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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

SEOで大切な事は何ですか?

2008年08月12日 12:01 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

今更ながら、皆さんは自身のWebサイトにSEOを施す際の目的は何にされていますか?

 

  • 検索エンジンでの上位表示
  • アクセス数
  • ROA、ROI,CPA等のコスト指数

 

・・・等など一般的にはこの様な考え方が多いはずです。

 

それでは、その目標をより効果的に実現する為には何が大切になるのでしょうか?

私の場合は当然ながら「キーワード選定」が非常に重要と考えております。

 

「何を今更!」「SEOを施すのであれば当然!」

 

等とお考えの方が多いはずですが、それでは皆さんはどの様にして、その大切な「キーワード」を選定されますか?

キーワードの調査には「Googleキーワード ツール」等のツール類を使われている方は非常多いはずですが、念のためGoogleキーワードツールについて紹介をさせて頂きます。

 

GKW1.gif

利用料は勿論無料です。ここにご自身が希望されるキーワードを入れるとそのキーワードに関連する候補が表示されます。

 

 

今回は「Webコンサルタント」と入力してみました。

GKW2.gif

結果表示は非常に多くのキーワードを選定してくれます。

そのキーワードに対しての競合や検索ボリューム、関連性や類似キーワードまで表示されます。

 

これらのツールは兎角リスティング等の広告運用に使うと考える方もおりますが、通常のSEOを施す場合でも十分に効果的です。しかもGoogleキーワードツールの便利な所はこれらのDATAをCSV等のファイルに置き換えてくれる事です。

 

一般的にSEOを施す場合はキーワードの選定をしても対象となるキーワード数はある程度限定されてしまいます。

対象となるWebサイトの基軸となるキーワードは基本的には1つとなります。

 

予算の少ないクライアントの場合はその企業が提供しているサービス、例えば「歯科」等のキーワードでは当然競合も多く結果は得られにくいですが、そこから更に細分化して「歯科 世田谷」等の地域属性を検討し、更に「入れ歯」等の補完的な要素を織り交ぜると更に効果的なキーワードの発掘が行えます。

 

このキーワードの発掘作業を行わず裏づけの無い個人的な見解で対象キーワードを決定すると悲惨な結果になる可能性が高くなります。

 

内的施策・外的施策等のテクニックも非常に重要ですが、私はそれ以前にキーワードのセットが大きな分かれ道と考えております。

しかし、「歯科」等のBIGキーワードでの施策を行わない場合、ありとあらゆる複合キーワードを頭の中だけで検討するのは非常に大変な作業となりますし、実際のマーケティングに費やす時間も相当なものとなりますが、これらのツールを利用する事で非常に効率的な作業が実現できます。

 

しかも利用料は無料と非常にありがたいツールなのです。

 

抽出されたキーワードDATAをCSVで取得し、次に自分の見解を織り交ぜ、基軸となるキーワードを最後は「勘」で選定し、次に必要なキーワードはWebサイト内のTOPレベルのコンテンツに持って行き、それ以外で必要とされるキーワードは各コンテンツのテキストに織り込んでいく。

 

ここまでの作業を我々の様な業者を使わなくても、ご自身で行う事は十分可能です。

 

しかし、最後の「勘」の部分だけは経験豊富な業者や経験者にはかないません。

 

我々が提供しているコンサルティングの中にはこの様なマーケティングの代行や最後は「勘」と言う形の無いものを提供しているわけです。

 

皆さんが業者を選定する際もある程度は裏付けを取り検討されると思われますが、最後は「勘」に頼る部分もあるかと思います。

もしも、その「勘」で当社にメリットを感じられた場合は、どうぞお気軽にお問合せ下さい!

 

本日はこれで失礼致します。

web_solution.gif

 

お問合せはこちら!

