間も少なく、「このままでいいのだろうか?」という悶々とした思いを抱えながら過ごしていました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

過去にCI構築を経験している弊社会長に対し、ブランディングの意義や効果を熱心にわかりやすくプレゼンしていただいたことが大きかったと思います。当時は、まだ私は入社していませんでしたが、過去にCIを経験し効果を実感している会長がその場で納得されて即決したご様子をお見受けし、”的を射ている”という手応えを感じました。

また、プレゼンしていただいた時期は、高齢化社会を見据えた今後の事業展開として、お住まいの改善だけにとどまらず、お客様ご自身の「健康」をキーワードとした新たな事業への展望を発信しようとしていた時期であり、それを踏まえてオフィシャルサイトのリニューアルプロジェクトが始まったタイミングでした。会社として”変わろう”という気運が高まっており、経営陣で同時並行でブランディングの内容をサイトに反映しようという合意を固め、貴社にブランディングをお任せしました。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

幹部メンバー向けの研修が大変有意義でした。若手社員が問題意識を持って業務にあたっていることもわかりましたし、同時に普段は挙がらない新鮮な意見をヒアリングできて高揚しました。経営陣が参加しない場だったため批判的な意見も上がると思っていたのですが、愚痴や不満などは上がらず、内心ホッとする部分もありました。

印象に残ったのは、キャッツがリフォームに対応していることを知らないお客様が7割くらいいらっしゃるという意見ですね。これには、正直ちょっとショックを受けました。しかしながら、営業マンに頼りっきりだったので、社内だけでなく社外にも目を向けて発信していく必要性を感じられたのは大きな収穫でした。そして今回のブランディングにおいて、「リフォーム会社」の認知度を高め、創業当初の白アリ駆除の会社というブランドイメージを刷新することの重要性に気づくことができたのです。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

まだ採用サイトの効果測定はできていませんが、例年に比べると総じてサイトを見てくれた学生や求職者からの評判は上々ですね。「わかりやすい」という声をもらっています。なかでも、社員インタビューや座談会のコンテンツは会社のイメージを掴みやすいと言ってもらえています。

また、ブランディングと同時並行で依頼させていただいたオフィシャルサイトのリニューアル後にさっそく、お客様からエネハンドという蓄電池のお問い合わせがありました。見積もり依頼もいただけて、チャンスが広がっていますね。以前はサイトからの問い合わせはなかったので、変化のひとつだと感じています。

  1. リニューアル前のオフィシャルサイト
    リニューアル前のオフィシャルサイト
  2. 弊社がリニューアルを監修したオフィシャルサイト
    弊社がリニューアルを監修したオフィシャルサイト

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

弊社のブランディングに参画していただき、キャッツの理解者になっていただけたと思っています。フリーセルさんにご提案いただいたことを実行してカタチにしていけば、キャッツを目指すべきブランドに育て上げていけると確信しています。

新しく名刺ができ、今後は会社概要と採用のパンフレットやブランドブックも完成するので、それらのツールを駆使していけば今後はもっとブランディングの効果を実感できるはずです。フリーセルさんとはいろいろとお付き合いして、ご意見をいただければと思います。

アイズテクノロジー株式会社 代表取締役 朝倉 聡

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

「医療」「ビッグデータ」という分野で事業展開しているアイズテクノロジーで課題だったのが「採用力」でした。私たちのいるIT業界は、会社ごとの違いを明確に伝えることが難しく、求職者に対してアピールしにくい仕事です。だからまずはWebから会社を理解してもらい、アイズテクノロジーの芯を知り、共感してもらうことが必要だと感じていました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

参考になったのは導入事例ですね。フリーセルさんはIT業界のブランディング経験も豊富ですし、なにより木村社長とは以前から仲良くさせていただいていたので信頼もしていました。相談させていただいたときに「アイズらしさ」の重要性、CIを活かした採用力の強化についてお話を聞き、同じITベンチャーの経営者でもある木村社長になら任せられると確信しました。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

