山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
今更ながら、皆さんは自身のWebサイトにSEOを施す際の目的は何にされていますか?
- 検索エンジンでの上位表示
- アクセス数
- ROA、ROI,CPA等のコスト指数
・・・等など一般的にはこの様な考え方が多いはずです。
それでは、その目標をより効果的に実現する為には何が大切になるのでしょうか?
私の場合は当然ながら「キーワード選定」が非常に重要と考えております。
「何を今更!」「SEOを施すのであれば当然!」
等とお考えの方が多いはずですが、それでは皆さんはどの様にして、その大切な「キーワード」を選定されますか?
キーワードの調査には「Googleキーワード ツール」等のツール類を使われている方は非常多いはずですが、念のためGoogleキーワードツールについて紹介をさせて頂きます。

利用料は勿論無料です。ここにご自身が希望されるキーワードを入れるとそのキーワードに関連する候補が表示されます。
今回は「Webコンサルタント」と入力してみました。

結果表示は非常に多くのキーワードを選定してくれます。
そのキーワードに対しての競合や検索ボリューム、関連性や類似キーワードまで表示されます。
これらのツールは兎角リスティング等の広告運用に使うと考える方もおりますが、通常のSEOを施す場合でも十分に効果的です。しかもGoogleキーワードツールの便利な所はこれらのDATAをCSV等のファイルに置き換えてくれる事です。
一般的にSEOを施す場合はキーワードの選定をしても対象となるキーワード数はある程度限定されてしまいます。
対象となるWebサイトの基軸となるキーワードは基本的には1つとなります。
予算の少ないクライアントの場合はその企業が提供しているサービス、例えば「歯科」等のキーワードでは当然競合も多く結果は得られにくいですが、そこから更に細分化して「歯科 世田谷」等の地域属性を検討し、更に「入れ歯」等の補完的な要素を織り交ぜると更に効果的なキーワードの発掘が行えます。
このキーワードの発掘作業を行わず裏づけの無い個人的な見解で対象キーワードを決定すると悲惨な結果になる可能性が高くなります。
内的施策・外的施策等のテクニックも非常に重要ですが、私はそれ以前にキーワードのセットが大きな分かれ道と考えております。
しかし、「歯科」等のBIGキーワードでの施策を行わない場合、ありとあらゆる複合キーワードを頭の中だけで検討するのは非常に大変な作業となりますし、実際のマーケティングに費やす時間も相当なものとなりますが、これらのツールを利用する事で非常に効率的な作業が実現できます。
しかも利用料は無料と非常にありがたいツールなのです。
抽出されたキーワードDATAをCSVで取得し、次に自分の見解を織り交ぜ、基軸となるキーワードを最後は「勘」で選定し、次に必要なキーワードはWebサイト内のTOPレベルのコンテンツに持って行き、それ以外で必要とされるキーワードは各コンテンツのテキストに織り込んでいく。
ここまでの作業を我々の様な業者を使わなくても、ご自身で行う事は十分可能です。
しかし、最後の「勘」の部分だけは経験豊富な業者や経験者にはかないません。
我々が提供しているコンサルティングの中にはこの様なマーケティングの代行や最後は「勘」と言う形の無いものを提供しているわけです。
皆さんが業者を選定する際もある程度は裏付けを取り検討されると思われますが、最後は「勘」に頼る部分もあるかと思います。
もしも、その「勘」で当社にメリットを感じられた場合は、どうぞお気軽にお問合せ下さい!
本日はこれで失礼致します。
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