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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

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写真素材

2010年04月16日 06:04 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webサイト制作


こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

4月になり、新社会人や新入学生が待ちに溢れてとてもフレッシュな気持ちになりますよね。
思いおこせば30年ほど前、私も小学校の校門の前に立ち、大きなランドセルを背負って母親と記念写真を撮りました。

私にとっては大切な思い出が詰まった写真です。

同時に、近所の写真館で今度は父親も混ざり家族で記念写真を撮りました。
校門の前でガチガチになって直立している私とは対照的に、表情はともかく自然体で立っています。
構図もキチンとしていてバランス良く、所謂「プロ」の写真でした。

ところで皆さんは、Webサイトに利用する写真素材はご自身で撮影されていますか?

ECサイトを運営されている方は、自社でミニスタジオを用意してプロ級の写真を撮られる方も多いと想像していますが、一般的な事業主様の場合、中々思うように行かないのが

写真素材

では無いでしょうか?


Web制作会社はWeb制作の「プロ」ではありますが、カメラマンではないので写真素材に関しては「アマチュア」です。
ですので、Webサイトに利用する写真素材はプロカメラマンが撮影した写真素材を利用するケースが大半です。


しかし、写真素材に困る時もあります。

 

それは、クライアントの製品写真や店舗、若しくは代表者の写真素材を利用する際に、プロが撮影した写真が無い時です。


作成費用を出来るだけ抑えたいと考えているクライアントの場合、自身で撮影した写真素材を渡して

 「この写真を使ってください!

と頼まれる事もあるのですが、時にはどうしてもWebサイトのイメージと合わない素材を提供される時があります。

また時には、

 「このパンフレットをスキャンして使ってください!

と頼まれる時も、パンフレットの紙質や対象画像の大きさによって非常に悩ましい時があります。


ですが、Web制作会社の人間はWeb制作のプロですから、この様な経験を何度もしていいるので

 「代替案として、フリーの写真素材を利用しませんか?
 「どうしてもこの商品の写真を載せたいのであれば、カメラマンに依頼して写真撮影しませんか?

等など、様々な提案をしながら課題を乗り越えていきます。


この様なやり取りを続けていると、クライアントは写真素材の大切さに気付いて、

 「お宅でプロのカメラマンに撮影依頼する事できるの?
 「知り合いの写真家に撮影を頼んでみるよ!

等と前向きにお話をされる方もいらっしゃいますが、いざプロカメラマンの撮影費用を伝えると中には

 

 「高いな?。。。私が撮るより上手に撮れそうだし、お金払うから君が撮影してよ!

 

等と話をされる時もあります。


確かにプロカメラマンの撮影費用は高いものです。
同じ道具で、同じ対象物を自分で撮れば必要なコストは撮影道具代だけでその後何度も使えます。


ここでいくつか想像をして欲しい事があります。

 ?写真素材の必要性(本当にプロの写真が必要なのか?)
 ?自分でやれば安価、人に頼めば高価なものについて

 

?の写真素材の必要性(本当にプロの写真が必要なのか?)は、考え方が様々です。
旅館やレストラン等の業態は、視覚的にサービスを訴求する事はWeb戦略上重要な事ですが、中には

 「プロでは撮影できない写真

もあります。
例えば前述の私の入学式の写真です。校門の前でガチガチになって立っていた私ですが、その写真を見た瞬間に30年以上も前の事を思い出すことが出来ます。


 ・その時の匂いや温度、光の感触
 ・写真には納まっていない、周囲の風景
 ・母親が投げかけてくれた言葉


等など、所謂「情感」を訴求してくれます。写真としての出来栄えはお世辞にも立派とは言えない代物ですが、「情感」を訴求するには素晴らしい写真です。
※但し、商用と考えると効果的ではないですが。

Webサイトで利用する写真素材にはそれぞれ意味合いがあります。
ですので、全てがプロによる素材である必要はありませんが、それぞれに目的を持った写真素材を使用する事は重要な考え方です。
質感等を視覚的にイメージを訴求する場合は、それなりに質の高い写真素材が必要ですが、情感等を訴求する場合はアマチュアの写真でも価値を伝えられる場合があります。
何事も目的を持って戦略を立てる事で、コストや労力を抑える事に繋がります。
※但し、どのような写真でも撮影できる事がプロの仕事ですので、予算がある場合はプロに依頼をした方が無難です。


?の単価についてですが、こちらは写真素材に限った話ではありません。
例えば街角の飲食店でお好み焼きを注文しても、自分で調理する費用より何倍も高い代金を請求されます。
Webサイトも、自分でソフトを購入して作れば相当安価ですが、業者に依頼した場合は高価になります。
私たちの様なWebコンサルタントに掛かる費用も自身で行えば無料ですが、委託した場合は高価になります。

当然の事ではありますが、Webサイトの場合はBlog等高機能なサービスを企業が無償で提供しているサービスが多い為、価格が判りにくいものです。
また、個人事業主等の場合PCとソフトだけあれば起業できてしまうので、場合によってはそれなりの品質のものを安価に作成する事が出来ます。
但し、何事も自分でやれば安価ですみますが、プロに依頼をした場合それなりの価格が発生する訳で、その費用を何に対しての対価と考えるかが重要です。

 ・自分でも出来るが時間が無い
 ・自分では満足行く結果が出ない
 ・自分では全く出来ない

こちらも、プロに仕事を依頼をする場合、目的を明確にする事でコストを抑えて効果的な結果が得られやすくなります。

 

100万円が高いか?安いか?


お金の絶対価格としては高いのかも知れませんが、一等地の高級住宅の物件代金としては破格です。


何事も目的と戦略が必要ですね。もし、Web戦略にご興味がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 

本日はこれで失礼致します。

 

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