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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

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YAHOO.COMを意識する

2008年03月15日 12:56 AM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

今更ながらSEOを意識する上で検索エンジンの動向を意識する事ですよね。

 

特にYAHOO!の場合は基となるエンジンは海外のエンジンを利用し、一部日本国内で手を加え(フィルタリング)している事を意識する必要があります。

 

実際に同一キーワードをyahoo.co.jpとyahoo.comで検索した場合結果が異なる場合があります。

 

その理由はとても簡単です。

 

その答えは

 

国内のYAHOO!カテゴリとアメリカのカテゴリの相違とビジネスモデルの相違

 

これに尽きます。

 

国内の場合は以前もお話をした通り様々なカテゴリとのコンテンツマッチを図ろうとしております。

 

また、日本独特のサービスである

 

「YAHOO!ビジネスエクスプレス」

 

がある為、カテゴリ登録されているサイトが優先されます。

 

この法則を知らず、.comでは上位表示されているにも拘らず結果が出ないという事で、様々な背策を上塗りしていくにつれ、結果としてスパム行為をしてしまう危険性もあります。

 

まず、自社のサイトが上位表示されていなかったら事前に.comの検索状況を確認し、何が不足しているか確認してから背策を行うことがとても大切になってきております。

 

また、ここ最近の都市伝説的な動向ですが・・・

 

エンコードがshift_jisのものが現在推奨されているUTF-8より上位に表示されているものが多く含まれて下ります。

 

この動向でエンコードを変更する事は個人的には時代に逆行するという観点でお勧めしませんが、色々と実験されたい方は自己責任の元、試してみるのも良いかもしれません。

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