豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
3月14日の今日はホワイトデーですね。
大阪支店でも女性社員からのバレンタインのお返しと日頃の
感謝の気持ちをこめて、朝礼で男性社員から女性社員全員
にお返しをさせていただきました。
女性社員の明るさも組織にとって非常に大事なもので、社会人として
このようなバレンタイン、ホワイトデーという日が学生の頃の意味合い
とはまた違い、感謝の意を表す良い行事として感じております。
本日の新聞で学生の頃大変世話になったフロムエー(アルバイト雑誌)が
今月をもって休刊となったというちょっと寂しい記事がありました。
今後はフロムエーのネット版で存続するそうですが、雑誌は終わりの
ようです。
私は学生の頃、アルバイトをさがすならフロムエーを買っていたので
残念ですね。
一時期は雑誌で勢いのあるものがどんどんネット版を出していき、一つの媒体で
雑誌もネットもあるような状況が続いていましたが、昨今雑誌の方が休刊、廃刊が
続いてきてます。
ここ数年、中小企業、個人事業の方にWebのご提案をさせていただく際に
よく紙媒体と比較されます。
広告費が多く捻出できない企業にとっては、紙かネットかどこに
広告を出そうかと悩まれている方が非常に多いです。
TVなんかは高いですし、ラジオは聞いてる人がどれくらい???
なので、紙媒体orネットにならざるを得ない状況です。
ネットについて「今まで投資したが効果が出ない!」と悲観的な
方も多くいらっしゃいますが、紙媒体との大きな違いは、更新や
修正をネットならすぐさま繰り返せるという点が挙げられます。
逆から言えば、更新、修正といった運用面をしっかりしなければ
効果のでる確立は低いということです。
「効果がでなかった!」とおっしゃる方に色々聞かせていただくと、
ネット広告に出しっぱなしの方がほとんどです。
それでは効果は期待できません。
そこで、紙媒体とネットでどれを活用するか迷われている方の
一つの判断基準として、
●紙媒体は効果の出ているものをやる
●ネット媒体は効果が出るまでやる
と考えてもらっていいのではないでしょうか。
ですので、紙媒体は短期で現状効果の出ている優良媒体にだしても
いいと思うので、広告費もその都度考えていけば良いと思います。
ですがネットに関しては、継続的な、中期的な施策が必要ですので
費用面でも数年単位での準備を必要とします。
ネットを継続的に活用しながら、勝負の時期や、優良紙媒体が見つかった時
に短期で紙媒体を利用するようなイメージで効率の良いプロモーションが
できてくると思います。
Webは独立した当初、広告費なんか出せる状況ではない為、自分でチラシを
作成し、自らポスティングする→反響が薄ければ違ったデザインや文言を考え
再度作成、ポスティング・・・にどこか似ているような、地味ですが大事な作業
が必須の媒体です。
紙とネットのそもそもの違いの一つとしてご理解いただければと思います。
それでは失礼いたします。
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下方修正や赤字転落が相次いでいます。
ただそんな状況の中でも過去最高益を更新する企業も9%近く出ております。
そんな企業の多くは輸出に依存しない内需関連企業が中心みたいですね。
それらの企業の事業戦略を分析すると
・独自性
・圧倒的なシェア
・低価格
のどれか又は全てを前面に押し出している企業が多いです。
上記3つのポイントを中小企業に当てはめると「独自性」が一番
前面に押し出しやすい項目ではないでしょうか。
「圧倒的なシェア」は説明するまでもなく中小企業には厳しいです。
「低価格」については、短期的に出来たとしても、価格競争になれば
資本の大きい会社が勝つのがセオリーだと思います。
Webに置き換えてもこの独自性はとても大事です。
正直なところ、独自性を社長自身が分かってない会社も中小企業
には多く見られます。
そのような社長は「そんなことどこでもやってるよ。」と競合企業も
同じことを考えてると考え、自社の独自性と認知しない方も多いです。
ただ、その競合企業が当たり前のことでもアピールしていなかったら?
と考えると、競合より先に当たり前のことでもいいので、いち早く自社の
独自性として打ち出すべきです。
独自性とは、自分で決めるべきものではなく、ユーザーやお客様が
決めるものなのかも知れませんね。
独自性という言葉を敷居を上げて考えるのではなく、事業をするに
あたりこだわっているところ、自信のあるところをユーザー、お客様に
分かりやすい形でどんどんアピールしていきましょう。
ネットユーザーはそのこだわり、独自性を求めてインターネットを
活用している人がほとんどだと思います。
ここで改めて自社のこだわりやサービスの特徴を考えてみては
いかがでしょうか。
ここの理解度が高いか低いかによってホームページの制作も
変わってきますし、何より結果が変わって参ります。
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