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吉田 亮(Webマーケティング部長)

5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクターの総指揮官

5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクター陣を総括指揮。マーケティングの基礎となる3C・4P・SWOT分析はもちろん、ユーザービリティ、ユーザーシナリオのために人間工学を取り入れ、ヒアリングから要件定義、情報設計までを行える専門シート「Web戦略カルテ」を開発。あらゆる角度から、あらゆる企業に、斬新かつ最適なプロモーションサイトを提供している。

WebディレクションWebマーケティング

新型ブラウザ戦争は誰のため?

2011年05月25日 03:34 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

『 IE9、FF4、Chrome11 』

 

いきなり略語にしましたが、
皆様は、これがなんのことだかわかるでしょうか。

 

今日現在の、これから注目される

ブラウザの最新バージョンです。

 

正確に言うと、

Internet Explorer9

Firefox4

Google Chrome11

のことです。

 

ブラウザとは?

Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。
【参考:IT用語辞典 e-Words

要するにブラウザとは、Webサイトを見るモノです。

 

少し前にも、ブラウザのシェア率の話はしたと思いますが
(そして同じ説明をしましたが)、
その頃よりもまた時代は移り、
新しいブラウザが生まれ、それぞれのバージョンも更新されています。

 

少々落ち着いてきたかと思いきや、この3種のブラウザが三頭となり、
ここから丁々発止のシェア率の奪い合い、
いよいよ、

 

「第3次ブラウザ戦争」

 

が始まるような気配を感じている昨今。

 

まだまだInternet Explorerのシェア率が高く、
優勢なのは明白ですが、圧倒的ではなく、
最近のFFの速度アップや、
Chromeのアドオン(追加オプション機能)の性能などは飛躍的で、
ここから大逆転が起こるのか、楽しみは楽しみなのですが、
ちょっとした疑問もあります。

 

本当にそれ、ユーザーのためになるんだろうか・・・?

 

という疑問です。

 

私はもちろん、こういう業界に属していますので、
意図的に全てのブラウザを使用していますし、
仕事の効率化が図れることが多いので、
最新のバージョンが出るたびに、
その機能を確かめたり、アドオンを試したりしています。

 

しかし、です。

 

まともにアドオンを使いこなせたり、
機能を知り尽くして、状況によってブラウザを使い分けたりなんてことが、
果たしてそんなにも必要なのでしょうか。
第3次ブラウザ戦争が起こるかどうかなんて考えているのは業界人くらいで、
一般の方には、どうでもいいことです。


難しいことは考えず、日常的な操作で、
より快適に、
パソコン上でやりたいことが動作すれば、良いだけです。

 

多様性の到来を告げて、
オンデマンドな使い方や、一人が複数のブラウザを使い分けるような時代となり、
その中で各ブラウザがそれぞれの特徴を持つ。
ユーザー自身が使いやすいブラウザを選べる。

それは良いでしょう。

 

HTMLがついに、HTML5と進化し、以前のものと比べて、
動画やアニメーションなどを直接サイト上で扱えるようになるため、
それに対応を始めたブラウザでは、
よりそういったリッチコンテンツでの表現が可能になる。

それも良いでしょう。

 

それらはもちろん、歓迎すべきことなのですが、
その新機能がもたらす感動を享受するためには、
それなりのインフラ(設備)環境が必要なのも事実です。

パソコンそのもののスペックが変わらなければ、処理速度や画質は同じですし、
ネット回線の速度が変わらなければ、動画を流せる速度は変わらない訳です。

スマートフォンの台頭によって、事態はより複雑となり、
iphoneやAndroidに対応したスマートフォン版のブラウザも出ていますが、
通常の3G回線では満足にインターネットはできません。
そのために、新たにネット回線を契約する必要がある。。。。。


その費用を、みんながみんな、払えるとは限りません。
費用を賄えない人は、そもそも新しいものは享受できない、
その前提で、どんどん開発は進んでいくように見えます。

 

進歩することは、人間として正解ですし、
技術革新の世界で立ち止まることは許されないのですが、
闘いに身を投じていない人からすれば、
戦争なんかない方がいいに決まってます。

 

みんなが同じブラウザで、同じサイトの見え方で、
平和にインターネットができれば、
それが一番シアワセなんじゃなかろうか。。。

 

・・・とは言ってられないのがこの業界であり、
それこそが競争原理なのですが、
それでも、当初、インターネットの大義であった「世界をつなぐ力」は、
一部の人間にしか与えられないものでは決してなかったはずで、
戦争によって被害者が出ることがあるのだと、
心の何処かで考えながら、
開発者の方々には技術を進歩させて欲しいものです。

