コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム >山田 浩司

コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

ドメインとSEOの関係について

2008年01月29日 05:37 PM

 投稿者 山田 浩司

 この記事のパーマリンク

SEO

こんにちは。Webコンサルタントの山田です。

ここ最近SEOの分野が注目され様々なテクニックを披露している方が増えて来ていますが、そのテクニックの中でもコンテンツや構文と同様に重要視されているドメインについてお話をしたいと思います。

皆さんは新規サイトを開設する際、ドメイン名をどの様に決定されますか?

 ・社名からの引用
 ・サービス、商品からの引用

大概上記コンセプトで決定されると思います。




以前は、電話番号からの引用や語呂合わせ等の手法も散見されましたが最近はめっきりと減ってきた気がします。


実は、SEOとドメインには深い繋がりがあります。

例えば、弊社フリーセルがSEOのサイトを立ち上げたい時に
 ・freesale-s.com
と言うドメインで公開するよりも
 ・fs-seo.com
 ・seo-freesale.com
等、社名よりも上位表示させたいキーワードにちなんだドメインの方が良い結果が得られます。


また、ドメインとコンテンツの関係の他に重要視したいのは当該ドメインにコンテンツをUPしてその内容を検索エンジンがクロールしてからの期間が長ければ長いほど有利になります。


そうすると、例えばコーポレートサイトの他に新規キャンペーンサイトを作る際は今まで利用していたサーバにUPした方が良い様な気がしますが、その際は被リンクで解決します。


新参者のサイト(ドメイン)でも信頼のある老舗サイト(ドメイン)からの被リンクの質や量によっては、リンク元のサイトの評価をある程度受け継げる事が可能です。

またここ最近YAHOO!に置いては下層ディレクトリについてはあまり深くクロールしない傾向もある為、キャンペーンサイトの立上げに置いては同一サーバ内にUPをするよりも有利な方法になります。


・・・となると新規サイト開設の際にはコンテンツの精査と同様に被リンクの質と量が大切になります。
サイトの選定基準としては自分が上位表示したいキーワードで既に上位表示されているサイトからの被リンクは有効性が高く評価されている手法になります。

しかし、どのサイトでも簡単にリンクを張ってくれるわけではありません。

その為有料で被リンクを増やすサービスを行っている会社や当社の様にSEOをサポートしている会社がある訳です。

もし今後皆様が新規サイトを立ち上げる際には我々の様な業者に依頼すると同時に出来るだけ同業(場合によっては競合会社)に対してリンクの依頼を投げていた方が結果的には上位表示に繋がる事もあります。

今後の参考にして頂ければ幸いです。


この記事に関連するテーマ

サバイバルフーズ(R)