豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今回のコラムは顧客との信頼関係について書きたいと思います。
最近の読書は少し気分を変えてビジネス書でなく司馬遼太郎さんの
「竜馬がゆく」を読んでます。
文庫は8巻まであるので読み応えのある量ですが、移動中などの
時間を上手く使って読み進めてます。面白いです。
ちょっと前に大阪支店の朝礼で話した内容なのですが、
今の仕事の中にも大いに関係する場面があったのでご紹介します。
薩摩と長州が仲の悪い時代、勝海舟のひき合わせで
竜馬と薩摩のTOP、西郷隆盛が初めて会う場面があります。
竜馬が西郷隆盛を、「長州と仲良く手を組んで、幕府を倒そう」
と口説きに薩摩の藩邸まで出向くのですが、あくまでも竜馬は
薩摩と長州のどちらにも付かない中立の立場として説得にあたります。
この後も、長年いがみあってた長州と薩摩でしたので、同盟はそう簡単には
結べませんでしたが、結論、手を結んで倒幕に向け一気に加速していきます。
長州と薩摩が手を組んだ事は歴史的にも大事件です。
その同盟を結ぶにあたり、1番初めの頃の出来事が竜馬と西郷
の話し合いです。
お互いに勝海舟から名前や素性はある程度聞いてます。
なのでお互いになかなかの奴みたいだなと一目置いている感じです。
そのような2人がどのようにして信頼関係を築くに至ったか。
竜馬は部屋に通された後、大人げなく鈴虫を取りに庭を走り
回ってました。そこで1匹採れた時に、西郷が入ってきたので
竜馬は「虫籠!」と要求してます。
この一言が竜馬が発した西郷への初めての言葉です。
すぐに西郷は虫籠を用意し、無事に鈴虫を1匹入れる事が
出来ました。そして当日の話し合いが終わり、竜馬が帰った後、
西郷は側近に、
「絶対にこの鈴虫は殺してはいけない、今度竜馬がここに
来たときに鈴虫がいなかったら悲しむだろう」としっかりと
飼うように命令を下したそうです。
この、側近はおそらく面倒くさい仕事が来てしまったと嘆いた
と思います。
いつ、来るかもわからない竜馬の為に、鈴虫を毎日飼わなくては
いけないのはつらいですよね。
その鈴虫は1匹、2匹と死んでしまい、3匹目になった時に
竜馬が再び現れました。
竜馬は以前来た時と同じ場所にまだ自分の採った鈴虫が虫籠に
入って生きている事にひどく感動しました。
竜馬は
「大事に飼っていてくれたんですね。」と感謝を述べ
西郷は
「竜馬さんが次に来たときに、鈴虫がいなかったら悲しいでしょう?
でも、実は2匹死んでしまい、これが3匹目なんですよ。」
笑って返答したそうです。
この一連のやり取りで、竜馬は西郷を思いやりのある人物、
そしてただ者ではないと尊敬し、信頼するに至りました。
この場面を読んで、時代を変えるくらいの偉人は、思いやり一つを
とってもかなり偉大なんだと感心してます。
ここ数年で、大きく市場も変わった昨今、クレームや苦情を頂く事もございます。
お客様との関係も表面的になりがちかもしれません。
このような時代だからこそ、お客様と弊社とのビジネスパートナーと
しての信頼関係はより強固にしなくてはならないと痛感しております。
先ほどの、竜馬と西郷の話の中でも、
「虫籠!」と言われて、すぐに用意したらそれもサービス。
竜馬の採った鈴虫だけを大事に育てていたらそれもサービス。
1匹死んでしまったから、2匹目を採りに行く事もサービス。
お客様に対して、サービスをどこで止めてしまうか、
またどこまでとことんサービスしていくかで、お互いの信頼関係は
大きく変わってくると思います。
ある程度でサービス提供を妥協するのか、またやり抜くのか、
ここが大きな分かれ道ですよね。
信頼は失うのは一瞬ですが、本当に築く事が出来れば
そんな簡単には失う物ではないと思います。
一瞬で失う信頼はそもそも、本当の意味で信頼関係が
築けていなかったのかもしれませんね。
本当の信頼関係を築く難しさを痛感している昨今、色々考え
させられる非常に面白い場面でした。
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大阪支店も新しい期を迎え、期首に掲げた目標として残業時間の
削減があります。
そのような事から、今回のコラムはスピードと質の向上について
書かせて頂きます。
マクドナルドの原田社長の記事にとても興味深い話がありました。
マクドナルドは今まで一人当たり100時間を超える残業をし、仕事を
なんとかこなしていたようです。
そこを原田社長は18時以降の残業禁止!というルールをつくり
実施されたそうです。
当然、現場からは不満の声が多く上がり、サービス残業でもいいから
どうしてもこの仕事だけ18時以降にやらせて下さい。と言ってくる社員
も少なくなかったみたいです。
そこで原田社長は「残業をなくす事が目的ではなく、俺は質とスピードを
上げることを目的としているんだ。」と一蹴し、残業OKという例外は認め
なかったようです。
確かに、社員からすると残業コストや、残業に伴う経費削減が目的と
捉えがちですが、そうではなく徹底的に質とスピードにこだわるその
姿勢は本質を捉えていると非常に共感致しました。
大阪支店でも消灯時間がくると、強制的に電気を消して帰社させて
いますが、まだまだ仕事が残っている社員も少なくありません。
主に残業中は営業がお客様への提案書を作成している事が多く、
なかなか良いプロモーションが浮かんでこない為、頭を悩ませています。
そのような仕事の中で、スピードUPを図るにはまず、紙に書くことが
重要だとよく言ってます。
