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コンサルタントの紹介

山田 浩司(取締役)

顧客とのベストな二人三脚を実現する「究極のオールラウンダー」

大手企業とベンチャー企業で営業、企画、新規部署の立ち上げ、採用活動および人事考課制度策定を経験。その後、株式会社フリーセルの創業メンバーとして、会社設立からポータルサイト立ち上げ、経営戦略の策定、管理部門の責任者などバランスの取れたキャリアを構築。常に経営者と責任者、双方の視点から顧客に最適な企画を提案。「究極のオールラウンダー」として、顧客とのベストな二人三脚を実現している。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

FacebookとTwitterの連動について

2012年04月26日 03:14 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング

こんにちは。Webコンサルタント.jpの山田です。

皆さんはFacebookやTwitterを利用されていますか?
質問自体が野暮なほど、本コラムを読んでいただいている方は利用されている方が大多数だと思います。


では、Facebookとツイッターを使い分けていますか?


こちらの質問については、意見が分かれると思います。


インターネットは非常に便利なツールで、FacebookやTwitterなどもアカウント登録して直感的に利用できますよね。
更にFacebookとTwitterは連動することが出来ます。ブログでもTwitterと連動できるサービスが多いので、読者の中には


 ブログ ⇒ ツイッター ⇒ Facebook

と、ブログ記事を投稿すれば、自動的にTwitterやFacebookと連動されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 (※私はそのようにしています)

 

しかし、Webマーケティングを行ううえでは、これは誤った使い方だと感じています。

 

少し話題を変えますが、私は自宅に帰宅すると部屋着に着替えます。着替えると本当に落着きます。


だからといって、会社に居る時のスーツが堅苦しい訳ではないです。


当然、居場所が変わったので行動も気分も変わる為だと感じています。

 

ブログやTwitter、Facebookも自分が着ている服だと考えると少しイメージ出来ると思うのですが、明らかにそれぞれの媒体は異なる特性を持ちながら多くのユーザーに支持されています。
つまり、読者層が異なる、若しくは得たい情報が異なるわけです。


本コラムの様に、ブログ形式の媒体で


 「会社なう」


とだけ、記載して記事をUPしたらどうなるでしょうか?


逆に文字制限を越えてしまい、長々とした文章をTwitterでUPしたらどうでしょうか?


更に、繋がりのある人ばかりのFacebookでよそよそしい投稿ばかりしていたらどうでしょうか?
 (※企業アカウントの場合は若干異なります)


個人ユーザー向けで考えた場合でも、それぞれの読者をイメージしながら投稿する必要があるわけですから、企業がこれらソーシャルメディアを活用する際、
どれも同じ投稿を連動させてしまっては、折角の効果が薄まってしまいますよね。


また、投稿が人の目に触れる期間もそれぞれの媒体によって異なります。


それぞれの特性を生かして媒体を利用していくだけでも、得られる効果は格段と違ってくるはずです。


冒頭に申し上げたとおり私も無精者で、それぞれの媒体の使い分けが出来ていません。
使い分けるということは非常に手間の掛かる事だからです。


反面、世の中には、こう言った手間のかかる作業を地道に継続して一定の成功を得ている人も居ます。
また、それぞれの立ち居地を明確にすることで、発信したい情報に迷う事が少なくなることもあります。

 

弊社でもFacebookを活用したソリューション、総合的なWebコンサルティングのご提案が行えますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。


本日はこれで失礼致します。

タブレット端末の活用について

2012年03月27日 07:06 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング Webサイト制作

こんにちは。Webコンサルタント.jpの山田です。
先日、ついにiPadが新発売されて益々注目が集まってきているタブレット端末。

みなさんはビジネス、若しくはプライベートで活用されていますか?

