山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
以前、アイレップ様のSEMBlogで
「OSやブラウザによってGoogleの検索結果は変わるか?」
とう記事が2006年にありましたが、2年前の結果としては「違いは無い」とされていました。
しかし、ここ最近の傾向としてはブラウザによって検索結果の違いがおきております。
下の画像はIEとOperaで「日本料理」検索と検索した結果の画像です。
両者共、ほぼ同時刻1分ほどの差異での検索結果ですが見事に結果が異なります。
同一PCでOSやIPも同様でこの結果です。
勿論Operaは普及度の低いブラウザではありますが、他のキーワードで検索しても結果が異なります。
当時記事の対象となっていたGoogleに関しては違いが見られません。
恐らく、2008/4/17本日現在でここ数日引続き行われているDBの変更がYAHOO!で行われている可能性が高いと予想されます。
以前からYAHOO!のDBは複数あり2ヶ月周期で入れ替えを行いアルゴリズムの調整を行っていると都市伝説のような噂がありますが、今回も大きく検索結果の変動が予想されます。
私が気になるお客様の順位を確認した所、今回の変動は弊社クライアントにとっては良い結果になっております。
日夜検索エンジンの結果を気にされている方はここ数日YAHOO!の動向に気をつけてみてください。
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