 

 

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ディレクション講座09【ディレクターは"演出家"にもならなければならない!?】

2010年11月30日 04:27 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

『Webサイトのデザインを決めるのは"感覚"でしょうか?』

いいえ、違います。

ターゲット、ゴール、シナリオが決まりましたら、いよいよ実際の見た目(デザイン)に関わる部分を決めて行く段階になります。


デザインというと、非常にパトス(情熱)に近い、感覚的な要素が出てくるのですが、その想いをぐっと堪えて、まずはロゴス(論理)で考えていく必要があります。


デザインは、決してセンスと感覚の世界の話ではありません。

 

この段階としては、実際に公開されるWebサイトを、
「どういった見た目(デザイン)」にするか、
「どういった機能(プログラム・システム)」
を持たせるか、
「どういった操作(ユーザビリティ・アクセシビリティ)」
を施すか、
「どういった法律(薬事法・特商法)」
に準拠させるか、
「どういったSEO対策(キーワード、ソース)」を施策するか、
などなど、それはまた事細かに決めて行くのですが、ここでは、主に2点に絞って考えていきましょう。

 

■デザイン

■機能

 

この2点です。

これが演出家としてのディレクターの仕事です。


今回は、『デザイン』を主軸にお話ししていきます。

もちろん、デザインが感覚に訴えかけるものはあります。それを軽視していい訳ではありませんが、基本的に、デザインにはロジックがあります。


そのデザインになった理由があるのです。なければなりません。


その理由になるのが、これまでのヒアリングであり、ターゲットであり、ゴールであり、シナリオになります。

 

ここまでの作業は、エンドユーザーには決して見えない、表舞台には出てこない地道な作業です。ですが、この地道な作業をしなければ、要件もデザインも決められません。


何もかもすっ飛ばしてデザイン制作をすること自体は可能ですが、そうしてできた『ちょっとアートな』サイトは、ビジネスサイトとは呼べない存在になります(それが悪い訳ではありません、目的の違いです)。

 

では、デザインの中でも特に、トップデザインを制作していくときの、ここまで集めた情報との関係性を少し見て行きましょう。

わかりやすい例をとって、考えてみたいと思います。

 

とある店舗

■業種:飲食、高級イタリアンレストラン

■ターゲット(ぺルソナ):「20代女性、独身、独り暮らし、銀座勤務、OL、高級志向、ブランド好き、数時間の残業あり、休日出勤はなし、給料は通常」

■ゴール:【フロント商品】平日の格安ランチの予約、【バック商品】祝日の高級ディナーの予約

■強み:料金設定、味、接客

■弱み:まったく名前が売れていない

■優先順位:
1.3つのランチメニュー紹介(コース、料金)
2.店舗内のイメージ
3.接客
4.ディナープラン

■ユーザーシナリオ:ランチのプラン・メニュー紹介+料金→店の雰囲気→ランチの予約 (→次回、ディナーの予約→リピーター)

※ここまでは、ディレクション済みとします。


■デザインとターゲットの関係


「色」と「テイスト」の決定に、ターゲット(ペルソナ)は要素として大きく関係します。
主観が入らないように、消去法で考えていきましょう。

●テイストの決定
ターゲットが女性なら、やはり柔らかいテイストが真っ先に思い浮かびますが、今回のような場合は、そもそも高級レストランであるのと、ターゲットに「高級志向」「ブランド好き」という要素があるため、ポップなテイストは馴染まないと思われます。

では高級感そのままに、格式高いテイストにしてしまえば良いかと言うと、フロント商品が「ランチ」であり、「給料が通常」という要素から、高級感を出し過ぎると、敬遠されてしまう恐れがあることが推測できます。

ターゲットの心理的には、高級レストランに格安で行ける、というところがポイントになるので、高級感は少し抑えるべき、というのが、判断可能な範囲になります。

ターゲットの志向性も考慮すると、デザインコンセプトは、「ブランド店舗のような雰囲気を出しながらも、あまり高級さを押し出し過ぎない、シンプルなテイスト」くらいがちょうど良い、と言えるのではないでしょうか。

ここから先は、センスと感覚の世界になりますので、デザイナーと協議していくところです。

 

●メインカラー・アクセントカラーの決定
まず、飲食業ですので、余程のことがない限り、寒色系のメインカラーは除外され、食欲をそそるような「暖色系」の色を選択するのが通常です。(※これはディレクションと言うよりも、カラーマネジメントができているかできていないかの問題ですので掘り下げません!)

