豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
大阪支店も新しい期を迎え、期首に掲げた目標として残業時間の
削減があります。
そのような事から、今回のコラムはスピードと質の向上について
書かせて頂きます。
マクドナルドの原田社長の記事にとても興味深い話がありました。
マクドナルドは今まで一人当たり100時間を超える残業をし、仕事を
なんとかこなしていたようです。
そこを原田社長は18時以降の残業禁止!というルールをつくり
実施されたそうです。
当然、現場からは不満の声が多く上がり、サービス残業でもいいから
どうしてもこの仕事だけ18時以降にやらせて下さい。と言ってくる社員
も少なくなかったみたいです。
そこで原田社長は「残業をなくす事が目的ではなく、俺は質とスピードを
上げることを目的としているんだ。」と一蹴し、残業OKという例外は認め
なかったようです。
確かに、社員からすると残業コストや、残業に伴う経費削減が目的と
捉えがちですが、そうではなく徹底的に質とスピードにこだわるその
姿勢は本質を捉えていると非常に共感致しました。
大阪支店でも消灯時間がくると、強制的に電気を消して帰社させて
いますが、まだまだ仕事が残っている社員も少なくありません。
主に残業中は営業がお客様への提案書を作成している事が多く、
なかなか良いプロモーションが浮かんでこない為、頭を悩ませています。
そのような仕事の中で、スピードUPを図るにはまず、紙に書くことが
重要だとよく言ってます。
今はパソコンでほとんどの仕事をするので、すぐにパソコンで仕事を
こなそうとしがちですが、まずは、提案書の構成や、お客様のビジネス
モデルの理解を紙に落とし、整理した後にパワーポイントに取り掛かる。
ミスプリントの裏紙、殴り書きで十分です。
とてもシンプルな事ですが、これで防げる事はやり直しの時間が短縮
出来る事です。パソコンを使えば、書くよりも早くタイピング出来る人は
多いと思いますが、パワーポイントのような図を使うようなものでは
非常に訂正、修正に時間がかかります。
紙に殴り書きでも良いので、構成を書いておけば訂正の時間もかなり
短く出来ます。
質とスピードを求める中で、1番のロスタイムは、やり直しや訂正だと
思います。多少時間がかかっても、ミスなく仕事を進めていくことが
一番の近道です。1番の効率化です。
ですが、ミスを100%防ぐ事は不可能ですので、修正に時間がかからない
やり方で仕事を進めていく事は一つのポイントだと思います。
パソコンやネットを活用すれば、全て効率化、スピードUPにつながると
感じてしまうのは大きな落とし穴かもしれませんね。
パソコンを使うのか、まずメモ用紙を使うのか、使い方によってはスピードに
大きな差がついてきます。
自分でも、もちろん質とスピードの向上には努めておりますが、まだまだという
のが正直なところです。
今は、手帳の使い方で効率化はいくらでもできるのと思ってますので、手帳の
使い方が1番興味のある分野です。
この問題には今期特に注力して取り組んで参ります。
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