豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
![]()
大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
いつもはプレイヤーとしてのコラムが多いですが、
今回はマネージャーとして、管理職としてのコラム
を書きたいと思います。
先日、ある社長と食事をご一緒させて頂きました。
そこで、部下の育成について色々と話が盛り上がり
心に残るフレーズがありました。
営業マンがよく陥る落とし穴で、自信と過信がある
という話です。
今まで退職していったものの多くが自信をなくしました。
という理由が多かったと思います。
この自信ですが、自信とはそもそも今まで、何年も歯を
食いしばってやってきたことにより得られるものだ。という
のが社長の意見でした。
営業マンが契約が取れる、その瞬間自信になったと
よく言いますが、これは自信ではなく、過信だということです。
「確かに!」と納得できました。。
自分自身を振り返っても、先週受注できた契約を思い出す
よりも、今までやってきた何年間を思い返した方がよっぽど
自信になるような気がします。
受注時だけを自信と勘違いして過ごしてしまうと契約が
取れなくなったら自信がなくなりましたと言います。
そもそも自信なんて無かったんですね。その人は。
過信の塊だったのかもしれません。
今、目の前にあるミッションを一つずつ潰していくことが
近い未来に振り返ったら自信になるんだと思います。
まずは身近な自分の部下たちと話し合いたいと思います。
今回はWebとは無縁の話でしたが、管理職の立場として
心にずしりとくる言葉でしたので、おもわず書いてしまいました。
以上です。
今回はマネージャーとして、管理職としてのコラム
を書きたいと思います。
先日、ある社長と食事をご一緒させて頂きました。
そこで、部下の育成について色々と話が盛り上がり
心に残るフレーズがありました。
営業マンがよく陥る落とし穴で、自信と過信がある
という話です。
今まで退職していったものの多くが自信をなくしました。
という理由が多かったと思います。
この自信ですが、自信とはそもそも今まで、何年も歯を
食いしばってやってきたことにより得られるものだ。という
のが社長の意見でした。
営業マンが契約が取れる、その瞬間自信になったと
よく言いますが、これは自信ではなく、過信だということです。
「確かに!」と納得できました。。
自分自身を振り返っても、先週受注できた契約を思い出す
よりも、今までやってきた何年間を思い返した方がよっぽど
自信になるような気がします。
受注時だけを自信と勘違いして過ごしてしまうと契約が
取れなくなったら自信がなくなりましたと言います。
そもそも自信なんて無かったんですね。その人は。
過信の塊だったのかもしれません。
今、目の前にあるミッションを一つずつ潰していくことが
近い未来に振り返ったら自信になるんだと思います。
まずは身近な自分の部下たちと話し合いたいと思います。
今回はWebとは無縁の話でしたが、管理職の立場として
心にずしりとくる言葉でしたので、おもわず書いてしまいました。
以上です。
この記事に関連するテーマ
先日、仕事の延長で数々のネット広告の会社を経ている方と
食事をご一緒させていただきました。
その中で、ベンチャー企業と中小企業の違いの話になり、
大変考えさせられる意見がありました。
中小企業は自社で抱えるサービスをすべて関連付けて
全体で売上から収益や戦略、コストなんかを見ている。
ようするに、グロスで商売しているイメージで年間売上を
全体で1億から5億にしていこうとしている。
ベンチャー企業は自社のサービスをしっかりと分けて
まず、最低限会社を回せるサービスを軸に、どんどん
新たなサービスを打ち出していく。
ようするに、最低限必要なコアビジネスの売り上げが
年1億だとすると、それを5億とかにする発想ではなく、
その1億はそのまま守り続けながら4億をうめるビジネスを
創造していくということ。
このような意見を頂戴しました。
この発想は、今の中小企業に求められているものだと
率直に思い、共感できました。
私も、様々な企業にご提案させて頂く中で、コアビジネス
を伸ばす提案と新規ビジネスでの提案とがあります。
細かいデータは取ってはおりませんが、体感値としては
新規ビジネスや今までプロモーションをかけていなかった
サービスの方が、売上UPや利益率改善等結果につながる
率が高い気がします。
今後、コンサルティングをさせていただく中で、既存の
サービスだけにとらわれることなく、新たなサービスを
どう生み出せるかという観点で提案をしていければと
思っております。
今の、中小企業に求められるのも、既存のビジネスだけ
の売上向上だけでなく、そこから派生してでもいいですし、
全くの新規事業でもいいです。なにか新しいものでの
売上拡大を考えていくことだと思います。
インターネットではそこまで新しいサービスではなくても
新しく見せることはできます。見せ方の問題が重要で、いろんな
形でアピールできるのがWebの魅力でもあります。
自社のサービスを見直してください。
ちょっと他のサービスに埋もれてしまっているものはありませんか?