今はパソコンでほとんどの仕事をするので、すぐにパソコンで仕事を
こなそうとしがちですが、まずは、提案書の構成や、お客様のビジネス
モデルの理解を紙に落とし、整理した後にパワーポイントに取り掛かる。
ミスプリントの裏紙、殴り書きで十分です。
とてもシンプルな事ですが、これで防げる事はやり直しの時間が短縮
出来る事です。パソコンを使えば、書くよりも早くタイピング出来る人は
多いと思いますが、パワーポイントのような図を使うようなものでは
非常に訂正、修正に時間がかかります。
紙に殴り書きでも良いので、構成を書いておけば訂正の時間もかなり
短く出来ます。
質とスピードを求める中で、1番のロスタイムは、やり直しや訂正だと
思います。多少時間がかかっても、ミスなく仕事を進めていくことが
一番の近道です。1番の効率化です。
ですが、ミスを100%防ぐ事は不可能ですので、修正に時間がかからない
やり方で仕事を進めていく事は一つのポイントだと思います。
パソコンやネットを活用すれば、全て効率化、スピードUPにつながると
感じてしまうのは大きな落とし穴かもしれませんね。
パソコンを使うのか、まずメモ用紙を使うのか、使い方によってはスピードに
大きな差がついてきます。
自分でも、もちろん質とスピードの向上には努めておりますが、まだまだという
のが正直なところです。
今は、手帳の使い方で効率化はいくらでもできるのと思ってますので、手帳の
使い方が1番興味のある分野です。
この問題には今期特に注力して取り組んで参ります。
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ついて書きたいと思います。
先日、名古屋、福岡、大阪の営業部が大阪に集まり、
貸会議室をかりて営業研修を行いました。
講師としては弊社代表の木村が務め、2日間の研修でした。
研修内容としては、人間力という根底の部分と仕事力という
スキル的な部分とにふれていて、非常に密度の濃い研修でした。
かなり幅広い研修だったと思います。
このコラムではその研修の事を書くのではなく、その後、大阪支店
でどのように活用しているか、実施しているかを書きたいと思います。
今週は毎日の終礼で、一人一人を10分間程のセミナー講師として
みんなの前で話をさせています。
個人的に、研修を受けて一番感じたのは、良い知識、良い考え方、
良いスキルに気付いたとしても、自分の言葉で自分の腹に落とさ
なくては何の意味もなさないという事です。
ですので、研修で出てきたある一つのテーマに沿って、自分の
言葉でみんなに伝えるプチセミナーを各人が日替わりで担当し
実施しております。
みんなで受けている研修についてなので、聞く方も理解が当然
早く、非常に面白いです。
講師の理解の仕方と自分の理解の仕方が事なれば、当然
質問という形で講師に聞きますので、みんなの理解の仕方の
違いに気付き、その事でさらに自分の理解も深くなっているような
感じがします。
自分の言葉には完全になっていない者も多く、セミナー講師なのに
自信がないような感じであったりとか、物の捉え方が非常に主観的
過ぎてみんなには伝わりにくい者、色々いました。
ただ、正解、不正解といった話ではなく、あくまでも各人に即実行
出来るレベルまで理解を深めてもらう事を目的としているので
良い試みだと感じております。
今まで、研修を受けたり、本を読んだりと、自分以外の人の
考え方、哲学、やり方にふれた後は、そのまま自分の頭の中で
考えている事がほとんどだったように思います。
インプットした事はアウトプットが出来て初めて自分の物
なのかもしれませんね。
営業にとっては非常に大事なスキルだと思うので、みんなで
同じ研修やセミナーを受けた後は、自分の言葉にすることを
目的にセミナー講師を短い時間でも良いので行う事をお勧め
致します。
自分の腹に落ち切ってない言葉は、自信があるようにいくら
発言しても、相手には自信あるようには伝わらないですよね。
当面、プチセミナー講師制は続けて参ります。
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さて、今年がスタートしてもう2カ月です。
12ヶ月の1/6が終了です。
本当に早いものですね。
今回のコラムは営業力と提案力について書きます。
営業力と書いていますが、ここではガツガツした営業
といった意味ではなく、内面、外見を含めた雰囲気的
な意味合いと捉えて頂きたいです。
この人から物を買いたい。
この人なら信用できそうだ。
この人ならなんかやってくれそうだ。
このような、感情を抱かせることのできる営業マンは
営業力のある人です。
提案力とは、その名の通り提案や企画そのものを指して
いて紙やパワーポイントを使って表現するものです。
なぜこのようなお題でコラムを書いたかというと、
最近は非常に営業力が求められていると思ったからです。
こういう時代になりますと、当然当社も不況の煽りは受けて
おり、今までは、Webに積極的に投資する会社が50件あったと
すると、今では20件、30件といったところでしょうか。
そもそもご提案させて頂ける企業が減っていると感じます。
そんな中、よく見られる傾向として挙がるのが、営業マンとして一番
こだわってしまうところが提案力になってしまう事です。
特に経験の少ない人間ほど提案力にこだわりすぎる傾向があります。
どんな商品でも、お客様は気持ちよく買いたいものです。
営業力を再度見直す時期かもしれませんね。
企画、提案にこだわりすぎる社員によく伝えるのは、どこまで
営業力に力を注いでいるのか?