次に、暖色系のメインカラーで考えた場合、全体のテイストに対し、ポップなイメージを与えるパステルカラーなどは馴染まなくなります。暖色系でも、鮮やかな「オレンジ」や「ライトグリーン」となると、コンセプトからずれていく可能性が高いでしょう。


残された色では、全体的に「茶系」をベースに、アクセントを「黄色系」などでまとめるか、全体的に白をベースに、アクセントに「茶系」や「黄色系」という筋道が王道になります。


ここから先は、やはりセンスと感覚の世界になります。


※メインカラーを決めるときに考慮しなければならないのは、コーポレートカラーです。それをどうしてもお客様がメインに据えたい、という場合は、その中での判断が必要になります。そういうヒアリングが必要だと言うことです。

 

■デザインとゴールの関係


ゴールが「ランチの予約」ですので、まずはトップデザイン上で、「ランチがある」「予約ができる(必要)」ということが一目でわからなければなりません。


情報として必ず必要だということです。また、どのページからも予約ページに行けるような工夫も、トップデザインの時点で考えておくと良いでしょう。

 

■デザインとシナリオ・優先順位の関係


これはレイアウトやメニュー、各バナーのサイズの順番の決定に関わります。


前提として、トップデザインは、当然Webサイトの入口であり、最もアクセスが多くなるところです。ここの情報の取り扱いで全てが決まる場合もあります。その全てを決めるタイミングとして、「1view」というものを考えておく必要があります。


ひとつ、質問です。


「あるWebサイトを訪れた人が、一度に把握できる情報の範囲、つまり見える範囲は、どれくらいでしょうか」

 

Web制作に関わる人間であれば、これは簡単ですね。

幅が900px~950px

幅が600px~650px


と、言われています。


これは一般的な方が使用している「モニターのサイズのシェア率」とその中でブラウザが占めるであろう割合から、算出されているものです。ワイド型のモニターが増えた最近のパソコンでは、横幅がかなりあるため、昔の800pxの定義に比べると、ずいぶんと広々と使えるようになりました。縦幅は、あまり変わっていません。


これを俗に「1view」と呼称しますが、ブラウザ上でスクロールをしなくても、見えているであろう範囲、つまり、エンドユーザーが何もせずとも、確実に一度で情報を視界に捉えられる範囲、ということです。


言い換えれば、第一印象(ファーストインプレッション)のタイミングを司る領域、と言うことができるでしょう。

まずは、この範囲に、『優先順位の高い情報』を収めることを考えましょう。


ここに入れなければならない情報は、ヒアリングとディレクションの結果から、


・ランチのメニュー(料金含む)
・ランチの予約ができるページへのバナー
・店舗のイメージが伝わるもの(もしくはそのページへの誘導)
・接客のイメージが伝わるもの(もしくはそのページへの誘導)
・レストラン名


となっています。

必要な情報を、どの比率で扱うかは、優先順位と、その強弱で決まります。


全体を『10』とした場合、今回のケースでは


『 7 』:ランチのメニュー(料金含む)
『 1 』:ランチの予約ができるページへのバナー
『 1 』:店舗のイメージが伝わるもの(もしくはそのページへの誘導)
『 1 』:接客のイメージが伝わるもの(もしくはそのページへの誘導)
『 0 』:レストラン名(サイトタイトル部分で代用)


で設定するとします。すると、

 

20101130232020.jpg

大体、初期の構成ラフとしては、このような感じになるでしょうか。

 

※メインビジュアルを決めるときに考慮しなければならないのは、そのイメージに耐えられる使用可能な画像写真・素材データがあるかどうか、です。例えば、今回のような場合、ランチメニューのコース紹介を大体的に打ち出すべき、という方針が決まっても、メイン画像が存在しなければどうにもなりません。場合によっては、写真を公開できないような制約が存在する可能性もあります。画像のクオリティが前提となってしまうようなデザインが想定される場合は、事前にお客様に確認をしておく必要があるのです。

 

このように、デザインの決定には、事前のマーケティングと、ヒアリングで集めた情報と、ディレクションの過程で生まれた、ゴールやシナリオが理由となって反映されていくべきです。


時々、ちゃんと設計されていそうなのに、「何故そこにそのバナーが?」とか、「その情報いるの?」とか、「重要なのに画像サイズ小さくない?」とか、疑問を持ってしまうWebサイトを見かけますが、これは、根本的な部分から「感覚」で構成されているからです。その人の感覚がずれていたら、それで終わってしまうリスクを秘めています。


まずは理由のあるデザイン案を起こし、そこにセンスと感覚のエッセンスを加えて行くのが、ビジネスサイトのあるべき姿です。

 

