山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタント.jpの山田です。
最近、様々なニュースが氾濫し、視野を広げるどころか情報に飲み込まれ、情報におぼれ視野が狭くなっている事が多々あります。
皆さんは、ツイッターやっていますか?
積極的に活用している人は、フォロワーの数を気にしているのでしょうか?
フォロワーは多ければ多いほど良いでしょうし、SEO同様、質の高いフォロワーを集められれば最高ですが、そう簡単に大量のフォロワーを増やす事は出来ないですよね。
最近、Twitterのフォロワーを購入する行為について話題が集まっています。
「フォロワー 7万5000円」
と検索すると、今回の問題を投げかけた、村上福之氏のブログについて、様々な記事が書かれています。
様々な人が意見を出しているので、詳細については割愛します。
ここで、7万5000円でフォロワーが10万人購入できる事だけを考えると、
「ふ~ん」「なるほど~」
等の直感的な感情しか生まれないかもしれませんが、さらに「視野を広げて」考えてみると、
「被リンクと同じ事の繰り返しだな」「結局、良質なフォロワーの定義は?」
と気づく事が出来ました。(私の感想ですが)
スマートフォンの急激な普及も、視野を広げて考えれば、過去に同様の事象があります。
i-modeの急激な普及に支えられ、多くのコンテンツプロバイダーが生まれましたし、それまでのショートメールから、携帯専用のメールアドレスを持つことが一般的になったりしました。
今、皆様の業界の中で起きている、小さなトピックスでも「視野を広げて」考えれば、過去の歴史から連想できるような事もあると思います。
客観的な意見から、視野を広げる事もあるかもしれません。
私たちWebコンサルタントも広い視野を持ってお客様とお付き合いしていく必要がありますね。
本日は、これで失礼致します。






