いつもよりこまめにシャツを洗っているか?
靴は磨いているか?
カバンや手帳、財布、きれいにしているか?
歯は磨いているか?
全部当たり前の事ですが、挙げていけば結構社会人として当たり前
の事はたくさんありますよね。
企画うんぬんに力が入りすぎてこの辺の基本を忘れている者もよく見ます。
確かに、量より質の時代に入り良い物、良い提案を作る事も
大事な事ですが、それと同時に、色んな人間から物を買う
時代でもないので、彼、彼女から物を買いたいと思わせる人間
になる事が非常に重要ですよね。
例えるなら5人の営業マンから物を買えた時代から、2人の
営業マンとしか付き合えない時代を意味するような感じです。
この2人の営業マンになる為にも企画、提案のずっと手前にある
身だしなみや、挨拶、元気、持ち物、言葉づかい・・・について
再度見直す必要があるのではないでしょうか。
まずは自分からなら気持ちよく物を買えると自分自身で思える
くらいの準備をして毎朝出社する気持ちが必要だと思います。
物が売れない時代だからこそ、営業力は大変重要な事ですね。
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本当に今年も早かったです。
今年ももう残すところ2週間を切りましたね。
まだまだ本格的に今年を振り返るような事は
しておりませんが、大阪支店のお客様の事を
思い出すと、最近になり色々なメディアに掲載
されるお客様が増えてきたので紹介します。
http://www.office-navi.jp/
こちらのお客様はオフィスの仲介事業を手掛けている
お客様なのですが、18日の日経新聞朝刊で関西企業
の縮小移転が増えているとの記事に社名が掲載
されました。
http://www.nature-doughnuts.jp/
こちらのお客様はドーナツ屋さんです。
はなまるマーケットでも紹介されましたし、Yahooニュースに
掲載された事もありました。
その日のホームページのアクセス数はものすごかったです。
大阪支店のお客様でもこのように精力的に頑張られている
方も本当に増えてきて、このようなニュースを見るたびに
身の引き締まる思いですし、めちゃくちゃ嬉しいです。
このお二方の社長には私もご提案をさせていただいた経緯が
ありますので思い出深いのですが、社長の共通点として
自分の考えをもっている、信念がある、決断が早い、
家族をめちゃくちゃ大事にしている・・・
を、感じました。
本当にすごい経営者だと思わせられました。
このような時代になりますと、上記とは逆で
周りの情報に振り回されて自分の考えや信念を
貫けない人も多く出てきていると思います。
社内においても、行動が遅い、決断できない、出来ない
理由を探してしまっている、等々不景気のあおりを受け?
不景気のせいにして?安定しない者も正直出てきています。
こんな時こそ、頑張っているお客様、かっこいい経営者を
見て奮い立たせてもらいたいです。
今年も残すところあと2週間!
全力でやりぬいて、今年最終日に振返った際、
満足の出来た1年だったと思えるようにして
いきたいと思います。
今年最後のコラムになりますが、
今年1年も本当にありがとうございました!
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今月も忙しさに怠けてコラムの書き込みが最終日になってしまいました。
弊社の行動指針にも
「常に仕事は楽しく前向きに笑顔で行動し続けます」=笑顔
というものがあります。
毎月最終日になると今月はどれだけ笑顔でいられたか、周りを笑顔に
することが出来たかそんなことを振り返ります。
前職の会計事務所時代からフリーセルに入社して今まで数々の
経営者にお会いさせていただきました。
今の自分の経験値と呼べるものの中で、この経営者との出会いの数
はそこそこ自慢できるものではないかと思ってます。
あくまでもその経験の中での自論ですが、
優秀な経営者=笑顔が素敵
であると思ってますし、結構自信のある自論です。
笑顔が見せる力には、
自信、実績、成功、包容力、ポジティブ、力強さ、誠実さ、純粋さ・・・
このような裏側がとてもストレートに伝わってきます。
そして、その笑顔を見たこっちがなにより気持ちが良いですし、
社長に対し安心感、信頼感みたいなものをもってしまいますね。
すごい力です。
部下に対してもこの笑顔は大事にしてもらいたいと強く思っており、
よく死にそうな顔で仕事をしている者に言いますが、笑顔の意味
をはき違えて「へらへらしてる」になってしまう者がいます。
それを見たときは当然「へらへらしてんな」と注意しますが、
とても笑顔というのは自然に出てくるものだけに難しいのかも・・・
とも思いました。
笑えば良いってものでは当然ないので、笑顔になるためには
その前に努力や忍耐が必須なんだなとも感じてます。
たいした努力もしないで笑うと、軽いのかもしれないですね。
そんな笑顔の力を信じてる自分にとって、1か月笑顔でどれだけ
いられたのかという振り返りは重要なんです。
自分だけでなく笑顔の似合う組織を作ることも非常に大事な
目標です。
組織として売上目標や利益目標といった中期、通年目標は
当然ございます。ですがもっと短いズパンでの目標として
笑顔を毎日の目標にしていくのも良いですね。
これからも笑顔というキーワードを大事に、すべてが笑顔に
つながるよう努力していきたいと思ってます。
偉大な経営者の笑顔に近づけるように!