かなり工程を省略してしまいましたが、上記のような理論での組み立ては、あくまでも一例、一般的な展開を軸にしています。必ずしも、「1view」にこだわる必要はありませんし、優先順位が全てという話でもありません。

王道とは逆の方向に突き進むことで他社との差別化を図り、注目を集め、それで成功する、ということも、市場的には十分に有り得る話だからです。

重要なことは、物事には王道があり、それを知らなければ、王道を逆手にとることもできない、という点です。


演出家は、舞台の状況と、出演者のこと、そして観客のことを計算し尽して、演出を決めるものです。そしてその苦労を、観客には決して悟らせません。当然のように、観客を虜をする。


Webディレクターも、そうありたいものですね。


次回は、広義の意味では『デザイン』ですが、Webサイトに与える『機能』について考えてみたいと思います。こちらも、なかなか奥が深いのです。

 

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Webサイトが完成した直後のお客様にアンケートをとる!?

2010年05月31日 10:00 AM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

『顧客満足度調査』とは


お客様が、購入した商品やサービスに対して、満足を得ているかどうかを調査する。


それ自体は、マーケティングという言葉が生まれたときから行われてきています。


調査の方法には幾つかありますが、ポピュラーなものはそれほど多くはありません。


ひとつは、「じゃらん」などの旅行系ポータルサイト、「ぐるなび」などのレストラン系ポータルサイト、「楽天市場」などのネットショッピング系のポータルサイトに見られるような、商品・サービスに対する消費者からの、ネット上での書き込み、つまり「レビュー」と呼ばれる方式。

もうひとつは、ネット上のフォーム、もしくは用紙への記入・郵送方式で行う直接的なアンケートです。


そもそも、顧客満足度を調査する目的はなんでしょうか?


本来それは、マーケティングそのものである、とことができるでしょう。では、マーケティングとは何だったでしょうか?簡潔に言えば、「企業が利益を出すための全ての活動」、と言うことができます。


つまり。


本質として、「顧客満足度調査」とは、自分が間違っていなかったことを確認するためにするものでも、自分で満足するために行うものでも、企業の宣伝活動の根拠データにするためでもない、というところが最も重要です(もちろん、その理由は含んで然り、ですが)。


『アンケート自体の在り方』


「顧客満足度100%」。


誰もが「本当か!?」と思いつつも、何故か良く見かける文言ではありますが、これ自体は、実際にアンケートを実施し、データとしての統計上、得ようと思えば得られてしまう、というのが正直なところなのではないでしょうか。


アンケートの項目そのものにマイナス要因を入れず、結果を予測して質問項目を作り、最終的な結果として「満足」に誘導して しまうように「仕組む」ことは、心理学を学んでいなくても、実際可能です。


確かにデータとしては根拠があり、虚偽ではないのかもしれませんが、操作して得た「100%の満足」に満足してしまった企業は、もしかしたら成長が止まるのかもしれません。


何故って、世界も、人間の感情も、絶対的に一律になることなど有り得ず、絶えず「動く」もの、だからです。


現実的には、全てのお客様が満足する、つまり顧客満足度100%はない、と思います。


ここで考えなければならないのは、企業にとって、一番大切なお客様からのご意見は、「悪かった点」なのだということです。


お客様から「ありがとう」をいただくのは、非常に嬉しいことです。言葉でも、メールでも、自分の仕事を認められる瞬間ですから、テンションもモチベーションも上がります。


逆に、「悪かった点」を指摘されるのは、非常に心苦しいことです。自分の仕事や成果物を否定されてしまう訳ですから、できれば聞きたくないですし、目を背けたいところ、テンションもモチベーションも激落ちします。


それでも、これからその企業がやらなければならないこと、その方向性は、「悪かった点」にこそ隠されていて、「悪かった点」を改善していくのが事業発展の一番の近道になります。


何故ならそれは、お客様のニーズ、つまり市場の需要である可能性が高いだからです(まとまったデータになっていれば)。需要に対して供給をするのがビジネスの基本だからです。


どんなに前衛的でも、需要がなければ意味がありません。


『"過程"に対するアンケートへの挑戦』


今期の5月より、私どもフリーセルCS本部では、サイトが完成し、納品したお客様に、直後である翌月から、直接的なアンケートをとるプロジェクトを開始しました。


Webサイトが完成して、そこで終わりではない。


当社が提供しているのは、WebインテグレーションとWebコンサルティングに大きく分かれますが、何よりも、Webコンサルティングを会社の方向性としての商材に据えています。つまり、運用までを考えてこそのWebサイトである、という理念です。そのために、たくさんの商材・サービスを用意しています。


