山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

本日はこれで失礼致します。
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こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
今日から9月と言う事で8月を振り返りましたが世の中では色々な事がありましたね。
中でも4年に1度のオリンピックは数々のドラマが繰り広げられ皆様も感動した事と思いますが、そんなオリンピックと同じくらい好評だったのが昨日の24時間テレビのエド・はるみさんのマラソンだったそうです。
YAHOO!の記事では
「<24時間テレビ>エド・はるみのゴールシーンは41% 北京五輪マラソン上回る」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/edo_harumi/?1220234690
113キロ、雨の降る中本当に大変だったでしょうね。
同じくらい地面と接していたランニングシューズも結構過酷な状況だったと想像します。
マラソンでも他のスポーツでもアスリートを支える為のツールは近年の技術革新により以前に比べて大幅に改良されてきておりますよね。例えばオリンピックで話題になった競泳の水着もそれですね。
しかし、誰でも高機能なツールを利用すれば早く走れたり泳げたりする訳ではありませんよね?
当たり前すぎる話ですが、ツールよりもアスリートの肉体そのものが大切な訳です。
それでは、Web制作やSEO対策に置いての「肉体」と「ツール」はどの様なものでしょうか?
個人的な見解ですが、
「肉体」=「コンテンツ」
「ツール」=「デザイン、システム、その他ツール」
と考えております。
皆さんも経験した事がある筈ですが、物凄くキレイなデザインサイトを訪れたが自分の知りたい情報が一切なく離脱してしまった経験。
確かにデザインはブランディングの一環でも有効ですし購買意欲をそそるツールでもあります。
しかしながらあくまで「ツール」でしかありません。
逆に文字ばかりだったり、お世辞にもプロが作成したとは考え難いWebサイトだが自分の知りたい情報が満載で長時間滞在した経験もあるはずです。
Webサイトは絵画や彫刻とは違ってデザイン等で直感的欲求や感動を焚きたてるものではありません。
特に商用サイトの場合は「Webサイトの役割」を明確にし「Web戦略」を立案し目的を持っていなければ必ずと言って良い位求める成果は得られません。
しかしながらデザインやその他ツールに拘るクライアントも多数いるのは事実です。
勿論有効な手段ではありますが、これらのツールを拡充するにはそれなりにコストが掛かります。
少ない予算で効果的に目的を果す為にはまずは「コンテンツ」に力を入れるべきです。既存のビジネスをWebに置き換えるのであれば、この「コンテンツ」作りに必要な構想や詳細の内容について吟味しても費用は限りなくゼロに等しく、それらの構想のラフを研磨し具現化していく事が我々Webコンサルタントの役目です。
コンテンツの中でも
・ユーザーが求める情報の開示
・ページタイトルやキャッチコピー等のライティング
この2つが充実しているだけでSEOの結果も最終目標も効果的に向上します。
予算が潤沢にあり描写的なブランディングが重要なクライアントであれば別ですが、弊社がお付合いさせて頂いているクライアントの大半は少ない予算で効果的な施策を希望されております。
勿論プロとして制作する以上はデザインも手抜きしませんが打合せの際にどうしいてもコンテンツの内容よりデザインの話になってしまうクライアントもいらっしゃいます。
その様な時は決まって私はこう言います。
「見た目だけバッチリ決まって全然結果の出せないランナーにはしたくありません」
「Webサイトのデザインはマラソンで例えるとランニングシューズの様なものです」
これは逃げ口上と感じてしまう方もいらっしゃいますが私の概念をお伝えすると殆どの方が理解して頂けます。
キッチリとコンテンツが決まった後は効果的な導線を確保する為のフレーム作り、そして最後にデザインの調整。
これからWebサイトを立ち上げる、リニューアルする際には是非ともコンテンツについてじっくりと考えてみてください。
既存サイトをお持ちの場合はログを確認し仮設を定義し、競合他社及び消費者の動向を調べてみてください。
基本的な作業が効果的な結果の近道となります。
本日はこれで失礼致します。
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