コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム

コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

ビジュアルイメージの大切さ

2008年03月18日 03:51 PM

 投稿者 山田 浩司

 この記事のパーマリンク

Webコンサルティング Webサイト制作 SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

今回も基本中の基本ですが、Webサイトを構築する際に使用するイメージ(画像や写真)はユーザー心理の特性上非常に重要なエレメントとなります。

 

ECサイト運営者の場合は、その辺を非常に強く意識されているケースがありますが、全ての業種において重要であることを再認識しましょう。

 

とかくSEOや広告宣伝等に意識を注力していると、検索結果のランキングやトラフィック、投資効果等に気が集中してしまいますが、効果的な露出やアクセスは実際のアクションに導く呼び水でしかありません。

実際の意思決定は、エンドユーザーがWebサイトを閲覧し自分のニーズ若しくはシーズとのマッチングを図りながら意思決定に向かっていくのですが、コンテンツ内容と同レベルでユーザはビジュアル的なイメージも潜在意識の中で意思決定の要因とします。

 

では、デザイン性が優れているサイトが良いということかというとそういう訳でもありません。

 

例えば、団塊シニア向けに情報提供するサイトだからと言って初老や中年のイメージ画像を使い、色彩も落ち着いた暖色系にする等のベタな手法で必ずしも成功する訳が無いのです。

 

そこで取り扱う商品が比較的高額であるのであれば、通常のユーザと同様にゴージャス且つ落着いた色彩のデザイン、使用する写真やイメージも直球的ではなく大空や動物や小物の素材を使うのも一つです。

 

美容系のサイトで、外国人のイメージ画像を利用するのも同様の考えです。

 

伝えたい情報はテキスト等のコンテンツで。

 

ビジュアルイメージはターゲットとするユーザの潜在的欲求に迫る。

 

この手法を効果的に活用しているサイトは、例えサイト構文が悪くユーザビリティに長けていなくとも、思いもよらぬ成功を収めている場合があります。

 

皆様のサイトではどのようなビジュアルイメージや素材を利用していますか?

お困りの際は是非ともWebコンサルタントまでご相談ください!

この記事に関連するテーマ

YAHOO.COMを意識する

2008年03月15日 12:56 AM

 投稿者 山田 浩司

 この記事のパーマリンク

Webコンサルティング SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

 

今更ながらSEOを意識する上で検索エンジンの動向を意識する事ですよね。

 

特にYAHOO!の場合は基となるエンジンは海外のエンジンを利用し、一部日本国内で手を加え(フィルタリング)している事を意識する必要があります。

 

実際に同一キーワードをyahoo.co.jpとyahoo.comで検索した場合結果が異なる場合があります。

 

その理由はとても簡単です。

 

その答えは

 

国内のYAHOO!カテゴリとアメリカのカテゴリの相違とビジネスモデルの相違

 

これに尽きます。

 

国内の場合は以前もお話をした通り様々なカテゴリとのコンテンツマッチを図ろうとしております。

 

また、日本独特のサービスである

 

「YAHOO!ビジネスエクスプレス」

 

がある為、カテゴリ登録されているサイトが優先されます。

 

この法則を知らず、.comでは上位表示されているにも拘らず結果が出ないという事で、様々な背策を上塗りしていくにつれ、結果としてスパム行為をしてしまう危険性もあります。

 

まず、自社のサイトが上位表示されていなかったら事前に.comの検索状況を確認し、何が不足しているか確認してから背策を行うことがとても大切になってきております。

 

また、ここ最近の都市伝説的な動向ですが・・・

 

エンコードがshift_jisのものが現在推奨されているUTF-8より上位に表示されているものが多く含まれて下ります。

 

この動向でエンコードを変更する事は個人的には時代に逆行するという観点でお勧めしませんが、色々と実験されたい方は自己責任の元、試してみるのも良いかもしれません。

この記事に関連するテーマ