宇野 崇史(アカウントプレミアム営業部マネージャー)
価値あるWebプロモーション戦略を追求するプレイングマネージャー
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高額予算のお客様にオーダメイド型のWebコンサルティングを提供する「プレミアムシップ営業部」の起ち上げに参画。その後、Webコンサルタントとして広告成果の最大化を意識したWeb戦略立案、各種プロモーションツールの活用・戦略立案などを行う。現在は、Web戦略についてのセミナー講師を務めるなど仕事の幅を広げている。当社月間受注数最多記録保持者。
Webプロモーション戦略立案
こんにちは。Webコンサルタントの宇野です。
本日はイメージ広告の改善事例をご紹介致します。
人材派遣・人材紹介を行っている会社様の事例です。
検索連動型広告からの集客がメインになっている会社様なのですが、
見込顧客の取りこぼし防止のために、
Googleのリマーケティング広告も併用しておりました。
そのGoogleのリマーケティング広告の広告訴求について、
テキスト広告とは別にイメージ広告も出稿しておりました。
イメージ広告の場合、テキスト広告と異なり、
・テキスト広告に比べ、掲載されたときに目にとまり易い。
・文字数制限が無いため、比較的多くの情報を伝えられる。
・色味・デザイン・使用写真など、表現できる幅が広い。
といった特徴があります。
上記のような特徴があるため、
テキスト広告と比べると、
比較的改善幅が大きいと言えます。
こちらの会社様について、
イメージ広告のパフォーマンスがいまいち伸びていかなかったため、
訴求内容・イメージをがらっと変えて出稿をしてみました。
■変更前のイメージ広告
・実績を訴求(=業界No.1の実績)
・社歴を訴求(=業界でも比較的長い)
・案件数を訴求(=業界でも最も多い)
・写真は使用せず、テキストでの訴求がメイン
■変更後のイメージ広告
・現在のキャリアに対する危機感を訴求
・人の写真をメインに訴求
■結果
・クリック率 3.1倍に向上
・クリック単価 70%に削減
・コンバージョンコスト 63%に削減
・コンバージョン率 1.1倍に向上
上記のように大幅にパフォーマンスが向上致しました。
テキスト広告の場合、テキストを変更するだけですので、
訴求の変更やABテストの実施は容易なのに比べると、
イメージ広告はバナーを作成する必要があるため、
どうしても腰が重くなりがちです。
しかし、前述の通り、テキスト広告に比べると
表現できる幅が広いため、改善の幅も広くなりますので、
定期的な見直し・変更をオススメ致します。
本日はこれにて失礼致します。
↓こちらもご覧ください。
■改善事例コラム
マンガ訴求での改善事例
スマートフォン対応による改善事例
「スポンサードサーチ Ver.3」への移行後の改善について
こんにちは。Webコンサルタントの宇野です。
本日は、WEBサイトにマンガを取り入れることで
反響率を伸ばした事例をご紹介します。
「マンガ」と聞くとどういったイメージを思い浮かべますでしょうか?
・子供向け。
・大人はあまり読まないもの。
・活字の方が高尚。マンガは低俗。
などなど、
「社会人はマンガなんて読んでないで活字を読め」
と言われそうなイメージがあります。
確かに活字の方が読み応えがあるし、
なんだか頭が良さそうな気がします。
(個人的にはマンガ好きなのでけっこう読んでおりますが。。。)
しかし、WEBサイトにおいては
マンガはお客様を獲得する非常に有効な手段になります。
というのも、マンガの場合、視覚的に訴求をするため、
・直観的でわかりやすい
・写真や文字では表現できないニュアンスを表現できる
・キャラクターを印象付け易い
などのメリットがあり、
競合サイトと差別化をする手段としては非常に優秀です。
当社自身も実はマンガを取り入れたページを持っております。
リスティング広告アカウント分析サービス
マンガの効果か(?)、おかげさまで日々、
お問い合わせをいただいております。
当社自身、WEBサイトにマンガを入れる効果を実感しているため、
お客様に対してもご提案し、導入いただいております。
実際に反響率が良くなった事例をご紹介致します。
下記は「マンガを見たユーザー」と「マンガを見なかったユーザー」の
Googleアナリティクス上でのパフォーマンスになります。


コンバージョン率は3.5倍、
1訪問あたりのページ閲覧数では3.3倍、
1訪問あたりの平均滞在時間では4.2倍のパフォーマンスになっております。
「マンガを入れた方が良い」というのは感覚的なところではございましたが、
実際の数字としても効果が感じられるデータとなりました。
もちろん、マンガの制作は無料ではございませんが、
「ご提供中のサービスをわかり易く伝える」だけで簡単に競争力を高められるので、
ぜひオススメの施策です。
毎月数十万円以上の販促費をかけているようでしたら
かなり効果が期待できますので、ご興味ございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
それでは、本日はこれにて失礼致します。
↓こちらもご覧ください。
■改善事例コラム
イメージ広告の定期的な変更のススメ
スマートフォン対応による改善事例
「スポンサードサーチ Ver.3」への移行後の改善について
この記事に関連するテーマ
こんにちは。Webコンサルタントの宇野です。
本日は、
WEBサイトをスマートフォン対応することで
リスティング広告のパフォーマンスが改善された事例を
ご紹介致します。
人材紹介、人材派遣を行っている会社様で、
20代~30代の女性がターゲットになって参ります。
ターゲットが若い女性ということもあり、
去年の頭からスマートフォンからのアクセス数が増え始め、
現在ではWEBサイトのアクセスのうちの3割ほどが
スマートフォンからのアクセスになっております。
・スマートフォンからのアクセスが無視できない
・他社がまだまだスマートフォンに対応していない
という点を踏まえ、昨年の10月にサイトをスマートフォン対応させました。
以下、スマートフォン対応前後の
リスティング広告のパフォーマンス比較になります。
スマートフォン対応前後の平均値で比較をすると、
コンバージョン率は2倍に改善し、
コンバージョンコストは4分の3に削減することができました。
業界にもよりますが、スマートフォンからのアクセス数は
毎月右肩上がりで伸びており、スマートフォン対応しているサイトも
一年前に比べると格段に増えて参りました。
まだまだ先行者メリットが残されておりますが、
スマートフォン市場の昨年からの急激な伸び方を見ていると、
半年後には先行者メリットどころか、
大きな機会損失になってしまう可能性もございますので、
まだスマートフォン対応されていない企業様は
早急にご検討いただいた方が良いかと思います。
また、その際に注意をしなければならない点が、
「PCでのWEB戦略とスマートフォンでのWEB戦略は切り分ける」
という点です。
というのも、PCとスマートフォンでは
・利用シーンが異なる
・行動特性が異なる
・ニーズが異なる
と、様々な点で違いがあるため、
ゴールや情報設計を適切な形に変える必要がございます。
例えば、単純なところでは、
PCではメールでのお問い合わせも比較的苦になりませんが、
スマートフォンでメールの問い合わせはかなりハードルが高いです。
そのため、スマートフォンの特性を活かし、
ゴールを電話でのお問い合わせに変更する必要がございます。
また、PCではページ間の移動はさほどストレスを感じませんが、
スマートフォンの場合、特に地下鉄での移動時などを考えると、
細かいページ遷移は敬遠されがちです。
そのため、1ページ1ページをある程度の長さにして
情報設計をする必要がございます。
当社では様々な業種にわたって、
スマートフォン対応のサービスをご提供しております。
それぞれの企業様に合わせたご提案をお持ちしておりますので、
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
それでは、本日はこれにて失礼致します。
↓こちらもご覧ください。
■改善事例コラム
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