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山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

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Web制作代金の適正価格とは?

2008年12月 2日 04:44 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング Webサイト制作

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

12月になり街にはクリスマスイルミネーションが灯り、ここから一気に年末年始ムードですね。

不景気とは言え年末商戦に向け慌しくされている企業様も多い事でしょう。

 

私も家庭では子供のクリスマスプレゼントを何にするかとヒアリングを開始しています。

 

私が子供の頃には高嶺の花だった「ラジコン」や「パソコン」はかなり安くなって来ていますが、「ゲームソフト」はモノによると昔よりも高くなっていますよね。

 

経済に詳しい方であれば当然の事だとお感じになられると思いますが、不勉強の私がこの現象について改めて気付いたこの「適正価格」について私なりに気付いた事を備忘録代わりとして本日はお話させていただきます。

 

話は変わりますが最近某一部上場企業の部長様と定期的に意見交換をさせて頂いています。

こちらの企業様の取扱サービスは多岐に渡るのですが部長様の管轄は当社と同様のWeb制作を手がけております。

 

同業種と言えば同業種でもあるのですが現在は友好関係を結んでおり様々な協力体制を構築しております。

 

部長様との会話を通じて「Web制作代金の適正価格」について感じた事がありました。

 

ソフトや各種サービスの進歩によりWeb制作はとても身近なものになり場合によっては十分な知識の無い方でも簡単に構築できるようになりました。

Web制作のみを考えれば学生や主婦の方でもちょっとしたバイト感覚で請負をされている方が増えてきていますし、価格は非常に安価です。

 

しかしながら、当社や某企業様のWeb制作はその10倍も100倍も高い価格で制作を行います。

 

これだけ便利になったWebの世界でも値段を下げる事はしません。

とは言えボロ儲けしている訳ではありません。

 

何故でしょうか?

 

答えは簡単です。お察しの通りそれなりの規模の会社であり、それなりのコストを掛けているからです。

 

ソフトウェアやPC等のハードは大量生産、大量消費の原則になり市場が広がり流通していけば比例して価格も安くなりますが、我々の様なWeb制作、Webコンサルティングは大量に受注しても所謂「労働集約型」である為ドラスティックな価格改定はありません。

 

もちろん新技術の導入や効率化を図りコストを低減する働きかけを行なっていますが、製品のような大量生産のメリットを享受することは至難の業です。

 

行なえるとしたら「テンプレート化」に代表されるようなスクラッチ工程を削減し画一的な作業を行なったりもしますが、より高度な要求に応える事が出来なくなります。

その上システム構築等を伴う制作になれば更にコストは割高になります。

 

Web制作会社はどこも「労働集約型」であることには変わりありませんが、それぞれに企業に「コストの掛け方」と言う特徴が出てきます。

 

クリエータが強い会社であれば、コストの大半をクリエータやアプリケーション等の設備に投資します。

システム開発が強い会社であれば、開発者の報酬が割高になります。

 

当社の場合は提案営業及びコンサルタントとディレクター及びライターの割合が半々、クリエーターはその半数となっております。

 

同業種の中には生産部門を全く持っていない会社もあります。

 

費用が割高であっても企業ごとにコストの掛け方が違ってくれば成果物にも違いが出てきます。

 

Web構築の際の業者選びとしてはそのようなコストの掛け方を企業毎にまとめ、自社が必要としている項目に強い会社を選ぶことも大切になってきております。

 

当社の強みはWeb戦略を構築し商用Webサイトとして企業が求める結果を二人三脚で構築するWebコンサルティングにあります。逆を言えば単なるWeb制作だけであればコスト面で他の企業に負けることもありますが、当社の考えるWebサイトは

 

「結果を出すWebサイト」

 

にあります。まさに事業戦略の一環として捉えております。

Web戦略でお困りの方、業者選びでお困りの方でもお気軽にご相談ください。

 

本日はこれで失礼致します。

 

 

 

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