山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
先日定額給付金の資料が自宅に届きました。
連日ネットやテレビ等で様々な議論が続けられていた定額給付金。
媒体を介していたので心のどこかで客観視していたのですが、実際に資料が届いてようやく実感が沸きました。
給付金を貰うのか?貰わないのか?使うのか?貯蓄するのか?
本当に様々な意見がありますので、この件に関しては私見を控えますが、皆さんは給付金についてどの様なイメージをお持ちでしょうか?
正直な所、私の意見の根幹は各種メディア等で議論された他の方の考え方が大きく影響しています。
「自分の考えは無いのか!」
とお叱りを受けそうですが、正直ありません。
他者の意見を参考にし自分の意見を持っただけです。
でも、それはいけない事でしょうか?
話はそれてしまいますが、啓蒙系の本や偉人達の言葉の中に
「知恵」と「知識」は違う!
等と言うフレーズを良く聞きます。
「知恵」は経験から得られ、「知識」は他者から学ぶ・・・等とも言われていますし、全く逆の発想もあったりします。
※余談ですが映画「スターウォーズ」でもそんな台詞があったような記憶があります。
しかし「知恵」も「知識」も、生まれながら具え持っている訳では有りませんよね。
全ての人間が生まれてから様々な「経験」を積んで「知恵」や「知識」を得ていく訳なので、その根源がなんなのか?を考えても仕方が無いのかもしれません。
ここからは私見ではありますが、大切な事は「経験」する事にあると考えております。
「知恵」も「知識」も実践しなければ宝の持ち腐れです。
Web戦略に限った話ではありませんが、Web業界の中でも
「ちょっとした工夫で爆発的な売上を上げられる方法」
「絶対的な集客、そしてWebサイトを成功に導く方法」
「Webマスター必見、人気サイトの構築方法」
等など様々なセミナーや情報提供サイトがあります。
中には非常に有益なものからマユツバ的なものまで様々ですが、全ての情報は「知って損する」事は無いでしょう。
「損する」としたら必ず「実践」しなければなりません。
そう言った意味では「実践」する為には「決断」をしなければなりません。
大半の方が「決断」する段階で「悩んだり」「迷ったり」した時に「知恵」や「知識」に頼る訳です。
「知恵や知識」「決断と実践」は輪廻し成熟し続けるものですが、「知恵や知識」は他の人から授かる事が可能です。
・・・非常に回りくどく、とりとめのない文章となってしまいましたが、「意見と取り入れる」為に時には大きな「決断」が必要な場合があります。
その時に大半の方がその「意見」に関する「信憑性」を重視するはずです。
ではその「信憑性」とはどういうものなのでしょうか?
例えば、
「FXで大金持ちになった!」
と言う方の話を聞いたとします。
勿論、目の前にFXで大成功し大金持ちになった人がいる訳ですから、その人の話には「信憑性」があります。
ではその人の真似をすれば、誰でもFXで大金持ちになれるのでしょうか?
判りきった質問をして申し訳ございませんが答えは「No」です。
でも、その人の真似をして「FXで大金持ち」になる人もいるかもしれません。
成功する人と失敗する人の違いを考えて見てください。
意見は様々あるはずですが、個人的な考えとしては
「他者の意見をどれだけ自分用に最適化できたか?」
が大きな分かれ道と考えております。
様々な意見を取り入れるに当って、単なる真似事で上手くいくケースは多くはありません。
全ては当事者意識や情熱を持ち真剣に考え自分に適した方法を見出す事が大切です。
但し、あまりにも差異のある意見より自分にあった意見を取り入れた方が楽に最適化出来ます。
Webコンサルタント選びも全く同じです。
「大企業に対する経験豊富」な会社に、中小・個人事業主が相談を受けるより「中小・個人企業に対する経験豊富」な会社に相談を受けた方が楽に最適化できるはずです。
「大きな成功体験は1つ」だけの会社より「小さな成功体験が1万件」ある会社の方が、自分に会った提案が受けられるはずです。
ポジティブな意見の裏側には必ずネガティブな意見があります。
大切な事は
「経験を通じ、自身の【知恵】や【知識】に変える事」
ですが、その過程には「自分に合った意見を取り入れる」事が大切だと考えます。
当社は「中小・ベンチャー企業に対するWebコンサル」でNo1企業を目指しております。
これまでの顧客累計は4000件近くあります。
最近では、某テレビ局や大手企業様からの依頼をお受けする事も増えてきていますが、大手企業に居てもクライアント様の部署を一つの「中小企業」と見立ててコンサルティングを行っております。
当社の強みは大手企業の社運を掛けたプロジェクトより、各ユニット毎のプロジェクトを得意としています。
当社が掲げる「中小・ベンチャー企業に対するWebコンサル」の姿勢は当面変えるつもりはありません。
Webコンサルタント選びに必要な事は、その企業がどれだけの「経験」を「知恵」や「知識」に変換しているかがポイントです。
