山田 浩司(取締役)
顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」
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大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。
1月も後半戦に近づいてようやく今年第1弾のコラムになります。
私のコラムを楽しみにしてくれている数少ない読者の方に、この場を借りてお詫びいたします。
さて、今回のタイトルですが
「Webコンサルタント.jpはダメなサイト?」
・・・とかなり自虐的なタイトルですが、今まで皆さんにお話をしていた事を全うしていないサイトです。
突っ込みどころ満載です。
色々ありますが、例えばこのサイトの構文チェックを以下のサイトで行ってみます。
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
結果は100点満点でなんと、1点です。
http://validator.w3.org/
上記W3Cで調べてみたところ、エラーの数は23個
サイトの構文としては到底プロの仕事とは言えません。。。
こんなコラムを書いてしまうとお客様からは
「そんなのではプロの仕事では無いじゃないか!!」
・・・と怒られてしまいそうですが、この戦略的でもなければ正しい構文でも書かれていないサイト構築はプロはプロでも素人に近いクリエーターが作成しています。
会社の看板サイトなのに何故その様な事をしたか?理由は簡単です。
本企画が絶対的に成功すると確約されたものでは無いから。
と言った理由です。
何処の企業に置いても新規事業や企画を推進する時があるかと思います。
その際には出来るだけ効率的な投資を行いたいと考えるはずです。
今回のケースで言えば社内の上級クリエーターが作成するのであればキチンとしたサイトが作成されたはずです。
しかし、その担当者は他の大型案件や確実に利益を生む弊社クライアントの作業を行います。
実績がありイケている制作をする担当者に何処の企業もWebを作成して貰いたい気持ちは当然です。
ですので、サイト作成の単価も上がるし納期も長くなります。
そんな時実績の無いクリエーターは補助に周り作業を行いますが、いつまで経っても上流工程の仕事が出来なければ経験も身に付きません。
ですので単価を下げ、納期もある程度短縮し、若干の柔軟性を持った受注は新米担当者が行います。
クライアントサイドからしても、兎に角価格を抑えたい場合はある一定の品質は保ちつつも完璧を求めているわけではありません。
これは両社に取ってメリットのある話になります。
勿論、代金を戴く以上新米担当者に丸投げする訳ではなく最終工程で品質チェックは行い、会社としても最低限のリスク回避をする事が前提ですが。。。
今回のWebコンサルタント.jpも構想はしっかりしていますし、ビジョンもあります。
しかし、大きな予算が割ける状況でもなければ社内制作リソースも一杯の状況でした。
従って、我々としては投資費用を最低限に抑えられる「セミプロのページ」を作成したのです。
今後、当Webからの反響が上がり戦略の修正を行う時にリニューアルを行う事でしょう。
我々が日夜提案しているSEOやWebインテグレーションの提案もお客様の状況に合わせ、最良の提案を心掛けております。
時代は検索エンジンに対する最適化だけではなく、提案時における提案の最適化も問われてきています。
これからもお客様のニーズに合わせた提案を心掛け全社一丸となって邁進する所存です。
どうぞ宜しくお願いします。
1月も後半戦に近づいてようやく今年第1弾のコラムになります。
私のコラムを楽しみにしてくれている数少ない読者の方に、この場を借りてお詫びいたします。
さて、今回のタイトルですが
「Webコンサルタント.jpはダメなサイト?」
・・・とかなり自虐的なタイトルですが、今まで皆さんにお話をしていた事を全うしていないサイトです。
突っ込みどころ満載です。
色々ありますが、例えばこのサイトの構文チェックを以下のサイトで行ってみます。
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
結果は100点満点でなんと、1点です。
http://validator.w3.org/
上記W3Cで調べてみたところ、エラーの数は23個
サイトの構文としては到底プロの仕事とは言えません。。。
こんなコラムを書いてしまうとお客様からは
「そんなのではプロの仕事では無いじゃないか!!」
・・・と怒られてしまいそうですが、この戦略的でもなければ正しい構文でも書かれていないサイト構築はプロはプロでも素人に近いクリエーターが作成しています。
会社の看板サイトなのに何故その様な事をしたか?理由は簡単です。
本企画が絶対的に成功すると確約されたものでは無いから。
と言った理由です。
何処の企業に置いても新規事業や企画を推進する時があるかと思います。
その際には出来るだけ効率的な投資を行いたいと考えるはずです。
今回のケースで言えば社内の上級クリエーターが作成するのであればキチンとしたサイトが作成されたはずです。
しかし、その担当者は他の大型案件や確実に利益を生む弊社クライアントの作業を行います。
実績がありイケている制作をする担当者に何処の企業もWebを作成して貰いたい気持ちは当然です。
ですので、サイト作成の単価も上がるし納期も長くなります。
そんな時実績の無いクリエーターは補助に周り作業を行いますが、いつまで経っても上流工程の仕事が出来なければ経験も身に付きません。
ですので単価を下げ、納期もある程度短縮し、若干の柔軟性を持った受注は新米担当者が行います。
クライアントサイドからしても、兎に角価格を抑えたい場合はある一定の品質は保ちつつも完璧を求めているわけではありません。
これは両社に取ってメリットのある話になります。
勿論、代金を戴く以上新米担当者に丸投げする訳ではなく最終工程で品質チェックは行い、会社としても最低限のリスク回避をする事が前提ですが。。。
今回のWebコンサルタント.jpも構想はしっかりしていますし、ビジョンもあります。
しかし、大きな予算が割ける状況でもなければ社内制作リソースも一杯の状況でした。
従って、我々としては投資費用を最低限に抑えられる「セミプロのページ」を作成したのです。
今後、当Webからの反響が上がり戦略の修正を行う時にリニューアルを行う事でしょう。
我々が日夜提案しているSEOやWebインテグレーションの提案もお客様の状況に合わせ、最良の提案を心掛けております。
時代は検索エンジンに対する最適化だけではなく、提案時における提案の最適化も問われてきています。
これからもお客様のニーズに合わせた提案を心掛け全社一丸となって邁進する所存です。
どうぞ宜しくお願いします。
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