吉田 亮(Webマーケティング部長)
5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクターの総指揮官
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5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクター陣を総括指揮。マーケティングの基礎となる3C・4P・SWOT分析はもちろん、ユーザービリティ、ユーザーシナリオのために人間工学を取り入れ、ヒアリングから要件定義、情報設計までを行える専門シート「Web戦略カルテ」を開発。あらゆる角度から、あらゆる企業に、斬新かつ最適なプロモーションサイトを提供している。
WebディレクションWebマーケティング
少しでもWebの世界に携わっているのならば、Googleという名前を知らない人はいないでしょう。
日本国内ではYahoo!に次ぐ第2位のシェア率ですが、諸外国では圧倒的なシェア率を誇る世界標準とでも言うべき検索エンジンであり、その運営会社です。
ちなみに、「Google」の法人名は、命名者のラリー・ペイジが、整数の「googol(1グーゴル=10の100乗)」の綴りを間違えて登録してしまったためだと言われていますが。。。。(本当でしょうか?)
弊社はGoogleの正規代理店として「アドワーズ広告」や「アドセンス」といったリスティングの分野でお世話になっていますが、それとは別に、今回からは、少しシリーズ立てながら、Googleが無償で提供している「Webツール」についてご紹介したいと思います。
Googleが世界に提供しているツールは、非常にインタラクティブで直感性に優れ、私が扱っているCMSに相通じるものがあり、発想のポイントなどを研究するために色々試していたのですが、使い方次第で強力なツールになることがあります。
この新シリーズを「Webの世界」と銘打ちましたのは、Webを如何に活用するかが今後の社会において、どれほど重要であるかの前に、知っているか知らないかで、その発想や運用まで変わり得る、という認識に言及したかったからです。
Web上には、拾い切れないほどの情報が渦巻いています。
その情報と、ツールの使い方次第でパソコンの環境が確然と変わり、場合によっては経営の内容まで変わり、ユビキタス社会における生活の一部にまで発展するであろうとすら思っているのです。
私の預かっているCMS課では、ローカル環境での管理の他に、日々のスケジュール管理などをGoogleが提供しているツールでも行っています。実際、格段に管理効率は変わりました。
最大の利点は、共有化の実現です。
CMSの利点はその環境の自由度にあると以前にご紹介したと思いますが、発想は全く同じです。Webという世界にあるツールを使用することにより、これまでは実現できなかったような管理方法が可能になることもあるのです。
その手始めに。
まずはGoogleのトップページを、
iGoogle
にしましょう。
簡単に言うと、自分専用のGoogleトップページです。
やり方は簡単です。
まずはGoogleアカウントを取得してください。
1.
http://www.google.co.jp/から右上の「ログイン」をクリック。
2.
次に右下に「Google アカウントがない場合 アカウントを作成」をクリック。
3.
こちらに情報を記入し、利用規約を読んだ上で同意できれば、ボタンをクリック。
※こちらに記入するメールアドレスは、Googleの提供しているWebメール、「Gmail」でも可能です。今お持ちのメールアドレスでも構いませんが、Webメールも使う方は、先にGmailを取得した方がお得です。Gmailについては、次回以降でご紹介しますので、お待ちください。
4.
アカウントを取得しましたら、ログインしてください。
5.
Googleトップページの右上に「iGoogle」というクリック可能なテキストがありますので、クリックしてください。
基本的には、これで完了です。
アドレスが
http://www.google.co.jp/ig?hl=ja
このような形になっているはずです。
準備は整いました。
iGoogleで何ができるのか、どのように使いこなすのかは。。。次回に続きます。
日本国内ではYahoo!に次ぐ第2位のシェア率ですが、諸外国では圧倒的なシェア率を誇る世界標準とでも言うべき検索エンジンであり、その運営会社です。
ちなみに、「Google」の法人名は、命名者のラリー・ペイジが、整数の「googol(1グーゴル=10の100乗)」の綴りを間違えて登録してしまったためだと言われていますが。。。。(本当でしょうか?)
弊社はGoogleの正規代理店として「アドワーズ広告」や「アドセンス」といったリスティングの分野でお世話になっていますが、それとは別に、今回からは、少しシリーズ立てながら、Googleが無償で提供している「Webツール」についてご紹介したいと思います。
Googleが世界に提供しているツールは、非常にインタラクティブで直感性に優れ、私が扱っているCMSに相通じるものがあり、発想のポイントなどを研究するために色々試していたのですが、使い方次第で強力なツールになることがあります。
この新シリーズを「Webの世界」と銘打ちましたのは、Webを如何に活用するかが今後の社会において、どれほど重要であるかの前に、知っているか知らないかで、その発想や運用まで変わり得る、という認識に言及したかったからです。
Web上には、拾い切れないほどの情報が渦巻いています。
その情報と、ツールの使い方次第でパソコンの環境が確然と変わり、場合によっては経営の内容まで変わり、ユビキタス社会における生活の一部にまで発展するであろうとすら思っているのです。
私の預かっているCMS課では、ローカル環境での管理の他に、日々のスケジュール管理などをGoogleが提供しているツールでも行っています。実際、格段に管理効率は変わりました。
最大の利点は、共有化の実現です。
CMSの利点はその環境の自由度にあると以前にご紹介したと思いますが、発想は全く同じです。Webという世界にあるツールを使用することにより、これまでは実現できなかったような管理方法が可能になることもあるのです。
その手始めに。
まずはGoogleのトップページを、
iGoogle
にしましょう。
簡単に言うと、自分専用のGoogleトップページです。
やり方は簡単です。
まずはGoogleアカウントを取得してください。
1.
http://www.google.co.jp/から右上の「ログイン」をクリック。
2.
次に右下に「Google アカウントがない場合 アカウントを作成」をクリック。
3.
こちらに情報を記入し、利用規約を読んだ上で同意できれば、ボタンをクリック。
※こちらに記入するメールアドレスは、Googleの提供しているWebメール、「Gmail」でも可能です。今お持ちのメールアドレスでも構いませんが、Webメールも使う方は、先にGmailを取得した方がお得です。Gmailについては、次回以降でご紹介しますので、お待ちください。
4.
アカウントを取得しましたら、ログインしてください。
5.
Googleトップページの右上に「iGoogle」というクリック可能なテキストがありますので、クリックしてください。
基本的には、これで完了です。
アドレスが
http://www.google.co.jp/ig?hl=ja
このような形になっているはずです。
準備は整いました。
iGoogleで何ができるのか、どのように使いこなすのかは。。。次回に続きます。
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