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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

Webサイトを受け皿として

2010年11月30日 11:21 PM

 投稿者 豊泉 剛

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今回のコラムは日本全体の広告について書きたいと思います。

電通の調べによると2010年2月の資料で新聞、雑誌、ラジオ、

テレビ、衛星、インターネット、屋外、交通、折込、DM、フリーペーパー

POP、電話帳、展示会・映像と広告の種類は様々ですが総額約6兆円の

市場になっております。

 

そんな中で弊社の得意とするインターネット広告費は1999年には

わずか240億円の規模でしたが、2008年には7000億に達し、

2004年にはラジオ広告を、2006年には雑誌広告を抜きました。

いずれテレビ広告費にもてが届くと見られております。

 

弊社としては大変喜ばしいデータではありますが、ここで

問題として捉えなくてはいけない点がございます。

上記様々な広告の合計額6兆円という総広告費は増えるどころか

減少しているという点です。

 

インターネットが伸びていれば良いと思うかもしれませんが

全てがインターネットで出来るわけではございません。

 

アナログの広告には、アナログなりの利点が数多くございます。

 

ですので、問題の根源は現在、広告全体として新しい市場をプロデュース

出来ていない事と広告費についての投資意欲が薄れている事が問題だと

思っております。

 

アメリカのネット企業もこの国内広告企業では伸び悩んでいる6兆円のパイを

狙っているなんて話も耳にするくらいになっております。

これは日本の広告業界にとっては脅威ですね。

 

このようになっているのも、私どもがよくご提案に上がらせていただいておる

中小企業からもよくいわれるのですが、クロスメディアの重要性がわからない

という点が一つ上げられると思います。

 

WebはWeb、チラシはチラシ、営業は営業と売上につながる活動を

単体で考えている為、そこにクロスメディアの概念はなく、

ここに本当にもったいないコストが発生しております。

 

Webは全ての広告の受け皿になるといっても過言ではありません。

 

ある展示会のブース設計及びコンサルティングを行っている

会社の方が仰っておりました。

「展示会単体でやっても、Web上だけで展示会をやっても成功しない。

両方を平行してやることにより取りこぼしが無く、成功する」と。

 

この事からもいかに現状費用を割いているチラシとWebの連動、

営業マンの営業活動とWebの連動、ビックサイトで催す展示会と

Webの連動、これらを考えていく事が本当の費用対効果であると

思っております。

 

現状、費用を投下している広告とWebの連動性を考えてみてください。

 

口コミを伸ばしたい、リピート率を向上させたい、といった新規顧客の開拓

以外でもインターネット広告の有効性は十分発揮できます。

 

様々な角度からご提案出来ればと思いますので、是非とも

現状投下している御社の広告費全体での最適化に興味が

ございましたらお問合わせ頂ければと思います。

 

Webを絡めて御社の費用対効果を最大限に出来るご提案

をさせて頂きます。