ひょっとしたらそのサービスが、増収増益が難しい昨今で
御社を成長させる優良サービスになるかもしれません。
Webを有効的に活用し新たなる収益源にしていきましょう。
そんなサービスでのお手伝いができれば幸いです。
、
食事をご一緒させていただきました。
その中で、ベンチャー企業と中小企業の違いの話になり、
大変考えさせられる意見がありました。
中小企業は自社で抱えるサービスをすべて関連付けて
全体で売上から収益や戦略、コストなんかを見ている。
ようするに、グロスで商売しているイメージで年間売上を
全体で1億から5億にしていこうとしている。
ベンチャー企業は自社のサービスをしっかりと分けて
まず、最低限会社を回せるサービスを軸に、どんどん
新たなサービスを打ち出していく。
ようするに、最低限必要なコアビジネスの売り上げが
年1億だとすると、それを5億とかにする発想ではなく、
その1億はそのまま守り続けながら4億をうめるビジネスを
創造していくということ。
このような意見を頂戴しました。
この発想は、今の中小企業に求められているものだと
率直に思い、共感できました。
私も、様々な企業にご提案させて頂く中で、コアビジネス
を伸ばす提案と新規ビジネスでの提案とがあります。
細かいデータは取ってはおりませんが、体感値としては
新規ビジネスや今までプロモーションをかけていなかった
サービスの方が、売上UPや利益率改善等結果につながる
率が高い気がします。
今後、コンサルティングをさせていただく中で、既存の
サービスだけにとらわれることなく、新たなサービスを
どう生み出せるかという観点で提案をしていければと
思っております。
今の、中小企業に求められるのも、既存のビジネスだけ
の売上向上だけでなく、そこから派生してでもいいですし、
全くの新規事業でもいいです。なにか新しいものでの
売上拡大を考えていくことだと思います。
インターネットではそこまで新しいサービスではなくても
新しく見せることはできます。見せ方の問題が重要で、いろんな
形でアピールできるのがWebの魅力でもあります。
自社のサービスを見直してください。
ちょっと他のサービスに埋もれてしまっているものはありませんか?
ひょっとしたらそのサービスが、増収増益が難しい昨今で
御社を成長させる優良サービスになるかもしれません。
Webを有効的に活用し新たなる収益源にしていきましょう。
そんなサービスでのお手伝いができれば幸いです。
、
この記事に関連するテーマ
だいぶ不況がある意味普通になり、そこまで騒がなく
なってきましたね。
いいのか、悪いのかは微妙ですが・・・
これだけ時代が激変していれば、中小企業の社長の考えや
戦略も激変するのは当然ですよね。
そんな中、最近の変化について感じることは、今までは
商品やサービスのアピールに全力を使ってきてましたが、
ここにきて、うちはちゃんとした会社、健全性のある会社、
つぶれない会社ってことをしっかりアピールできるような
web戦略はないの?なんてゆうニーズをよく耳にします。
アクセス解析を取って見ても、数年前よりも会社概要の
ページがよくみられるサイトが増えてます。
今の時代、商品、サービスの金額や質がそこまで変わらなければ
エンドユーザーが気にするところは会社の健全性なのかも
しれませんね。
これだけ会社がつぶれていけば、消費者もつぶれないところで
物を買おうと思うのは当然ですよね。
これを機に見直してみてください。自社のサイトの会社概要ページを。
ただ単に、資本金、代表の名前、住所・・・あたり前の情報しかのって
ない、なんてことないですか?
もっと消費者に安心を与えるような情報開示に努めてください。
業種によっては、いま商品のプロモーションをするよりも、会社
概要をしっかりアピールする方が物が売れる業種もあります。
ネットを使って会社の強み(usp)を的確に伝えていきましょう。
なってきましたね。
いいのか、悪いのかは微妙ですが・・・
これだけ時代が激変していれば、中小企業の社長の考えや
戦略も激変するのは当然ですよね。
そんな中、最近の変化について感じることは、今までは
商品やサービスのアピールに全力を使ってきてましたが、
ここにきて、うちはちゃんとした会社、健全性のある会社、
つぶれない会社ってことをしっかりアピールできるような
web戦略はないの?なんてゆうニーズをよく耳にします。
アクセス解析を取って見ても、数年前よりも会社概要の
ページがよくみられるサイトが増えてます。
今の時代、商品、サービスの金額や質がそこまで変わらなければ
エンドユーザーが気にするところは会社の健全性なのかも
しれませんね。
これだけ会社がつぶれていけば、消費者もつぶれないところで
物を買おうと思うのは当然ですよね。
これを機に見直してみてください。自社のサイトの会社概要ページを。
ただ単に、資本金、代表の名前、住所・・・あたり前の情報しかのって
ない、なんてことないですか?
もっと消費者に安心を与えるような情報開示に努めてください。
業種によっては、いま商品のプロモーションをするよりも、会社
概要をしっかりアピールする方が物が売れる業種もあります。
ネットを使って会社の強み(usp)を的確に伝えていきましょう。
この記事に関連するテーマ




