すべてが新鮮な経験でした。とくにCIを策定する中で実施していただいたスタッフ個別のヒアリング、その情報をまとめた調査・分析レポート、その後に行われた戦略策定ミーティングとディスカッション。スタッフはブランディングに深く関わることで会社のことを真剣に考え、経営者である私はスタッフの素直な意見を知ることができ、さらに会社全体で企業理念や行動原理を共有できる。その経験から会社・スタッフの目的が明確になり、達成へのプロセスづくりもしやすくなりました。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

一番の課題だった採用力ですが、「医療」「ビッグデータ」に興味があり、社会に貢献したいという意欲のある方からの応募が確実に増えました。それを実感したのが訪問会への出席率の高さ。リクナビダイレクトさんからも取材を受け、取材時に「なにか施策をされたんですか?」と驚かれるほど。訪問会で面接をご案内すると100%参加していただけるようになり、確実に採用のマッチング率が上がりました。採用サイトが完成したばかりですが、すでに採用者も決まるなど効果が出ています。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

採用力に関して言えば、16年度新卒の募集開始が待ち遠しいですね。社内ブランディングははじめたばかりですが、個人の年間目標設定、半年に1度の表彰制度「アイズアワード」の制定などを進めています。仕事は常に変化しているので、フリーセルさんには運用面まで含めて期待しています。たとえば定期的なディスカッションのようなフォローアップセクションがあるとうれしいですね。そうなれば、より目的達成しやすいビジネス環境になると思います。

採用サイトはこちら

無料相談

株式会社エイ・エヌ・エス 代表取締役 赤澤 博史

サービス提供範囲

詳細を表示する

ブランディング実施前後で効果検証を行いました

アンケート分析結果

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

これまでは会社ロゴであったり、採用ステートメントであったり、個々の要素に一貫性がなく行き当たりばったりの寄せ集めでした。そのため社内外への浸透も薄く、説明するにも説明しづらい状況にあり、採用や営業、そして社内の意識統一において大きな懸念を感じていました。また、これまでの歴史で根付いた「会社=経営者のもの」という社内風土が強すぎて、社員が活きる会社になれていないことも大きな問題だと感じていました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

フリーセルさん自身のブランディングに共感したのが一番です。木村社長のこれまでの取り組みや経験、数々のブランド構築に携わった顧問の方のノウハウをもって取り組んでいただけることに期待し、そしてお話を聞くなかで自社のことのように親身に考え、協議していただけると感じたからです。あとは、木村社長とは公私共に長年のお付き合いがあり、私の考えなどを理解把握していただいている点も大きかったと思います。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

本来は自ら行うべき分析がフリーセルさんのフレームワークを通して目に見える形になり、それを第三者目線で分析していただけたことで、自社の法人格=DNAが見事に抽出されました。この流れはとても素晴らしく、いい意味で不思議な体験でした。やはり自社や経営者単独では、ここまでバランスがとれて他者から共感をいただけるブランディングは不可能に近いと思います。自社分析をしていただいている工程ですでに、フリーセルさんにブランディングをお願いしたのは正解だったと確信しました。 長期間にわたりまるで自社のことのように親身に我々の潜在要素を探ってくださり、自社を表現するコーポレートストーリーにおいては一言一句のこだわりにも細かく対応していただけて、その点も非常に満足でした。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

具体的な効果はこれからだと思いますが、まず社内の意識はすでに変化が始まっているように感じます。「会社=経営者のもの」ではなく自分たちが活躍する舞台であること、そこで成長して成果を出し、公私ともに人生をより良くするための場所であるというイメージがスタッフのなかで沸き始めたと感じます。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

100年継続を目指す会社の"在り方"を明確に示すことができましたので、このブランドに恥じず、しっかり体現して継続的に成長する企業を目指したいと思います。そしてスタッフとお客様が抱く当社へのイメージが統一化されるなかで、もっと必要とされ、気持ちのよりどころとなる会社になれるようさらに成長したいと思います。 フリーセルさんのブランディングサービスは、弊社のみならず成長途中のベンチャー企業、世代交代を控えている企業などに絶大な効果があると思います。このサービスをもっと多くの企業が導入し、日本中にもっと元気な企業が増えるようになれば素晴らしいですね。今後のブランディングサービスの展開に期待しております。