様々な意見がありますが、この様な考え方も「意見を取り入れる」際の参考になるかもしれません。
「近くの知り合い」より「遠くの専門家」の意見の方が有益な場合もありますね。
本日はこれで失礼致します。
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こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
昨日、新社長に就任した木村からもご挨拶がありましたが、
御陰様でフリーセルも第9期目を迎える事が出来ました。
今期のテーマは「百花繚乱」です。
詳細は木村のコラムに記載しておりますので割愛致しますが、これからも弊社社員それぞれの個性を生かし、お客様のご満足とご指示、そして企業価値の向上に努め共存共栄の精神で邁進する所存ですので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、今期のテーマ「百花繚乱」の通り、このWebコンサルタント.jpの各コラムもそれぞれの個性を生かした内容となっておりまして今期第1弾のコラムの題名を
「今更メールについて考えて見る」
とし、少し砕けた内容についてお話したいと思います。
当たり前すぎる事ですが、Webサイトを活用し自社の情報を発信し、自社独自の媒体を育てる為には、一方通行で情報を押し売りしてはいけませんし、商用サイトの場合なんらかの「アクション」をユーザにしてもらう必要があります。
サイト運営者とのコミュニケーション手段としては
・実際に来店してもらう
・電話、FAXで問合せ、購入してもらう
・メールで問合せ、購入してもらう
大きく分けると上記の方法が一般的ですよね。
以前のコラムで
http://web-consultants.jp/blog/yamada/2008/07/post-14.html#more
・メールフォームを用意するが返信が全く無い
・更新情報の欄を設けたが新着情報が1年以上無い
・サイトのバグに気付いても手当てしていない
・・・等などのネガティブイメージを植えつけるようなサイトを多々見受けます。
この様にお話しておりますが、改めてメールでのコミュニケーションについて考えて見ると色々な気付きがあります。
例えばメールを受信してから返信するまでの時間。
メールは既にコミュニケーションツールとして広く活用されていますので、Webサイト運営だけではなくビジネスマナーとしてもメールの送信方法や返信方法等について多くのルールがあります。
ビジネスマナーとしてのメール活用法については、検索エンジンで調べると本当に様々な情報がありますので参考にしてみてください。
その中でも特に注意したいのが
「24時間以内に返信!」 「迅速に返信すればするほど効果的!」
と多くの方が言われております。当然と言えば当然のルールですし、サイトオーナーの方々も注意を払って迅速な返信に努めているはずですが、その中でも注意したいのが
「自動返信メール」
の仕様や運用ルールです。
サーバの仕様で「自動返信メール」機能を搭載している場合、メールフォームに搭載している場合等様々な形で自動返信メールは活用されていますが、キーポイントとなるのは
「ユーザはどの端末で、メール送信若しくはメールフォームにアクセスしたか?」
を知る事です。
もっと端的に申上げますと
「携帯からのアクセスに注意を払っているか?」
ここが重要なポイントと考えております。
理由についてはご想像の通りですが、第3世代の端末が普及し最近ではWebサイトへのアクセスはPCと同じくらい頻繁に利用されています。
携帯端末によってはフルブラウザ機能を搭載している端末もあります。
例えば、ユーザが携帯で御社のWebサイトを閲覧し、なんらかの問い合わせを行い、自動返信メールを送信する際、
「ドメイン指定受信」
をユーザが設定していた場合はどうでしょうか?
他のケースでも、PCで閲覧前提の文字数の多い(小職のコラムの様な。。。)回りくどい内容の長文メールが送られてきたら、ユーザ心理としてどの様に感じるでしょうか?
当たり前のように使われているメールですが、ユーザによっては
「PCで見るのが当たり前!」と考える方も居ますし「携帯で見るのが当たり前!」と考える方も居ます。
あらゆるニーズや状況に応じたコミュニケーションを行う事もWebサイトで成果を上げる大きなポイントです。
SEOやユーザビリティに優れたサイトを運営しても、肝心の
「顧客との接点」
を意識したオペレーションを行わないと、思わぬ機会損失う招く事もあります。
御社のWebサイトについても、必ず改善点があります。
改善点はWebに限定しない方が効果的なサイトを育てる事が出来ます。
・・・とかなり回りくどい(本題とは矛盾してしまいました。。。)内容となってしまった、今期第1弾のコラムですが、
今期もどうぞ宜しくお願いいたします。
本日はこれで失礼致します。
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