 

  

 

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SEOを意識せずタイミングを意識する。

2008年08月 2日 12:23 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

実は毎月ひそかに楽しみにしている事があります。非常に小市民的な発想なのですが、本コラムを執筆しているコンサルタント毎のアクセス数一覧を月末に確認し、自分が何位にランキングしているかチェックしております。

 

このWebサイトがOPENしてから今のところ毎月1位を獲得出来ております。

※1位になっても何も出ませんが・・・

 

因みに7/1?7/31のランキングは以下の通りです。

 

GA0001.gif

 

 

アクセス数は残念ながら開示できませんが、今月は2位との差は約1.5倍。

 

通常ですと倍以上の大差をつけて1位を獲得できていたのですが、最近各コンサルタントのコラムの認知度も上がってきたので大きく差をつけるのは難しい状況になってきました。

 

ではどの様に他者を引き離しアクセス数をUPさせているかと言うと、かなり初歩的な作業しかしておりません。

 

今まで他のコンサルタントも話してきておりますが、それなりのアクセスを誘導する為には

 

「明確な戦略」を立てるだけです。

 

私の場合は以下の戦略を立てました。

・本コラムを閲覧するユーザのマーケティング

潜在層にはロングテール

認知層にはタイミング

 

他にもPINGを利用したり、コラムのネーミングや外部リンク等も若干盛り込みましたが基本的には上記施策のみです。

 

例えば、閲覧開始ページを分析してみるとこんな感じです。

GA0002.gif

 

今は、当社のリスティング広告サービスに注目があるみたいですね。

次にSEOサービス、そして各コンサルタントに興味があるのでしょうね。

 

こちらのページは各コンサルタントのBlogに移動する前の閲覧開始ページですので全体の統計とは異なりますがこの様な属性であればリスティング広告やSEOに関する記事を掲載していると潜在層には効果的にリーチできるものだと分析できます。

 

ただし本サイトの導線にはまだまだ改善の余地がありその辺を効果的に露出出来ておりません。

 

5番目にあるのは私のコラムページTOPです。

各コンサルタントの記事を読む場合はTOPページから入るパターンと各コラムから直接入るパターンに分かれます。

 

現状を分析するとTOPからの導線が多いと言う事は、私のコラムページの貧弱なSEOが成功したか、コンサルタント紹介のページで上位に表示している事が効果的であったかを検証すると判ります。

 

また、11番目と19番目は各コラムから直接の導線となります。

この場合は各コラムが検索エンジンでヒットした場合かWebコンサルタント.jpのTOPページへの露出が成功したかになります。

私の意見ですがこの場合はそのどちらも成功したと考えております。

 

実はこの様な集計結果になる事を意識してこれまでコラムを書いてきておりました。

 

こちらの表を見てください。左側は私のコラムのTOPページに対しての検索キーワード、右はとあるコラムに対するキーワードです。

GA0003.gif

継続的に私のコラムを読み続けていただいている稀なユーザ様はお気づきかと思いますが、私はコラム冒頭に毎回

「こんにちは。Webコンサルタントの山田です。」

と記載しております。これはかなり初歩的なテクニックですが「Webコンサルタント」を意識しないコラム執筆を自然に行う為毎回記載し、その蓄積で結果的に該当キーワードに対するポテンシャルを高める目的があります。

※とは言え現状では私のコラムページよりも本サイトのTOPページのポテンシャルだけが高まっております。

 

次にとある記事とは先月にお話しました「edy」についてのコラムへの検索キーワードです。

これは正に「他人のふんどし」で自力で行った事は殆ど無く、当時非常にHOTなニュースに連動し私なりの考えを記載したコラムです。これにより「edy」に興味があって、たまたま「Webコンサル」にも興味のあった潜在層にリーチ出来た結果です。

 

ただ、時間が過ぎているので現在同じ記事を記載しても同様の結果は得られません。

 

実はSEOの小手先的なテクニックや、非常に難解なテクニックを模索する事よりも

「時代の波に乗る」

ようなタイミングを味方につける方法も検索エンジン上では非常に有効な手段でもあります。

 

アメリカでは2年以上も前から「バズマーケティング」が浸透しております。

しかもその手法は日本ではまだイマイチ受け入れられていないlivedoorニュースやココログ等の手法を多く取り入れております。

今までの経験で言えば日本も近年、メディアとユーザの垣根が大きく取り払われます。

 

それまでの間に出来るだけ有望なメディアを見極めるか、そしてタイミングを味方につける広い視野を持てるかがネットの世界では重要な要素になるはずです。

 

弊社も引続き大きな視野をもちお客様へのコンサルティングを行えるよう勉強を続けていく所存です。

本日はこれで失礼致します。

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※最後に

もっともタイミングを味方につけられた大きな理由としては他のコンサルタントのコラムUPの時期を意識していた事と考えております。この流れが変わらない間は当面私のランキングTOPは維持できるでしょう。

http://www.web-consultants.jp/backnum.php

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