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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

最高益の企業とは

2009年03月 4日 10:26 AM

 投稿者 豊泉 剛

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Webコンサルティング

世界的な不況の中で東証1部上場企業でも2009年3月期の業績予想では
下方修正や赤字転落が相次いでいます。

ただそんな状況の中でも過去最高益を更新する企業も9%近く出ております。

そんな企業の多くは輸出に依存しない内需関連企業が中心みたいですね。

それらの企業の事業戦略を分析すると
・独自性
・圧倒的なシェア
・低価格
のどれか又は全てを前面に押し出している企業が多いです。

上記3つのポイントを中小企業に当てはめると「独自性」が一番
前面に押し出しやすい項目ではないでしょうか。

「圧倒的なシェア」は説明するまでもなく中小企業には厳しいです。
「低価格」については、短期的に出来たとしても、価格競争になれば
資本の大きい会社が勝つのがセオリーだと思います。

Webに置き換えてもこの独自性はとても大事です。

正直なところ、独自性を社長自身が分かってない会社も中小企業
には多く見られます。

そのような社長は「そんなことどこでもやってるよ。」と競合企業も
同じことを考えてると考え、自社の独自性と認知しない方も多いです。

ただ、その競合企業が当たり前のことでもアピールしていなかったら?
と考えると、競合より先に当たり前のことでもいいので、いち早く自社の
独自性として打ち出すべきです。

独自性とは、自分で決めるべきものではなく、ユーザーやお客様が
決めるものなのかも知れませんね。

独自性という言葉を敷居を上げて考えるのではなく、事業をするに
あたりこだわっているところ、自信のあるところをユーザー、お客様に
分かりやすい形でどんどんアピールしていきましょう。

ネットユーザーはそのこだわり、独自性を求めてインターネットを
活用している人がほとんどだと思います。

ここで改めて自社のこだわりやサービスの特徴を考えてみては
いかがでしょうか。
ここの理解度が高いか低いかによってホームページの制作も
変わってきますし、何より結果が変わって参ります。

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