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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

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Yahoo!の動向

2007年11月16日 12:45 PM

 投稿者 山田 浩司

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SEO

yahoo1.gif
こんにちは。Webコンサルタントの山田です。


我々の様なSEO業界のものには先週末位から

またYahoo!が変わったよ!」等と騒いでおりますが、一般の方々に関しては左の写真にあるような新デザインに来年から変更になる事の方が大きな変化ですよね。

この3カラム形式のデザイン、一見使い辛い感じもありますが、慣れるとかなり使い易いと思います。

大きな変化としては


ようやくWeb2.0らしくなった

と言った所でしょうか?

今までのYahoo!さんのスタンスとしては

ディレクトリ型検索エンジン

つまり、各カテゴリを用意してそこに見合ったWebサイトを格納し閲覧者に対して情報を分かり易く提供して行こう!と言うスタンスからスタートした為、検索エンジンとしては、ある意味閉鎖的だけど上質な情報を提供しておりました。

これが消費者に評価され、様々なコンテンツが生まれ検索エンジンと言うよりかは
デパートメント型のポータルサイト」に進化しました。

そこからインフラの整備が加速化し世の中のWebサイトが爆発的に誕生する事により、通常のディレクトリ型の検索だけでは対応できなくなり検索機能に関しては「YST」と呼ばれるスパイダー型検索エンジンにシフトしてきました。

しかし、見た目はディレクトリー型を支持する旧来の形式でしたが、この度思い切ってデザインを変更してきました。


このデザインを見てみると、Yahoo!がディレクトリ型検索エンジンではなくなってしまった事が良くわかります。

左手にYahoo!のコンテンツである「Yahoo!サービス」、中央にはトピックスを始めとする各種情報、左にカレンダーやメール等と大きな変化があります。

ここからは私の勝手な予想なのですが、ここから徐々にiGoogleなどのパーソナライズが可能な領域が出てきて個人個人にあったコンテンツを提供して行く事になるんだと思います。


さて、私達のような業者に対して起きた先週の変化としてアルゴリズムの変化がありました。

今回の調整は弊社にとって大きな変化はありませんでしたが、被リンクに依存していた会社様はかなりの打撃を受けたと思われます。

今までもこの様なスパム排除の流れはあったのですが、グレーゾーンのリンクファーム等がバタバタと落とされた傾向が強く見られます。

まだ、正確な分析が出来ておりませんがリンク元の先(2ホップ分)のサイトの評価制度が変更した様子です。

しかし、内部でページを造成し巨大化していくサイトについてはまだ有効でした。

ここ最近で言うとダイナミックURLへの対応及び精度が向上したYSTなので、その辺に関しては益々自信を付けた傾向です。

これによりCGM系のサイトが益々検索エンジンで露出されます。

また、Blog等についてもまだまだ有効ですので今のうちにポジションを高めておく事をお勧めいたします。



次回は前回のSEMの行く末の続きを掲載したいと思います。

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