豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今回のコラムは広告業界の変化について書きたいと思います。
6月25日(金)の日経新聞にこんな記事がありました。
「電通、経営コンサル強化」
電通は、ネットイヤーグループとアビームコンサルティングと共同出資会社「電通ネットイヤーアビーム」を設立しており、この共同出資会社を完全子会社化するといった記事でした。
社名も7月より電通コンサルティングに変更し、増員予定みたいです。
今まで広告業界NO1の電通が本格的に経営全般の戦略立案にまで手を広げ、そこから適切な広告につなげる事で、本業への波及効果を狙う事が目的です。
やはり広告やマーケティングだけを事業としていても頭打ち感が出てきたのでしょうか。
弊社も中小企業様向けのWebコンサルティングをメインとしておりますが、お客様のところにご訪問させて頂いた際にお話しさせて頂く内容も随分変化してきたと実感しております。
3,4年前は、お客さまからのご質問も、SEOとは何か?リスティング広告とは何か?効果の出るホームページはどうすれば作れるか?などインターネットに関してのものが大半でしたので自然とネット広告やホームページの話をする事が多かったです。
ですが最近は、今後のビジョンや新たな販路の話、新事業の話と広告より根底にある会社経営自体に突っ込んだ話をする事が増えて参りました。経営者の方々も、自社の商品が売れるならネットでも紙でも看板でも、どんな広告でもいいと思ってます。
ただ、その広告媒体を選定するにあたり根拠や過程をしっかりと考えておられますので、そこについての話をしたいのだと思います。
電通コンサルティングのように大企業にご提案する事も、経営コンサルティングのご提案をすることも弊社には現状出来ませんが、中小企業のもっているビジョンや今後の展開をしっかりとヒアリングさせて頂く事でネット広告の戦略立案をしていきたいと考えております。
リスティング広告一つをとっても手数料はどの会社も20%で変わりありません。ここだけをみればどの会社に広告代理を任せても変わりはないという事です。
ですので、弊社のWebコンサルティングとしましては、その広告、キーワード、媒体を選定するにあたり根拠と過程を明確にし、最適なご提案をし続けたいと考えております。
この記事からも今後の広告業界も凄いスピードで変わっていくんだなと思います。
経営全般のコンサルティング会社と広告会社の大型M&Aなんかもあるかもしれないですね。




















