豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今回のコラムはリーダーの器量について書きたいと思います。
現在の私のミッションで大きなウェイトを占めている事の一つに
リーダーの育成が挙げられます。
リーダーのミッションは目的の達成である事は間違いありません。
ただ、その手前の段階では様々な重要な過程があると思ってます。
私は、自分のチーム、組織に常に刺激を与え続けるのが
リーダーとしての重要な職責であると思います。
わかりやすく言えば、「あまのじゃく」でいる事が重要だと思います。
ここで言うあまのじゃくとはひねくれ者という意味ではなく、
現場が良い雰囲気の時は、組織を締める方に行動し、
暗い雰囲気の時は先頭に立ち盛り上げる。
常に逆の観点から組織と接する事を意味します。
現場が良い良い雰囲気の時は、勿論自分もその輪に入り
盛り上がりたいものです。その方が楽しいですから。
でも、そんな良い時こそリスクを考え、浮足立っている現場に
刺激を与えなくてはいけませんし、より良い雰囲気を目指す為には
常に現状の良い雰囲気に満足してはいけないと思っております。
いつも「あまのじゃく」でいる事は容易ではありません。
強いメンタリティーと体力が必要ですね。
現場と同じ雰囲気でリーダーが振舞っていれば、楽だとは
思いますが、刺激は与えられないですよね。
現場が暗い、だからリーダーも暗い。
最悪な状況です。。。
強いリーダーを自分のチームから作る事が出来たら、
自分が調子の悪い時、きっと最高の明るさで、あまのじゃく
で支えてくれると思います。
それが組織、チーム内で文化になり素晴らしい人財がどんどん
増えてくれば本当に強い、良いチームになると思っております。
リーダーが雰囲気を作っているなんて良く聞きますが、常にリーダーが
組織に刺激を与え続けているのでそう言われているのだと思います。
戦国時代の漫画を読んでますが、武将が先頭に立って攻める
戦いと、後ろに控えて攻める戦いの2パターンがあります。
ひょつとしたらこれも兵の士気を武将が判断し、高ければ
兵にどんどん攻めさせ褒美を与え、ひるんでいれば自分が
真っ先に飛び込み士気を上がらせているのではないかと
自分なりの解釈をして読んだりもしてます。
戦国武将は少々オーバーな例えかもしれませんが、
大阪支店でも周りの状況、雰囲気に左右されない強い
メンタリティーと体力を持った器量のあるリーダー育成に
時間を使っていきたいと考えております。




