私は個人的にiPad2を所有しています。

当初は実機に触れることでサービス等の勉強をしようと考えていたのですが、今では簡単なメールチェックやネットサーフィンの殆どをiPadで行っています。
※主役のデスクトップPCを家族が占有している影響もありますが。。。


最初はとっつき難い存在だったタブレット端末ですが最近では、様々な企業が積極的に導入しています。

 ■アウディジャパン
  http://www.mediaprobe.co.jp/portfolio/apps/audisalestool/index.html

 ■住友生命
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1203/13/news054.html

 ■三城ホールディングス(メガネ販売チェーン)
  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/12/news043.html

他にも大手企業を中心に様々な事例が出てきております。


タブレット端末の利便性は、持ち運びやすさとバッテリー駆動時間や起動の早さなど、「お手軽感」な所にありますが、最近ではクラウドの後押しもあり、「セキュリティーの強化」「紛失時の対応」など、企業担当者が懸念されるような要因もクリアされてきました。


これらを考えると、当面はタブレット端末の出荷台数は伸びていくはずです。


仮に自社でタブレット端末を導入しなくとも、それら多くの人がビジネスユースでタブレット端末を活用しているという事実を、特にB to Bビジネスを展開されている企業は意識していた方がよさそうですね。


タブレット端末はスマートフォンより通常のPCに近い立ち居地でありますが、利用シーンを想定するとスマートフォンと同様の対策が必要になってきます。
ポイントとしては

 ■表示速度(Webサイトのデータ量)
  モバイルユースが想定されるタブレット端末からのアクセスに対して、表示速度の遅いWebサイトはマイナス要因です。
  その様な経験をしたユーザーは恐らく再度訪問してくれることはないでしょう。

 ■入力項目について
  最近では別売りのキーボード等を活用しているユーザーも居ますが、iPadを代表格にタブレット端末の大半がキーボードが付属していません。
  画面に表示されたキーボードを利用することになるのですが、文字の変換(日本語や数字等の入力変更含む)は通常のキーボードと比較して不便です。
  お問合せフォーム等で、様々な情報を入力するとなるとストレスを感じてしまう事も多々あります。

 ■Flashへの対応
  ようやくAdobeが方針を変えてくれましたが、まだまだFlashで作成した為に、iPadで閲覧できないWebサイトを散見します。
  複雑ではないものであれば、比較的容易に対応することが可能と思いますが、折角訪れたのに閲覧できないと言う事は大きな機会損失です。
  仮に新世代をにらんでWebサイトを再構築するのであればHTML5も意識しておいた方がよいかも知れないですね。


他にも細かいポイントはありますが、タブレット端末はPCとは違うと考えていた方が良いでしょう。
社内導入を行わなくとも、外の多くのユーザが変化していることだけを意識して、次の戦略を考えてみては如何でしょうか?


本日はこれで失礼致します。

この記事に関連するテーマ

コンセプトワークについて

2012年02月24日 03:35 PM

 投稿者 山田 浩司

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Webコンサルティング Webサイト制作

こんにちは。Webコンサルタント.jpの山田です。


皆様は、新たにオフィシャルサイトやランディングページなど、Webサイトを新規構築若しくは、リニューアルする際、
担当となるWeb制作会社若しくはWebコンサルティング会社と、最初に何を確認されますか?


ほとんどの方は、

 ・デザイン性
 ・ユーザビリティ
 ・打ち出して行きたいコンテンツやサイトマップ
 ・SEO等の露出
 ・想定される効果
 ・運用方針

等に注力されてお話をされるのではないでしょうか?


Webサイトを新規構築もしくはリニューアルするタイミングは3~5年に一度位かと思いますが、
ここでの方向性が大きく間違っていたりすると、公開後のリカバリーに労力や費用を掛けざるを得ません。


担当する会社も出来るだけミスマッチを減らすために、可能な限り提案を行い、お客様との確認精度を高めようとしますが、
ミスマッチを軽減する為の良い方法があります。

 

それは、

 「発注サイドからコンセプトワークのたたき台を提出する

事です。


「コンセプトワーク」と聞くと、少しめんどくさそうに感じますが、比較的簡易なものでも十分効果があります。


組み立て方としては

 「5W1H

の項目で、当該Webサイトの位置づけを想像していくだけです。


具体的には

 ・What 

  (当該Webサイトの定義、「何」のために必要なのか?)

