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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

お問合せを思い出そう

2009年06月22日 07:55 PM

 投稿者 豊泉 剛

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Webコンサルティング

今回のコラムは、Webにおいても重要であるコンテンツ
についてです。

コンテンツとは砕いていいますと、各1ページ1ページと
でもホームページに書いてある文章とでも考えてください。

提供サービスによっては画像やデザインが命の商品
も多くあります。
しかし、大体のサービスはまず、ホームページに書いてある
文章を読んでもらい、理解を深めたうえでお問い合わせに
つなげるのが通常です。

その大事な文章、コンテンツをどのように作ったら、自分の
つくったホームページをじっくりみてくれる人が増えるだろう?
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでもっとも簡単な自社にあったコンテンツの作り方は
今までの問合せを思い出し、それをコンテンツとすることです。

いままでどんなことをお客様から質問されましたか?

値段はいくらですか?
ちょっと高いですね?
なんでこんなに安いんですか?

株式会社○×とは何が違うんですか?
御社の一番の強みは?
なんでこんなサービスができるんですか?

いまこんなことで困ってるんです。
こんな場合どうすればいいですか?

思いだせば、様々な質問、問合せがあったかと思います。
ここで注意ですが、Webからの質問だけととらえないでください。

重要なのは、御社のお客様になりうる方々はどんな質問、悩み
を抱えているのかを知ることがとてもコンテンツ作りに重要なんで、
Webだろうが、チラシからだろうが、紹介で会った時だろうが
みんな同じです。

そのような質問をしっかり整理してみると、御社の顧客像が
見えてくるはずです。
そこが、御社の希望するお客様の層であれば、囲い込むために
そのような受けた質問を掘り下げてコンテンツを作るべきです。

御社の会社概要のサイト、一般的な知識しかないサイト、等々
を持つよりはよっぽど効果は期待できます。

私もご提案する際に、いままでどんな質問を受けたのか?
またどんな喜びの声をもらったか?どんな苦情をうけたか?
なんかをよくヒアリングします。

このあたりからも、良いサイトにするためのヒントって結構
転がっているんですよ。

今のサイトからくる質問に満足のいっていない方、
ただ単に値段の事しか聞かれない。
ただの資料請求だけで終わってしまう。

そもそもそういったサイトは、そのような質問しか来ないような
コンテンツになってる可能性が考えられます。

顧客層にマッチしたコンテンツを用意し、SEOやリスティング広告で
アクセス数を集め、問合せまでの導線をしっかりすればWebからの
反響はあります。

この3つの要素で、コンテンツに関してはプロに頼まなくとも社長自身
で色々考え、修正できるところだと思いますので、まずは今までの問合せ
をコンテンツにしてみてください。すぐにできる修正ですのでおすすめです。

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