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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

『PPC広告依存症』に注意!

2008年09月18日 03:47 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング リスティング広告 SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。


いつもお世話になっております、PDB様発行の『VFN』9・10月号に弊社取材記事が掲載されました。

VFN.jpg

今回の取材記事のタイトルは

『PPC広告依存症』に注意!

と言う少し過激な見出しの記事となっております。

今回の記事では本題であるPPC広告依存症についての概要と、弊社提供の

「Webコンサルプレミアム」
http://www.web-consultants.jp/service/consulting/

の概念についての紹介など、どちらかと言うと当サイトの各コラムで訴求したいポイントを客観的に表現戴いた記事となっております。

※記事のアドレスは

当該記事をプロの方がお読みになった場合は
「過激な意見では?」 「少し偏った考えなのでは?」
「そんな事言っていてもフリーセルはそこまで対応出来るのか?」
・・・等、異論反論があるはずですがここで大切なのは

「弊社スタンスとコンセプトを伝えられた事」

と考えております。




新聞記事等の媒体で紹介されるとそれなりに「信憑性」が増します。

これはこれで悩ましい効果ではありますが
(虚偽の情報でも「信憑性」や「権威性」が拍車を掛けてしまうため)
反面、自社のスタンスを第三者的に伝えて貰う事で独りよがりの表現にならない事は大切な要素です。

記事に記載されているサービスを全てのお客様に提供できているかと言うと答えは「No」です。

当社も営利団体である以上は手厚いサービスを「無償」や「利益度外視」で提供できません。


しかしながら、弊社のスタンスを理解戴き協力体制にあるクライアントとの間には「Webコンサルプレミアム」を提供しております。


導入実績に関してはまだまだ少数で、殆どのお客様がWebインテグレーションやSEOパッケージ、リスティング広告運用等のエントリーサービスでのお付合いではありますが、これらのサービスを利用して頂きながら弊社のスタンスを理解戴き、上流サービスに移行して頂く為に日夜努力しております。

最近では、エントリーサービスから上流サービスへの移行を検討戴けるお客様が増えてきました。
同時に、当サイト「Webコンサルタント.jp」を通じて、大手企業様からの依頼も増えてきました。

徐々にですが私共のスタンスが理解されて来た事を嬉しく感じております。


WebコンサルやWeb制作、各種広告のそれ自体に「安い」も「高い」もありません。
大切な事はどれだけ費用対効果を高めていくかにあります。

以前もお話しましたが、中小企業やベンチャー企業の場合殆どの企業は限られた予算内での運用を求められます。
限られた予算から効果を最大化する為には、利用する業者に依存するだけではダメで、経営者及び担当者が「本気」になり「興味」を持つことが求められます。


私たちはその企業の「戦略実行」のお手伝いをするまでです。


本気になった企業様は弊社サービスを使い倒します。
時には弊社も感情的にお客様と協議する事もあります。


素晴らしい関係とはこの様な相互理解にあると私は考えております。


弊社の他にも良質なサービスを提供している会社が多数ありますし、企業選びに困る時代でもありません。
弊社の特徴は先に申し上げた様に、自社のWeb戦略を本気で考えているクライアントには「Webコンサルプレミアム」で徹底的に向かい合います。勿論、費用もそれなりに頂戴します。それが本気の証です。

反面、まだ「本気」になりきれないクライアントには「本気」になるキッカケとして各種サービスをご提供しております。


当社スタンスにご興味をお持ちになられた方はお気軽にお問合せ下さい。

本日はこれで失礼致します。

web_solution.gif


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ランニングシューズ

2008年09月 1日 02:29 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

今日から9月と言う事で8月を振り返りましたが世の中では色々な事がありましたね。

 

中でも4年に1度のオリンピックは数々のドラマが繰り広げられ皆様も感動した事と思いますが、そんなオリンピックと同じくらい好評だったのが昨日の24時間テレビのエド・はるみさんのマラソンだったそうです。

YAHOO!の記事では

<24時間テレビ>エド・はるみのゴールシーンは41% 北京五輪マラソン上回る

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/edo_harumi/?1220234690

113キロ、雨の降る中本当に大変だったでしょうね。

同じくらい地面と接していたランニングシューズも結構過酷な状況だったと想像します。

 

マラソンでも他のスポーツでもアスリートを支える為のツールは近年の技術革新により以前に比べて大幅に改良されてきておりますよね。例えばオリンピックで話題になった競泳の水着もそれですね。

 

しかし、誰でも高機能なツールを利用すれば早く走れたり泳げたりする訳ではありませんよね?

 当たり前すぎる話ですが、ツールよりもアスリートの肉体そのものが大切な訳です。

 

それでは、Web制作やSEO対策に置いての「肉体」と「ツール」はどの様なものでしょうか?

 

個人的な見解ですが、

「肉体」=「コンテンツ」

「ツール」=「デザイン、システム、その他ツール」

と考えております。

 

皆さんも経験した事がある筈ですが、物凄くキレイなデザインサイトを訪れたが自分の知りたい情報が一切なく離脱してしまった経験。

 

確かにデザインはブランディングの一環でも有効ですし購買意欲をそそるツールでもあります。

 

しかしながらあくまで「ツール」でしかありません。

 

逆に文字ばかりだったり、お世辞にもプロが作成したとは考え難いWebサイトだが自分の知りたい情報が満載で長時間滞在した経験もあるはずです。

 

Webサイトは絵画や彫刻とは違ってデザイン等で直感的欲求や感動を焚きたてるものではありません。

特に商用サイトの場合は「Webサイトの役割」を明確にし「Web戦略」を立案し目的を持っていなければ必ずと言って良い位求める成果は得られません。

 

しかしながらデザインやその他ツールに拘るクライアントも多数いるのは事実です。

勿論有効な手段ではありますが、これらのツールを拡充するにはそれなりにコストが掛かります。

少ない予算で効果的に目的を果す為にはまずは「コンテンツ」に力を入れるべきです。既存のビジネスをWebに置き換えるのであれば、この「コンテンツ」作りに必要な構想や詳細の内容について吟味しても費用は限りなくゼロに等しく、それらの構想のラフを研磨し具現化していく事が我々Webコンサルタントの役目です。

 

コンテンツの中でも

 ・ユーザーが求める情報の開示

 ・ページタイトルやキャッチコピー等のライティング

この2つが充実しているだけでSEOの結果も最終目標も効果的に向上します。

 

予算が潤沢にあり描写的なブランディングが重要なクライアントであれば別ですが、弊社がお付合いさせて頂いているクライアントの大半は少ない予算で効果的な施策を希望されております。

勿論プロとして制作する以上はデザインも手抜きしませんが打合せの際にどうしいてもコンテンツの内容よりデザインの話になってしまうクライアントもいらっしゃいます。

 

その様な時は決まって私はこう言います。

「見た目だけバッチリ決まって全然結果の出せないランナーにはしたくありません」

「Webサイトのデザインはマラソンで例えるとランニングシューズの様なものです」

 

これは逃げ口上と感じてしまう方もいらっしゃいますが私の概念をお伝えすると殆どの方が理解して頂けます。

キッチリとコンテンツが決まった後は効果的な導線を確保する為のフレーム作り、そして最後にデザインの調整。

 

これからWebサイトを立ち上げる、リニューアルする際には是非ともコンテンツについてじっくりと考えてみてください。

既存サイトをお持ちの場合はログを確認し仮設を定義し、競合他社及び消費者の動向を調べてみてください。

 

基本的な作業が効果的な結果の近道となります。 

本日はこれで失礼致します。

web_solution.gif

 

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