山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
昨日のYahoo!検索スタッフブログでコメントされている
【「リンクスパムとして報告されたURLのほぼすべてが『スパム』」に補足します】
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/11/url.html
を読んでみて結構初心者の方でも判り易い記載がされていたので、Yahoo!に興味のある方は是非ともお読み下さい!
こちらのブログで特に気にして欲しい点がいくつかあります。
YSTの機械学習モジュールに取り込まれ、最終的なスパム判定がなされるとともに、検索結果順序の決定の要素のひとつとして利用されています。
この部分に関しては最近よくある話で
「何故かペナルティーを受けて自分のページがどこかへ行ってしまった」
「何の手入れもしていなかったので恐らく、被リンク元にスパムがあるのでは?」
・・・勿論この様な発想は非常に大事ですが、強調したいのは「検索結果順序の決定の要素のひとつ」でしかないのです。勿論悪質な被リンクばかりを稼いでいるサイトは抜本的な見直しが必要ですが。
逆に言うと被リンクだけではいけないと言う訳です。
次に
スパムサイトは、検索エンジンの自動判定の裏をかくように、日々手法を変え現れるため、このような目視によるチェック作業も重要になってきます。
この部分、何気なく読んでしまうと気付きませんが「このような目視によるチェック作業」とあります。
テクニックだけでは通用しない場合だってあるし、逆に言えばそう言ったテクニックを知らなくとも良いコンテンツを作っていけば良い訳です。
そして最後に
なお、スパムサイトからリンクが1つでもあるとペナルティとされるとは限りません。これは、検索結果表示順序やドメインの信頼性の判定が、単一の要素だけでは決定されていないことと同様です。最終的なリンクスパムの自動判定は、リンクされるサイトとリンクするサイトの内容のオリジナリティや関連性、リンクの量などさまざまな要素を考慮して行われます。
この様に纏められています。
繰り返しますが、大前提として
・優良なコンテンツを作成する
・被リンクは数に拘らず、関連性等の内容を重視する
・スパムサイトからの被リンクの1つや2つ気にしない
自身が発信したい情報をリアルに伝える場合の流れと全く同じ事をネットで行っていけば、良質なサイトは必ず興味のある人に見てもらえるようになります。
本日はこれで失礼します。
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こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
アメリカの大統領選、オバマ氏が当確しそうとの事でこの歴史的瞬間に私は私のスタンスでコラムを綴りたいと思います。
※画像:産経新聞より
※参照記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000553-san-int.view-000
激動するアメリカ社会。1930年代の大恐慌以来最大の金融危機や雇用不安等様々な課題が山積みの中大統領に倒閣した翌日は早速大統領の実務が次から次へと押し寄せて、勝利の余韻なんて味わっている暇がない位今回の大統領には政策を新たに打ち出して行く事が急務とされているはず。
私は占い師でもないので未来の事は判りませんが、将来的に恐らくある一定のラインを超えればアメリカ社会も落ち着きを見せる事でしょう。
日本社会でも、バブル崩壊、失われた10年等と騒がれる前はバブル絶頂期があったわけですし何でも「山あり、谷あり」です。
本日アメリカ大統領選の行方の次に騒がれているのは音楽プロデューサーの小室哲哉氏。
かつて時代の寵児として欲しいもの全てを手に入れたかの様に見えた氏も今では多額の借金と容疑者となり谷底に落ちていった。
これも山あり、谷ありですね。
丁度小室氏が全盛の頃Webサイトの制作を受託したホリエモンも今はご存知の通り。
そんなホリエモンがWeb制作を受託していた過去と当時から見る未来の現在ではWebの環境も大きく変化している。
当時はインターネットの世界には開拓者が非常に少なかった。またインターネットに集まるユーザも能動的に情報を探しに着ていた。ちょっと位使いにくくてもそこから情報を汲み取る力があった。
情報を発信する側も限定されていて当時はデザイン性の伴わないWebサイトであっても「Webが作れる」と言うだけで商売になっていた。
だからこそ丹精こめて作った個人のWebサイトでも莫大なカネを掛けて作成した大手企業のWebサイトに勝つ事が出来た。
そこから企業におけるWebサイト(インターネット)のブームが始まった。
では現在はどうだろうか?
インターネットの世界は開拓されつくし限られた土地を有効活用すべく「Web2.0」「CGM」「SMO」なんて言葉を巧みに使う業者が増え、ユーザもSNSやBlogの普及により誰でも簡単に情報発信が出来るようになった。
一見素晴らしい事だがそうとも限らない。
だれでも簡単にWebサイトを作れる為情報の信憑性が薄れてきた。
また誹謗中傷が発端となり命を落とす人も出てきた。他にも集団行動を巻き起こし警察沙汰になる事だってある。
以前は上質な情報を広く多くの方に見てもらう為の手法であったSEOもアフリエイトの台頭により、場合によってはギミックにもにたツールに成り下がっている。
ワンクリック詐欺だってある。他にもキリがない位様々な影響を及ぼしている。
経済成長の過程に良く見られる「公害被害」がネットの世界でも広まってきているのです。
ここから近い将来インターネットの世界、特に検索エンジンの世界では浄化作業が行われる事になると予想しています。
同時にSEO等は複雑になりすぎ黄金率が見つからなくなる反面、業者の提供価格は非常に廉価になっていくでしょう。
インターネット広告の存在も随分と変わってくるはずです。
まだ成長の余地があるのはモバイルの分野位でハードウェアの進化に依存した形で当面は進化を続けていくはずです。
時代は繰り返すとも言いますが同時に「創造と破壊」の繰り返しでもあると考えています。
また、見方を変えれば「得をしている人の裏には損をしている人がいる」とも考えます。
激動の渦中、リアル社会もネット社会もぶれない信念と堅実な姿勢が必要。
しかし、ここぞといった時に大きくリスクを取り前に進める人がいつでも成功するものでもあります。
御社における今後のWeb戦略立案でお困りのようでしたら是非ともお気軽にご相談下さい。
本日はこれで失礼致します。
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