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3周年を迎える事が出来ました。
従業員の人数も7名で立ち上げて現在は23名までになり、
営業、CS(制作関係)、業務と3セクションを構える支店にまで
成長させて頂きました。
これもたくさんのお客様に支えられた結果だと思っております。
本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
この三年間でも大阪の市場は色々な変化をしてきたと思って
おります。
橋下府知事の就任なんかもとても影響力のある出来事でしたし、
SHARPの堺コンビナートなんかも、中小企業にとっておおきな
出来事でした。
そして現在の不況も大きな事件ですね。
最近は関西の元気でポジティブな方々と交流を深めていこうと
思い、株式会社パズルさん主催の「関西活性化プロジェクト」
たるものに積極的に参加しております。
詳細はこちら↓
http://www.kansai-ap.biz/
9月14日にも集まりが梅田であったのですが、中小企業の
社長はもちろん、銀行さんやベンチャーキャピタルさんなんかも
参加されておりました。
関西では出会いといいますか、人情といいますか、人と人とで
つながる文化が強いので、こういった集まりでも出会いを大事に
される方が非常に多いです。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非とも上記のサイト
を一度見てみてください。
その集まりでは、不思議な事に不況という言葉やネガティブなお話は全然
聞かなかったです。
もちろん大なり小なり不況の影響は受けているはずですが、
みなさん非常に前向きな話をしていましたのでエネルギーももらえますよ。。
色々な会社と積極的に手を組んでいけば、本当に不況を乗り越える
新たなビジネスが生まれると思います。
4年目に突入したフリーセル大阪支店も、より一層関西に
溶け込んで、様々な人との出会いを大事にする支店にして
参りたいと思っております。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。
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今回はマネージャーとして、管理職としてのコラム
を書きたいと思います。
先日、ある社長と食事をご一緒させて頂きました。
そこで、部下の育成について色々と話が盛り上がり
心に残るフレーズがありました。
営業マンがよく陥る落とし穴で、自信と過信がある
という話です。
今まで退職していったものの多くが自信をなくしました。
という理由が多かったと思います。
この自信ですが、自信とはそもそも今まで、何年も歯を
食いしばってやってきたことにより得られるものだ。という
のが社長の意見でした。
営業マンが契約が取れる、その瞬間自信になったと
よく言いますが、これは自信ではなく、過信だということです。
「確かに!」と納得できました。。
自分自身を振り返っても、先週受注できた契約を思い出す
よりも、今までやってきた何年間を思い返した方がよっぽど
自信になるような気がします。
受注時だけを自信と勘違いして過ごしてしまうと契約が
取れなくなったら自信がなくなりましたと言います。
そもそも自信なんて無かったんですね。その人は。
過信の塊だったのかもしれません。
今、目の前にあるミッションを一つずつ潰していくことが
近い未来に振り返ったら自信になるんだと思います。
まずは身近な自分の部下たちと話し合いたいと思います。
今回はWebとは無縁の話でしたが、管理職の立場として
心にずしりとくる言葉でしたので、おもわず書いてしまいました。
以上です。
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只今、面接を数多くこなしている真っ最中です。
そんな中で多くの事に気付かされます。
まず、この景況なので求人媒体に登録している企業の数がかなり
少なくなっています。
もちろん弊社のリクナビやFind Jobの掲載記事は面接前に
目を通しますが、少し前に比べてもかなりの出稿減ではないでしょうか。
自分が転職活動していた4,5年前に比べると、選べる企業の数が
本当に少ないですね。
求人広告代理店の方に聞いた話ですが、リクルートも前期に比べ今期の
売上着地予想は80%らしいです。
来期で前期比の90%、再来期で110%と今期から2年は企業の採用
活動は積極性に欠けるとの見解らしいです。
株価や大手企業は回復したとしても中小まで全てが戻るまでには時間が
かかりそうですね。
今、面接にこられる方々もかなり意欲にあふれている方が多いです。
前職を見ると、人材派遣関係、不動産関係、製造関係がかなり多く、勤務年数も
前職で3,4年は働いていたと今までに比べ長いです。
弊社は平均年齢が25、26歳と若い会社のため、今までの面接でも若い方の
応募が多いです。そのためか1年以内で職を変えてる人の方が多勝ったのですが、
今回の面接はしっかり腰を据えて仕事をしていた人の割合が高いのが印象的です。
ちょっと古臭いかもしれませんが、「石の上にも三年」を成し遂げた方は
転職を短いスパンで繰り返す人とはやはり違う気がします。
一言でいうなら純粋でまっすぐな人が多い印象を受けます。
自分にも、与えられた環境にも、周りの人にも純粋にぶつかれる人はどこにいても