そういった背景もあり、当社は、運用中のお客様にアンケートを行うことはしても、サイト完成直後に、総括的にアンケートをとる、ということはしていませんでした。


今回の顧客満足度調査では、Webサイトそのものに対する満足度もそうなのですが、過程に対してのアンケート項目を考えております。


●営業の提案時はどうだったか
●ディレクターの進め方はどうだったか
●完成したサイトに反映されているのは主に誰の意見か
●運用時に望むことは何か


などなど、大きく分けると、上記のようなコミュニケーションラインを中心にしています。


例えば「レストラン」ですと、商品そのものの飾り付けや味について、アンケート項目があります。加えて、ウェイター・ウェイトレスの接客がどうだったか、これもアンケート項目にあります。
飲食業は接客業というカテゴリーに入るため、当然のように、「接客」は、多くのポータルサイトでも、レビューする項目に配置されています。


ところが、IT業界では(と言ってしまっては語弊がありますが)、お客様の要望、予算、仕様まで異なる「Webサイト」になりますと、提供するモノが一律ではないため、一定の項目でアンケートをとることが非常に難しいと言えます。また、内容の専門性が高いため、単純な感想にも個人差が出てしまいます。それは事実でしょう。


だからと言って、マーケティングにならない、という訳でもないと思います。


既に温かいご意見も、厳しいご意見もリアルタイムでいただいています。
まだ始めたばかりですので、統計データとして参考にするには、あまりにも母数 が少ないというのが正直なところなのですが、統計は積み重ねです。


仮に、ディレクターの制作進行速度が「遅い」と大多数のお客様が感じているのであれば、理由がどうであれ、それは「悪かった点」です。仮にそれが努力では解決できない、物理的に時間短縮が不可能なことだとしても、そう思わせてしまったのであれば、「しっかりとした説明が足りなかったのだ」という結論に至ることができ、「次からは、ここの説明を詳しく行う時間や資料を作ることにしよう」という改善点を弾き出すことはできるはずです。


どうしても、作業としての制作業務に関わっていると、結果そのものや、結果への論理構造、機能の実現、納期という悪魔(ディレクターにとっては特に!)、だけで物事を考えがちになります。


しかし。


そのひとつひとつの過程には、やはり人間同士のコミュニケーションがあって、必ず感情が動きます。例えデザイン抜群・機能充実のWebサイトが結果としてできたとしても、それだけでお客様が喜ぶとは限りません。作った人間を信用できなければ、Webサイトも信じられないのが道理です。


過程も大切にしたWebサイト、Webコンサルティング、当社のサービスは、そこを目指したいと思うのです。


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若者がモノを買わない原因はインターネット?

2008年09月10日 04:37 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

市場調査、と一口に言っても様々な形態や手法があります。

私はWebマーケティングCMS課に所属しておりますので、CMSの普及率であったり、MT(Movable Type)の普及率であったり、企業様のWeb担当者のニーズであったりと言ったものは、インターネット白書やネットリサーチ系のホームページ、日々のニュースなどで良く見ているのですが(もちろん現場でも)、東京IT新聞で見かけた、「R25」や「ホットペッパー」で有名なメディアシェーカーズ様のレポートが非常に「現在」を突いていましたので、戒めるとともに紹介したいと思います。

そのレポートでは、若者の消費力が落ちているのでは?という前提において、様々な統計をとっており、購買欲がそもそもない原因、結婚する時期、将来への不安、といった観点で展開されるのですが、

その中で、インターネットの利用層に焦点を当てた統計がありました。

簡単にまとめると、


インターネット利用時間が長い層になると、情報が多すぎて本当に良い商品なのかどうなのか、納得いくまで調査するのが面倒になり、結局買わない。


といった統計が見て取れました。

――ああ、確かに。。。。

と、私は妙に納得してしまいました。

商品含め、ひとつの情報について調べるとき、もちろん私も「検索エンジン」を使いますが、「本当に使える」サイトに辿り着くまではかなり大変です。文字だけのサイトや、画像ばかりでやたらと重いサイト、Flashしかないサイト、あからさまに怪しいサイトを開いては閉じ、開いては閉じ、していると、さすがに気が滅入ってきます。

結果、諦めることもあります。

きっと、こういうことだと思います。

検索の仕方、はひとつの技術であり、テクニックを使って情報まで一気に辿り着ける場合もありますが、ほとんどの方は、そこまでしないでしょう。

ある種の疲労感が、購買意欲ごと消し去る。。。。

情報過多の解決策としては、供給側では、サイト自体を特化型にすることでエンドユーザーに示したり、クロスメディア形式にしたり、需要側では、ソーシャルブックマークやCMSなどのブログで可能なRSS配信による記事の選定行為であったり、と、情報をまとめよう、カテゴライズしよう、精査しよう、とする動きはありますが、増え続ける情報量に追い付いているとは思えません。


