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吉田 亮(Webマーケティング部長)

5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクターの総指揮官

5,000サイトを超える制作実績を誇るWebディレクター陣を総括指揮。マーケティングの基礎となる3C・4P・SWOT分析はもちろん、ユーザービリティ、ユーザーシナリオのために人間工学を取り入れ、ヒアリングから要件定義、情報設計までを行える専門シート「Web戦略カルテ」を開発。あらゆる角度から、あらゆる企業に、斬新かつ最適なプロモーションサイトを提供している。

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採用専門リクルートサイトはCMSで構築!

2008年03月28日 11:36 PM

 投稿者 吉田 亮

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Webコンサルティング

採用専門 リクルートサイト

今、採用の現場では何が起こっているのでしょうか。

何処の市場にも言えることではありますが、特に最近ですと、マッチングを求めて入れ替わりが激しいと言われている業界が多く存在します。勿論、IT業界もそのひとつではありますが、労働環境全体として、優れた人材を確保するのはそれほど簡単ではありません。

私は、この状況に対して、「ゆとり教育の功罪」などと言い出すつもりはありません。
団塊の世代が去りゆく中、精神的に弱い労働者が増え、根性がないからすぐに辞めてしまう、だから転職率も倍増している。。。。訳がないと思っています。

無論、要素としては考えられますが、いわゆる「最近の若者」は、いつの時代も「最近の若者」だったはずです。その「最近の若者」は、常に根性無しで、節操がなくて、敬意がないのです。おそらく、歴史の評価はそんなものでしょう。ですので問題にしても始まりません。

昔と違うことは一点、不景気とは言え、移動するだけの職種が用意されている点です。

要はマッチング、適材適所の問題なのではないでしょうか。

当然のことながら、求職者は、「自分に合った」会社を探します。

そのための施策として、Webサイトでの採用活動があります。逆に求職者は、入社したい会社を選ぶツールとして、Webサイトを利用しないことは少なくなってきました。


弊社フリーセルも、採用サイトは独立して作っています。

http://www.freesale.co.jp/recruit/

これは私の課で、つまりCMSで構築しています。

何故でしょうか。

まずひとつ、SEO対策が必要だと言うことです。
同時に、採用活動に他の媒体を使用するのであれば、その受け皿として、より情報量に優れた採用情報がどうしても必要となることです。

この場合のターゲットが求めているものはたったひとつ。

その情報の中に、マッチングの要素を探しているのです。

当然、情報が多ければ多いほど、マッチングの度合いは高まります。その情報を、別の情報と混ぜてしまうとどうなるでしょうか。当然、ぶれます。そして感受ポイントがずれてしまうのです。

だから、専用のサイトが必要なのです。

さらに、会社が動いているという情報の鮮度、マッチングを感じられるだけの情報量が必要なのです。

だから、リクルートサイトはCMSなのです。

採用活動にも社内コストはかかります。しかも、役職者が動くことが多く、無駄な面接などは避けなければなりません。そもそもマッチング度が低いと、会社にとっても求職者にとっても良いことはないのです。
事前に会社の雰囲気、そこで働く人々、ビジネス方針、そういったものを見てもらった上で、面接に来てもらう。そういったことがマッチングの確度を高めます。


また、採用活動の主軸となる総務人事部などは、決してWebのプロとは言えないでしょう。更新したくても社内スケジュールを待たなくてはならない、今すぐ記載内容を変更しなければならないのに社内スケジュールを待たなくてはならない、これでは機会損失を生みかねません。

そういった方々も、CMSならサイトを更新していくことが可能です。オフィシャルサイトをそういった位置付けで構築されるクライアント様もいらっしゃいます。

CMSはこういった使い方もできるのです。

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