成長できると思うのでうが、そんな方々が今は多く職を探しているのだと現実を
目の当たりにした感じです。
ですので、今の採用活動で面接をしていると、こっちが元気をもらうことも
多いですね。
なかなか中小企業に景気は戻ってはきませんが、今の日本も純粋で
まっすぐな若者が多くいることを考えると、まだまだ捨てたもんじゃない
のでは?と希望が持てます。
大阪支店もフレッシュマンを登用し、新たな気持ちで今期を疾走する所存です。
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毎日のニュースでも大袈裟?と思えるほど、景気の良くない
ニュースばかりですね。
大手、中小共々、伸び悩むどころかじり貧な景気です。
ただ、こんな状況でも攻めていってる会社も多くあります。
不況の時の攻め方とは「変化」をさせる事かもしれません。
大手でも、あれだけテレビテレビって広告していたシャープも
今ではソーラーパネル事業をかなり打ち出しています。
企業ブランディングすべきところをエコにシフトしたのでしょう。
自動車業界は不況とは言いつつも国内メーカーには他国にも
誇れるハイブリッドカーの技術があります。
ただ、家電メーカーは日本の強みが自動車業界ほどなく今後も
台湾や韓国製の台頭で苦戦が予想されるので、家電以外の
「売り」をエコ、ソーラーパネルとして打ち出しているのでしょう。
最近、仕事を通じよく耳にするのが、
「今までは、この辺の人たちに商品が売れていた。ただ、こんな時代に
なって今までのメイン顧客から注文が入らなくなったからきつい!」
これだけ世の中が激変しているので、今までのやり方でうまく
いかないことは腐るほどありますよね。
そんな時ほど求められているのは「変化」ではないでしょうか。
最近弊社へのお問合せも、Webコンサルを求める企業だけでなく、
紙媒体を得意とする広告代理店様からくることも少なくありません。
広義で見れば、広告代理として同業になります。
そんな会社様とお話しさせていただいて下記の点を考え、問合せ
に至ったと聞きました。
・クライアントのWebに対するニーズが高くなりついていけない
・今までは見よう見まねで、Webの広告も作っていたが、一つ一つの
仕事の質を上げないと、いつクライアントに切られるか不安。
だから専門家に任せようと思った。
・逆に紙媒体の広告受注を狙った
etc...
広告業界には長くいるが、Webの会社と話をすることは初めてと
おっしゃる方も少なくないです。
こんな背景からも、もし弊社が新規顧客獲得に苦しんだとすれば、
広告を扱い、Webが弱い会社と組んでいくのが得策かもしれないですね。
直接、今までのエンドユーザーにリーチできないのなら、そのターゲットの周りに
いる会社、人々を巻き込むしかないですよね。
例えば、広告代理店に対し、Web広告の部分なら任せてくれと
プロモーションを図るといった具合です。
物が売れない時代だから、メインターゲットから問合せが激減したから
といって、ほっておいても変わらないので、そのメインターゲットを
取り巻く環境を、背景を、しっかり理解し、ターゲットを変えたプロモーション
を打つ時です。
例えば、
住宅のリフォームを依頼する個人顧客が減った。それなら、ターゲット
の周りにいる人たちをターゲットにすべく、不動産管理会社、不動産屋、
空室が埋まらず困っているオーナーなんかに対しアピールしても
面白いと思います。
今までの売り方ではうまくいかなくなってきた方にWebを活用した
新たな販売戦略を御社の「変化」としてご提案できればと考えております。
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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
大阪支店も2006年の9月立ち上げより、はや3年目に入りました。
今までたくさんのお客様に支えられて20名以上の人員にまで
大きく成長させていただきました。
これも皆様のおかげであると心より感謝いたしております。
誠にありがとうございます。
本年の目標といたしましては、「創造」という弊社の
行動指針の中にもあるものを掲げております。
「達成」や「約束」といった目標は今までも当然掲げて
おりましたが、これだけ急激に景気が変動する中で
弊社Webサービスがどこまで対応できるか、他とは
違ったWebサービスをどこまで「創造」できるか、
試練の時であると感じております。
また、各部署においてサービスの質をもう一段階高めるため
「創造」し行動できる人材をどれだけ輩出できるかどうか、
とても楽しみな1年であるとも感じております。
私ごとですが、本年の初詣は静岡の三嶋大社に行って参りました。
昨年は3,4回おみくじにチャレンジしましたが、1回も大吉を引く事が
出来なかったのですが、今年は1発で大吉を引く事ができました。
おみくじについては、大吉が良いとか、凶が良いとか、様々な説が
ありますが、それはさておき本気で嬉しかったです。
今年は飛躍できる良い1年になると確信いたしました。。。
フリーセル大阪支店として、質の高いサービスがご提供できますよう
本年も尽力して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
これにて、新年のご挨拶とさせていただきます。
