山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
沖縄問題で国会が熱くなっていますが、皆さんは政治家のつぶやきを読んだ事ありますか?
Twitterもアメリカ発、Twitter議員もアメリカのオバマ大統領が有名だったりと、複雑な心境ですが、読んでみる価値はあるかもしれません。
※その後、オバマ大統領が「ブラックベリーは使っているけどTwitterなんて使っていない!」なんてニュースもありましたが・・・
ツイッターが騒がれる前は、政治家がブログを活用する事に対して議論がなされていましたよね。
その前は、メールでしょうか。
屈折した考え方ではありますが、政治家が活用する様なツールに成長したものは、市場では定着したツールであると言う指標になる筈です。
ですので、皆さんの周り若しくはご自身でもTwitterを活用されている方、しかもTwitterの為にiPhoneを購入して日々つぶやいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ところで、「Blog」と「Twitter」の違いって何でしょうか?
技術的には大儀では同等のものです。
しいて言えば、140文字制限があるか、無いかの違いでしょうか?
ブログブームは、5年以上も昔の話です。今や誰でも気軽に活用できる情報発信のツールとして定着しています。
そんなブログに制限を加えて名前を「Twitter」なんて変えるだけで、新たなブームになる訳ですから、マーケティングは奥が深いです。
勿論、技術としての価値だけではなく「Twitter」にはメディアとしての価値もあるので簡単な話ではありません。
因みに日本で「Twitter」の権利を持っているのはデジタルガレージ社です。更には米国Twitter社に出資もしています。
デジタルガレージ社にTwitterと同等のサービスを作る技術力は十分にありました。
この辺が先見の明も含めたマーケティング力ですね。
・・・等とつたない個人的見解を並べても仕方が無いので、本題に帰ります。
皆さんはビジネスで「Blog」と「Twitter」をどの様に使い分けておりますか??
企業ブログは既に何処の企業も積極的に取り入れておりますが、技術的に大きな違いが無いTwitterを上手に取り入れている企業はまだ少ないと感じています。
以前、IT系のニュースでは様々な成功事例が紹介され企業のWeb担当者若しくは経営者の方のモチベーションも上がったことでしょうけど、いざ導入してみると、中々区別が付けられないのではないでしょうか?
結局、BlogとTwitterで全く同じ情報を発信してしまっている、等と困った状況に陥っている方も居るかも知れません。
ここからは、私見ですので参考程度に読んでください。
上述の相談をとある方にされた時に私はこの様にアドバイスをした事があります。
「Twitter」は、メールとブログの中間だと考えると使いやすい。
無理して「Blog」と「Twitter」を使い分けようとして考えると、本来の目的である「情報発信」に対しての意識が薄くなってしまうものです。
ツイッターはご存知の通り140文字制限があります。
しかし、iPhone等モバイル端末で常にチェックする事が出来ます。大きく考えればケータイメールと同じ感覚で情報発信をすれば良いのです。
そして、企業の情報発信は決して140文字では足りないと言う事を認識すれば、自ずとBlogが情報発信のプラットホームになると考えています。
ブログエンジンは昨今非常に使いやすくなり、情報発信に適したツールになっています。
ですので、コツコツとBlogに情報を書きとめて、Twitterでユーザを呼び込む、Blogのコメント代わりに利用する等のツールとして考えて見ては如何でしょうか?
兎にも角にも、現代は情報発信の時代
「Blog」や「Twitter」に限らず、情報発信のプラットホームを持つ事、時代を読みマーケットを分析し、戦略的なWebの運用は今後企業にとっては必須です。
Webコンサルティングでお困りの方はお気軽にご相談下さい。
本日はこちらで失礼致します。
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