ブランド紹介ページ

無料相談

株式会社 プラスバイプラス 代表取締役 室田 茂樹

サービス提供範囲

詳細を表示する

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

日々の活動のなかで、社内には企業理念や行動指針などが自然と浸透していました。しかし外部マーケットに向けては、自社の想いやビジョンを打ち出せていなかったのです。社外に明確なメッセージを発信し、自社の認知を高めたいと考えていました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

Webサイトの制作・運用でお世話になっていて当社の事業全体をよく理解していただいているので、より深いレベルでお話を進められそうだと感じました。そして、フリーセルと木村社長自身のブランディングが成功しており、プラスバイプラスにおいても確かなブランド構築に成功しそうだと思ったからです。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

もっと多くの方にプラスバイプラスという会社に関心を抱いていただきたいという想いで、プロジェクトに熱を注いできました。その結果、社外に向けて自社の強みや将来のビジョンをわかりやすく発信できる自社ブランドがまとまり、とても満足しています。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

すでに社内には企業理念が浸透していたので、言葉をよりわかりやすくして、さらに愛着のわく企業理念にすべきだと感じていました。そうすることで全スタッフが前進するためのエネルギーになると感じていたのです。 その予想は正解でした。ブランドを全社員の前で発表したとき、みんなの目の色が変わるのがありありとわかりました。その瞬間、このブランディングプロジェクトによって新しい我が社に生まれ変わるんだという期待感があふれ出てきましたね。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

ブランドメッセージやビジョンは、時代に応じて新しいものにしていきたいと考えています。そのためには、フリーセルさんに当社のことをもっと知っていただき、ブランドやメディア類の運用の細かなアドバイスもお願いしたいですね。

ブランド紹介ページ

無料相談

Q1. ブランディング検討段階でどのような課題をお持ちでしたか?

これから社内を一気に盛り立てていこうと考えるなかで、かねてからブランディングには意欲がありました。ですが費用がどのくらいかかるかが課題で、他社の見積もりで1,000万円以上の金額が出てきたこともあったため、同じような費用感だと厳しいと感じておりました。

Q2. フリーセルに依頼しようと思った理由は何ですか?

弊社の要望に対して価格と内容の両面において適正であったこと、ブランディングという中身が見えにくいサービス内容でありながら提案内容がしっかりしていてイメージが湧きやすかったことです。また、弊社が今後目指す姿とフリーセルさんの事業内容や組織構造が似ており、同じベンチャー企業として我々のことをよく理解していただけそうだと感じたのも大きな理由のひとつですね。

Q3. プロジェクトの感想をお聞かせください。

弊社スタッフ社員や取引先様へのヒアリングを緻密にしていただき、そのうえで出てきた企業理念の言葉が自分的には非常にしっくり来ております。今までこの想いを具現化できずにずっとモヤモヤしていた状態でした。今回はっきりと言葉化でき、社内全体に伝えられたことで、組織がひとつになった実感が強くあります。

Q4. どのような効果や変化が現れましたか?

弊社のブランドを見直していただいたうえで、一事業であるNHK収納代行業において非常に独自性のあるページを制作していただきました。まずこの事業の採用状況が劇的に改善しましたね。昨年の夏の応募数は非常に少なかったのですが、今年の8月は去年の2~3倍の応募数となっております。この成果には大変驚きました。ただ、そのページのインパクトが強すぎたせいか、別事業の女性企画営業職の応募数が減った気もしております……。

Q5. 構築したブランドやフリーセルに、今後どんなことを期待しますか?

今回構築したブランドを柱に、もっと採用を強化していきたいと考えています。Webサイトのリニューアルもお願いしており、これからも採用数をドンドン伸ばしていけると確信しております。引き続きどうぞよろしくお願いします。

>>公式サイトはこちら

ブランド紹介ページ

無料相談

1分で解るフリーセル自社ブランド紹介こんなお悩みありませんかサービス内容・効果本サービスに込めた想い実績紹介・お客様の声無料相談

ブランドチェックシート