 ・Who 

  (当該Webサイトを閲覧する人、「誰」がWebを閲覧するのか?)

 ・When 

  (当該Webサイトの利用シーン、「いつ」「どんな時に」利用するのか?)

 ・Where

   (当該Webサイトの利用環境、「どこで」「どの様にして」利用するのか?)

 ・Why  

  (当該Webサイトの存在意義、「何故」当該Webサイトが必要なのでしょうか?)

 

 ・How  

  (当該Webサイトの利用方法、上述の5Wを踏まえ利用方法を定義する)

この様な項目で、当該Webサイトの「存在意義」を想定してみて下さい。

 

Webに対しての専門知識等については制作会社やWebコンサルティング会社がノウハウを持っておりますので、まずは自社の事業や今後の展望に照らし合わせて項目を埋めてみて下さい。


各項目、ひとつだけ、箇条書きでも構いません。
具体的に記載できれば更に担当者との打合せや要件定義は迅速かつ明確に進むと思います。

 

ここで、大切なのは上述の「コンセプトワーク(5W1H)」を「自身、自社」で定義し「最初」に提出することです。

 

Web制作会社やWebコンサルティング会社もサイト制作にあたり、コンセプトワークや各種企画を定義します。
当然専門企業ですので、ノウハウも豊富ですし「納得し易い」提案や定義を聞くことができます。


しかし、ゼロベースで自社の方針を考え、自社なりの意見を定義した上でギャップを修正することで、
Web制作会社やWebコンサルティング会社が気づかない、定義できない


 「自社のメリット」「自社の強み」「自社の戦略


を伝えることができます。

 

ここから、担当者と定義をブラッシュアップし具体的なWeb戦略や要件定義を固めていく方が、期待する効果に結びつきやすいものです。

また、制作工程においても見解の相違が減少します。

 

コンセプトワークが適切に定義できれば、当該サイトの「存在意義」がより明確になり、デザインに注力すべきなのか?露出頻度に注力すべきなのか?ユーザビリティに注力すべきなのか?等、注力すべきポイントが明確になります。
そうすることによって、Web制作会社やWebコンサルティング会社に対して効果的に指示や相談が出来ますし、制作する会社にも喜ばれます。


別に発注する企業を喜ばせても意味が無いとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、業者使いが上手な会社は業者使いが下手な企業より、同じ費用でもより多くのメリットを享受できるケースが大半です。


ご存知の通り、Web制作においては、システムが自動生成するものもありますが、今回のようにコンセプトワークからスタートするWeb構築の場合は、ほとんどが「人」が作業することになります。
また、制作する企業にも当然、発注金額から利益を出す必要がありますので、標準的な作業時間や工数を決めている会社が殆どです。


ですので、限られた時間(工数)をより有効に活用するための準備や情報提供は、費用対効果の向上に繋がるわけです。


また、担当者も人間ですので、キチンと資料を整え、前向きに自社のWeb戦略について提案や相談を重ねるお客様には熱が入ってしまうものです。


勿論、本来業者が行うべき作業まで手を貸す必要はありませんが、どちらが行っても良い様な作業、自社が考えるべき作業を「委託」すると言うことは、その分も「費用」に換算されるということを意識されるだけでも、自社のWebサイト構築やWeb戦略立案に大きな効果があります。

 

Webサイト構築に限らず、関係企業と良好なパートナーシップを組み、共に歩んでいくことは、どの様なビジネスでも大切なことだと、私個人も常に意識をして行きたいと考えております。


戦略的なWebサイト構築やWebコンサルティングにご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。


本日はこれで失礼致します。

サバイバルフーズ(R)