単純にWebサイト、という観点からの最も近い解決策としては、


・必要な情報にすぐ辿り着けるための導線(ナビゲーション)
・兎にも角にも、わかりやすさ



になります。

もともとこの内容は言われるまでもなくWebディレクションの基本、ではあるのですが、少しニュアンスが違うのかな、とも思います。以前よりも、「わかりやすさ」は段違いに必要になってきている、と確かに感じるのです。「考える力」そのものが世代とともに低下しているといった可能性もありますが、それは別の機会のお話としまして、

【砂漠の中にあるオアシスを探せ!】

というミッションがあるとして、
それが鳥取砂丘であれば、なんとかなるかもしれません。
しかしそれが、サハラ砂漠だとしたら、やる気をなくすのも当然です。
東京砂漠であったらもはや手がつけられません。


「エンドユーザーのことが考えられないならディレクターなんてやめちまえ!」


とは誰の言葉だったか忘れましたが、

Webがどうこうの前に、経済状況や年齢層における環境、意識変化、世界情勢なども踏まえてサイトを構築していくことが、より必要になってきているのかもしれませんね。


※今回の記事の参考出典元はこちらです。http://www.m1f1.jp/

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採用専門リクルートサイトはCMSで構築!

2008年03月28日 11:36 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

採用専門 リクルートサイト

今、採用の現場では何が起こっているのでしょうか。

何処の市場にも言えることではありますが、特に最近ですと、マッチングを求めて入れ替わりが激しいと言われている業界が多く存在します。勿論、IT業界もそのひとつではありますが、労働環境全体として、優れた人材を確保するのはそれほど簡単ではありません。

私は、この状況に対して、「ゆとり教育の功罪」などと言い出すつもりはありません。
団塊の世代が去りゆく中、精神的に弱い労働者が増え、根性がないからすぐに辞めてしまう、だから転職率も倍増している。。。。訳がないと思っています。

無論、要素としては考えられますが、いわゆる「最近の若者」は、いつの時代も「最近の若者」だったはずです。その「最近の若者」は、常に根性無しで、節操がなくて、敬意がないのです。おそらく、歴史の評価はそんなものでしょう。ですので問題にしても始まりません。

昔と違うことは一点、不景気とは言え、移動するだけの職種が用意されている点です。

要はマッチング、適材適所の問題なのではないでしょうか。

当然のことながら、求職者は、「自分に合った」会社を探します。

そのための施策として、Webサイトでの採用活動があります。逆に求職者は、入社したい会社を選ぶツールとして、Webサイトを利用しないことは少なくなってきました。


弊社フリーセルも、採用サイトは独立して作っています。

http://www.freesale.co.jp/recruit/

これは私の課で、つまりCMSで構築しています。

何故でしょうか。

まずひとつ、SEO対策が必要だと言うことです。
同時に、採用活動に他の媒体を使用するのであれば、その受け皿として、より情報量に優れた採用情報がどうしても必要となることです。

この場合のターゲットが求めているものはたったひとつ。

その情報の中に、マッチングの要素を探しているのです。

当然、情報が多ければ多いほど、マッチングの度合いは高まります。その情報を、別の情報と混ぜてしまうとどうなるでしょうか。当然、ぶれます。そして感受ポイントがずれてしまうのです。

だから、専用のサイトが必要なのです。

さらに、会社が動いているという情報の鮮度、マッチングを感じられるだけの情報量が必要なのです。

だから、リクルートサイトはCMSなのです。

採用活動にも社内コストはかかります。しかも、役職者が動くことが多く、無駄な面接などは避けなければなりません。そもそもマッチング度が低いと、会社にとっても求職者にとっても良いことはないのです。
事前に会社の雰囲気、そこで働く人々、ビジネス方針、そういったものを見てもらった上で、面接に来てもらう。そういったことがマッチングの確度を高めます。


また、採用活動の主軸となる総務人事部などは、決してWebのプロとは言えないでしょう。更新したくても社内スケジュールを待たなくてはならない、今すぐ記載内容を変更しなければならないのに社内スケジュールを待たなくてはならない、これでは機会損失を生みかねません。

そういった方々も、CMSならサイトを更新していくことが可能です。オフィシャルサイトをそういった位置付けで構築されるクライアント様もいらっしゃいます。

CMSはこういった使い方もできるのです。

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CMS新プロジェクト始動!