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先日、私のお客さまで賃貸オフィス専門の不動産業を営んでいる社長
から面白い話を聞きました。
現在の不況について、オフィス移転という観点から話していただきまして
最近の傾向として、地方から首都圏進出が増えているとのことです。
景気のそこそこいい時は、地方分権なんていう言葉をよく聞きましたが、
また首都圏集中型に逆戻りなのでしょうか。
ちょっと前に、石原都知事、橋本府知事、東国原県知事がTV番組の
企画で対談をしていまして、橋本知事が石原知事に
「東京の一人勝ちじゃないですか!」って熱くなってたのを思い出します。
その不動産の社長も、今までのやり方では厳しいから、みんな東京に
いくのかな。と言ってました。
この「今までのやり方」って何だろう?と考えたところ、口コミや今までの
お付合いなんかも「今までのやり方」に当てはまるのではないかと感じました。
大阪は製造、卸なんかがとても多い商圏です。
そんな製造業の中でもこの口コミや、今までの付き合いを大事にしている
社長はたくさんいらっしゃいます。
口コミや、今までの人対人の付き合いを大事にするのは関東以上かな
と、大阪にきてすぐに感じたくらいです。
ただ、今までのやり方が通用しなくなってきて地場を離れ、または
本社だけを残し首都圏に移動する流れが始まっていることを考えると、
既存客、お得意さん、がたくさんいるからうちは大丈夫。
と高をくくってる場合ではないかもしれません。
もしかしたら、今まで何十年のお付き合いのあるお客様でも、インターネット
でもっと安いところ、短納期のところ、小ロットでもOKなところ・・・
探しているかもしれませんね。
こういった勘ぐりをしてはきりがないですが、好景気な時は好景気の流れが
絶対にあります。金、人、物と色々な物が景気よく動きます。
ただ、不景気の時は不景気なりに絶対に動きます。
大事なのはその流れに沿った戦略を練ることにあると思います。
人とのつながりは絶対になくなりませんが、それだけではうまく
いかない事も多く起きてきています。
裏を返せば、周りとの付き合いがない方で、業界では新参者でも
成功している人はたくさん出てきています。
インターネットなら、首都圏に支店や営業所を構えるよりよっぽど
低コストで全国に対しプロモーション、情報発信が可能です。
ネットだけでなく、広告全般に投資をしなくても今までやってこれた
業界や会社ほど、こういった現状に合わせ、新たなる戦略をネットで
考えてみてはいかがでしょうか。
口コミ以外の集客方法を是非、ネットで!
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みなさんは新聞読んでますか?
私は毎日読みたいと思うのですが、なかなか読めてません
毎日は・・・
ただ、本当に新聞を読む事は重要ですね。
当たり前ですが、世の中の事がいろいろと読みやすく
書いてあります。
用語や言葉がよくわからなく理解できない場合は
勉強しろって事ですね。そういったビジネスマンとしての
焦りも与えてくれるいいものでもあります。
そんな日経の記事なんかを読んで、お客様のもとに行き
そのお客様がおられる業界のニュースの話なんかをよく
するのですが、ここ最近、「そんな記事は一部だ!日経の
記者なんかは世の中全くわかってないし、特に中小企業
のことなんか少しも分かってない!」なんて機嫌がわるく
言われたりすることが重なりました。
私も最近の新聞記事でいいニュースを探す方が大変です。
そんな中で、いいニュースがあるとそれをお客様に話したり
します。すると、このように言われてしまいます。
完全に逆効果ですね。
日経の記事は大手企業が直面してる情報の方が多いのでしょうか。
まあ大手がそうなら連鎖で中小企業にも、といったとこでしょう。
私は主に中小企業様、個人事業様をサポートさせていただいて
おりますが、このご時世で元気のいい中小企業の社長は新聞の話になると
「大手はかわいそうだなー。でかすぎて身動きとれないんだろーなー」
と言ってます。
大手と中小とで同じ時代でも経営状況が大きく変わることってあるんですね。
そんな元気のいい社長は、中小企業の特性をいかし、こんな時だから
大手がじっとしてるときだから、ということでうまく隙間を見つけ動いてる人も
います。
Webでも数年前からロングテールなんて言われています。
絶対数は少なくてもお客様になるであろうユーザーがいる
市場にしっかりWeb広告を打ち出していく重要性を説いた言葉
です。(結構有名な言葉です。。)
こういった不況の入口になった時代だからこそ、小回りのきく
中小企業の特性をいかし、隙間を狙ったWeb戦略を立ててみては
いかがでしょうか。
Webは他の広告と違い低コストからの投資で始められます。
是非、Webを活用し、御社のビジネスの隙間を見つけるお手伝いが
出来れば幸いです。
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今月1日に大阪支店も無事に3年目を迎えることができました。
7名でスタートした大阪支店(当時は営業所)も3年目にして
20名の部署に成長いたしました。
オフィスも昨年秋に広いオフィスに移動いたしましたし、
珈琲やお茶がでる、自販機みたいなものもオフィス内に設置
するほどになりました。
これも、いろいろな方々の支えがあったからであると思って
おります。
本当にありがとうございました!
先日営業面接の際に「壁にぶつかったことはありますか?」と
とても純粋な質問を受け、ドキッとしてしまいました。
壁・・・?この丸々2年を振り返って、2ヶ月に1度は間違いなく
でっかい壁が目の前に出現していたと思いますね。
立ち上げ当初は、個人スキルで乗り越える壁が多かったと
思いますが、今では組織レベルで乗り越える壁の方が多いかと
思います。といいますか組織レベルでしか乗り越えられない壁
がほとんどです。
それができるようになっている大阪支店をみて成長したなぁと
頼もしく思える時も増えて参りました。
この2年で学んだことはたくさんありますが、自分でやるより、
部下や組織で問題解決する難しさ、人に仕事をさせる(マネージメント)
難しさを1番学んだと思います。
弊社でも企業理念、ビジョン、行動指針などを掲げておりますし
大阪支店に絞っても年次の目標(3月にはこうなっている!)を
たてております。
最近お伺いさせていただくお客様の会社にも企業理念を額に
入れ掲げている会社をよくみます。
複数人をまとめるにあたり、組織全体の方向性を明確にしていく
事は本当に大事です。
今後も成長していくために、理念や目標をより浸透させ、組織力を
高めて参りたいと思っております。
3年目の大坂支店、今後とも末永いご愛顧のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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先日、東京にて上級管理職研修を受講いたしました。
そこで感じたことをコラムにしたいと思います。
一番なるほどと思った理論は、アブラハム・マズローの欲求階層説
というものでした。
これは、まず、生理的欲求が満たされれば、その次のステップの
安全、安定性の欲求に移り、社会的欲求を求める。それも実現できれば
尊厳欲求になる。そして最後に自己実現欲求を求めていくという
理論でした。(文字にするのはむずかしい)
簡単に言うと、
生きていくために最低限必要な物や環境を求める
(生理的欲求)
それらができてくれば、その最低限の環境はせめて継続したい
(安全・安定性欲求)
ここからが仕事にからむと思うのですが、
社会の中で、属する組織の中で自分の立ち位置を理解する。
チームワークや団体行動の中で自分を意識できるということでしょう
(社会的欲求)
そしてそんな自分や成果を褒めてもらう。必要としてもらう。
(尊厳欲求)
そのあとに、それらを経験し踏まえた上で、
こういう自分になりたい!
(自己実現欲求)
このような形で一つずつステップアップしていくのだそうです。
最近は、こうなりたい!こんなものが絶対欲しい!みたいな
自己実現欲求がない、少ない人が多いのかもしれません。
さっきの階層説を逆説的に考えてみると、自己実現欲が
ない人には、まず尊厳欲求をみたしてあげる意味でも
褒めて伸ばしてあげ、その前に、社会的欲求として組織の
一員であることを認めてあげ、そこのポジションで頑張るため
の意味を教えてあげる。
こんなところから接することが大事なんだなと勉強になり
ました。
この階層説のポイントは1つずつしかステップアップできない
というところにもあると思いました。
管理職として部下がいまどの階層にいるのかを見極め
ないと適切なアドバイスができないものだと思っております。
確かに遅くまで残業してて、腹減りすぎて気持ち悪いのに
俺はこういう人間になる!なんてポジティブに自己実現なんか
考えられませんし、
組織の中での立ち位置、自分のミッションがわからなければ
何をしたら褒められるのかもよくわかんないですよ。
日々、マネージメントについて考えておりますが、研修を
うけて整理されたこともあり、よかったですが、なによりこんな
ことを理論として発表する学者がほんとすごいですね。
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7月5日に第一四半期の社員総会が東京で行われました。
東京、福岡、大阪、名古屋から全社員が集まる3か月に1度の総会です。
総会のオープニングに流れる映像も、随分クオリティーが上がり
素晴らしい出来であったと思います。
最初は各部長、課長が今期の事業計画を発表しました。
事業計画とは今期1年、自分の部署はこれを成し遂げ、こうゆう組織に
なります!と公言するために作成した計画書です。
そこで大阪支店の事業計画は
「各部署の基盤を徹底的につくり営業3課、CS1課の組織へ
共存共栄の精神で関西圏でWebコンサルティング会社フリーセルの名を広める」
です!
今期がんばってツリー状の組織を作っていきます。
現状営業で1課しか作れていないので、あと3課作ること、
3課任せられる役職者を輩出していくことが急務だと考えます。
総会を終えて、各人に感想を聞いたら、1番多かったのは悔しかったというものでした。
自分より勢いのある他部署の人間を見て、まだまだだと思ったのでしょう。
総会はこういった感情を引き出す役目もあるんだなと思いました。
どんな仕事にもこのような感情は必要なものですので。
大坂支店にいると、当然他の部署の人間とはふれあえないので
定期的なFreesaleとして集まる場、社員総会の重要性を改めて感じた次第です。
総会前は大坂支店の半分は東京観光にいく雰囲気で大丈夫か?