2007年12月21日 04:21 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

人材派遣系Webシステム

前回お話した『CMS』でサイトを構築することで有利になる業種があります。
それはニーズとの合致だと言えますが、

・常に新しい情報が必要
・すぐに古い情報がいらなくなる
・多くの情報数を取り扱わなければならない

この場合、何よりも求められるのはスピードです。このニーズを満たせるのがCMSだという話は前回と同様です。
現在、私の課では、このニーズをセグメントすることにより、つまりは、CMSで可能なことを、業種に特化させることにより、もっと簡易で特徴の出せるシステム構築プロジェクトを進めております。

その第一弾が、表題のとおり、いわゆる派遣や人材紹介といった、人材ビジネスの業種です。

人材紹介・派遣・求人業界の課題
見込み顧客の開拓にコストがかかる
・大手ポータルサイトへの掲載・大手求人紙面媒体掲載・ネット広告・アフィリエイト広告などで集客を実施しており、広告媒体への出稿コストが高い。ネットでのリスティング広告単価も高騰している現状があります。
他社との差別化戦略が難しい
・今まで同業他社と横並びの広告プロモーションをしていた、登録スタッフ数頼みの営業をしていた、市場導入期のため差別化せずとも拡大できているなどの業界慣習のなかで同業他社に対して差別化できる戦略の立案に課題を抱えておられる企業様が多くいらっしゃいます。
自社に専任のWeb担当がおらず戦略が立たない
・情報の更新性が求められるサイトですが、なかなか自社で専任の担当を抱えておられない企業様が多く、外部でシステムはいれて情報更新は出来ているものの、自社プロモーション戦略が欠如しているケースが多いです。

この課題をクリアするためには、ただのCMSではなかなかポイントが絞りきれません。更新は可能でも、どう更新すれば良いのか、どう見せれば良いのか、依然として課題が残ります。ここで必要となってくるのは、人材ビジネスに関わるサイトを見にきたユーザーが何を求めてきているかをとらえていなければなりません。それに基づいて、ページ遷移もシステム化していなければ、CMSの機能を最大限活用しているとは言えません。

決められたページを更新すれば、必要な項目が、必要なページに、必要な分量だけ、自動で表示ができる。そこに必要な情報を打ち出すのは当然、それも誰にでも可能な作業で、しかも最小限の更新作業でなければならない。


この考えを元に、突き詰めてみました。
FreesaleCMS では、人材紹介・派遣・求人Webシステムを下記のように展開する直前です。

1.「TOPページ」「案件一覧」「案件詳細ページ」3階層で構成
・案件情報の詳細部分を最大情報量の目的ページと定め、それに付随する「一覧表」や「新着情報」は自動生成されるシステム搭載!この連動力が強力な導線を生み出します。

2.「サイト内検索システム」の導入
・明確なキーワードを持ったユーザが、そのキーワードの使われているエントリー(ページ)をダイレクトに探し当てられる高速度検索システム搭載。

3.CMSならではの簡易更新!

・コンテンツマネジメントシステムならではの更新性の高さでご担当者様をバックアップ!。日毎の案件更新も簡単にできます。

4.地図を話題の「Google Map」で表示

・派遣・求人案件情報に載せる地図を、「Google Map」で簡単に表示させるための編集管理システムを搭載!管理画面に住所を記載するだけで最新の地図が常に表示されます。

5.最大の難関である「お問い合わせ」への導線を自動生成
・各物件詳細ページの下に、サイトの命である「お問い合わせ」につなげるためのフォーム、もしくはお問い合わせバナー自動生成システムを搭載。該当の情報を見ながら、ダイレクトにフォームに簡単記入ができます。

6.案件クリッピング機能によるユーザビリティ・成約率向上
・各情報詳細ページをクリッピング、貼り付けをする機能が標準でついており、ユーザが気に入ったページを自身のPCにCookieで保存することができます。閲覧⇒検討⇒問い合わせと重複アクセス時の成約率向上に繋がります。

7.Googleアナリティクスによるアクセス解析の取得管理
・詳細のアクセス解析によるユニークセッション数、PV数、コンバージョン数サイト内行動、直帰・離脱率の管理など勝ち抜く戦略分析が可能です。*月次のレポーティングは別途

8.LongTail対応型のSEO対策が自動対策可能
・詳細ページを多数UPすることで、1情報が、1ブログページとして検索エンジンに認識されることになります。つまりコンテンツの生成によりSEO対策が実施され、多種多様のキーワード対策が自動的に対策されることになります。


以上のような機能を軸に、よりオンデマンドなニーズをCMS化することで、ただ便利になるだけではなく、その先を見据えたCMSの形を思い描いています。

本来Freesale-CMSは、自由度が高いところがひとつの特徴なのですが、決まっているニーズに対しては、逆にプラットフォームを与えてしまうことで効果が高まるという、逆転の発想から生まれたプロジェクトが、今回の商材なのです。


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Freesale-CMSは人材派遣業に最適のシステム

2007年12月21日 01:04 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

Freesale-CMSとは

私は『WebマーケティングCMS課』に所属しておりますが、『CMS』が何者であるのか、の説明はしたことがなかったと思い立ち、(少々実務的な話になってはしまいますが)今回はそのあたりを簡単に紹介したいと思います。

CMS(Contents Management System=コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれる概念は、実は正解と呼ばれる定義はありません。幾つもの考え方があり、言葉の使用法も様々です。ただひとつ言えることは、「Web2.0」(この造語にも明確な定義はありませんね)と呼ばれる時代が訪れたのは、このCMSという概念があったからなのです。

私は専門用語を必要以上に用いるのは好きではありませんし、長々と説明するのもどうかと思いますので、

・Web2.0とは、サイトが相互性を持ち、自由度が増す環境の拡大
・CMSとは、Webサイトを最も簡単に管理できるシステム


ぐらいで良いのではと考えております。

では、順序立てて、Freesale-CMSがどのようなものなのかを見ていきましょう。

1. CMSという考え方の概要

  • Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略。
  • コンテンツを新規作成・管理できるシステム(アプリケーション・システムウェア)。
  • Webブラウザが使用できる場所であればどこでも作業が可能


代表的なCMS には、

  • ブログ(Weblog)
  • OpenPNE(SNS)
  • Wiki(共有型ディレクトリ)
  • XOOPS(コミュニティ型サイト)


といったものがありますが、これらが示すものは、カテゴリを作成することによってメニューが自動生成され、記事を追加することによってページが作成されるという、その管理が一元的に可能なシステムの総称だと言えます。

2. Six Apart社が提供するMovableTypeの概要

  • MovableType(ムーバブル・タイプ= 以下MT)とはブログを構築するシステムの一つ。
  • 米国SixApart 社提供。
  • XHTML+CSSの比較的自由なレイアウトが可能。
  • 使用することによりWeb標準に則ることが可能。


MTとは、CMSサイトの基盤を担うツールのひとつ、その中でも最も自由度の高いシステムです。CMS構築ツールとしては、日本国内で最も有名なものになります。

3. Freesale-CMSの概要
Freesale-CMSは、MTを使用したCMSです。フリーセルがお客様をサポートする事によって、お客様がCMSの利用価値を最大限に生かすことができます。

■メリット

  • お客様による更新のため、テキスト・画像等がタイムリーに変更可能
  • 1ページの更新で複数ページに情報が反映
  • お客様がページを増やせる
  • RSS配信などによる情報配信によりSEOには効果的
  • 3大検索エンジン(Yahoo!、Google、MSN)に対して認識率を高める方式導入
  • 各種プラグイン(機能)、標準装備
  • Web標準

■デメリット

  • 使用可能なサーバの指定がある
  • システムに関わる部分の変更に制限がかかる
  • テキスト更新は誰にでも可能だが、画像をアップする際にはある程度の知識が必要となる


あえて私がデメリットも取り上げたのは、メリットの方が遥かに上回っているからですが、実際にこの「更新が簡単」という部分は、人によっては認識が異なる可能性もあります。一度もブログを書いたことがない方や、パソコンに触ったことのない方が、「簡単に更新」できるかは、その方にかかっているとしか言いようがありません。
もっとも、だからこそのフリーセルなのですが、システム提供型のCMSサービスとは違い、フリーセルでは必要に応じて直接、担当の者が操作の説明に伺うサービスがありますので、「目で見て体で」憶えることができるのです。


以下のニーズをお持ちの方は、

  • リアルタイム更新
  • 修正経費の削減
  • 更新環境が自由
  • SEO対策

CMSでサイトを構築すべきです。
そうでない場合、まったく更新する必要のないサイト、もしくは更新ができない状態にある場合は、CMSの利点を引き出すことはできません(サイトを作ること自体に問題はありませんが)。業種や業態、社内状況によっては、CMSではなく、通常のサイト構成とした方が良い場合もあります。

Freesale-CMSについての簡単な紹介については、このあたりで幕とさせていただきます。
次回は、CMSが必要な業種について考えていきましょう。

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