と思いましたが、終わってみればいい総会だったと思います。
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先日、大阪中小企業家同友会が主催するオンリーワン研究会の
総会に参加して参りました。
大阪にある中小企業の社長達が大勢参加していてかなり
エネルギッシュな会合でした。
そして、その会にSHARPの佐治寛副社長がゲストとして
招かれていました。
そこで、聞かせていただいた大企業の広告プロモーションについて
コラムを書きたいと思います。
まず、SHARPといえば「AQUOS」ですが、この液晶TVの広告について
大変参考になる話がありました。
「AQUOS」のテレビCMは吉永さゆりさんが主演している事は
皆さんもご承知だと思います。
このCMシリーズは1999年から開始されたそうです。
結構前からCMしてたんですね。
当初の市場調査(認知度のアンケート)では競合他社に大きく
劣っており7位だったそうです。今では液晶TVといえば
「AQUOS」ですが、その頃は全然認知されていなかったんですね。
それが、2007年の調査では1位になったそうです。
それが今でも根付いているのでしょう。
ただびっくりする事に、1999年と今とではテレビCMにかけるコストは
一切変動していないというのです。
ここで佐治副社長は、コストを変えずに認知度を上げた、つまり
広告として成功させた要因をこう述べていました。
「一貫したコンセプトを貫いたから」
主演は吉永さゆりさんでCMの雰囲気もきれいな家やデザイナーズ
のような部屋でゆったりとした感じで何年も統一してきたようです。
そのCMが継続的に流れ続けることで、認知度が飛躍的にUPしたと
のことでした。
確かに1、2ヶ月という短いスパンで費用対効果を図ることも重要
ですが、中期的なスパンで、継続的に一つの広告をし、認知度に
つなげていく手法は中小企業にも大事なプロモーションであると
感じました。
テレビCMまではさすがにコスト面で厳しいと思いますが、この
継続的な広告をWebで実施する事は可能だと思います。
余談ですが、ゴビ砂漠全体に太陽光パネルを引きつめると
世界の電気消費量をまかなえるらしいです。
SHARPは液晶だけでなく、太陽光パネル等環境問題にも
積極的にとりくんでいるところはさすがでした。
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新しい期も始まり、大阪支店も無事20名でスタートできました。
今期も事業拡大に伴い、採用活動を実施していく予定です。
そこで最近感じた事、ITスキルのある方がかなり増えてきました。
ホームページを作る為に必要な様々なソフト、IT用語、Web市場、
みなさん本当に色々な事を知っています。
過去の職務経歴を見ても、一つの会社のWeb担当や広報をしてました。
という方も多く、こういったところからもIT、Webのスピードの速さを感じます。
そういった方々の志望動機を聞くと、一つのホームページをつくることではなく、
一つのシステムを組む事ではなく、幅広く様々なお客様とどんどん付き合って
、たくさんの対策、提案をしていきたいという気持ちが多いです。
数年前から物が溢れている時代なんていわれていますが、IT業界でもある意味
同じことが言えるかもしれません。
作れる人、ソフトはいくらでもある、ただそれらを組み合わせ、活用する術をしらない
のかもしれません。
弊社も物を作るプロとしてではなく、今あるものを組み合わせ効果の出せる活用の
プロとして実績を残し、中小企業様のWebコンサルタントとして認知度を高めて
参りたいと強く願います。
採用活動を通じて、違う角度から世の中のニーズが見えた気がします。
就職活動している人たちは、世間のニーズにアンテナを張り巡らせ活動しています。
求職者にこういった人たちが増える=世間にこういった人たちが求められている
につながるのではないでしょうか。
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謹賀新年
平素のご厚情を深謝するとともに
本年も変わらぬご愛顧の程、ひとえにお願い申し上げます。
大阪支店も年にしますと3年目を無事迎えることが出来ました。
ありがとうございました。
本年も、流れの速いインターネット業界で、常に新しく、斬新な
Webコンサルティングをご提案させていただきます。
昨年末に、電通がオプト(インターネット専門広告代理事業)の筆頭株主
になりました。
電通といえば、広告代理事業の超大手。
インターネットもひとつのメディアとして、これから今以上に力をもって
きます。
また、そんな右肩上がりの時だからこそ、チャンスも多く存在すると
考えております。
そんな急速な流れを追い風とうけ、フリーセル、大阪支店を
飛躍の年にして参ります。
繰り返しになりますが、本年もどうぞよろしくお願いします。
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はじめまして、大阪営業所長の豊泉です。
生まれも育ちも東京の私が、大阪に来てはや1年。
はやいものです。
1年前の大阪営業所開設時は7名から始めましたが、今では20名にまで
増員することができました。
10月に新オフィスに移転も決まっております!
いまでは大阪の雰囲気にもだいぶなれ、日々精進しております。
東京⇔大阪間、2時間30分の距離でも「食」、「言葉」、色々な違いがあって面白いです。
まず、
・お好み焼きで白飯を食べる。
・ものもらいをメバチコと言う
・「そんなんよーゆわんわー!」の「よー」の使い方、意味がいまいち難しい
そんな色々な大阪と東京の違いで、最近気になるのが、電車等の中刷り広告です。
月に1,2回は東京に帰ることがありますが、東京で電車に乗ったとき、中刷り広告の多さにびっくりします。
大阪の電車では空いてるスペースも多々見られます。
なぜでしょう?東京がいち早く紙媒体からネット媒体にシフトしているなら、東京の方が少ないはず。
単純に、毎月の広告予算の問題だと思います。紙媒体は非常に高額になるものも多い為、広告費にシビアになっている
関西では、紙媒体からインターネット広告への移行もすごいスピードで進行しているのでしょう。
日々の営業活動の中でも、適正なインターネット広告を使い、かなりの効果を得ている企業様と多く出会います。
関東でも営業をしておりましたが、関西の方がそのようなお客様と出会う確立は高いという印象を受けております。
関西で十分に通用する戦略的Webプロモーションを考案し続け、さらなる大阪営業所の拡充に努めてまいりますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次回以降は、もう少しネットに関したブログにしていきます。
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