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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

変化の時

2009年02月 9日 07:05 PM

 投稿者 豊泉 剛

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いよいよ物が売れない時代がやって参りました。

毎日のニュースでも大袈裟?と思えるほど、景気の良くない
ニュースばかりですね。

大手、中小共々、伸び悩むどころかじり貧な景気です。
ただ、こんな状況でも攻めていってる会社も多くあります。

不況の時の攻め方とは「変化」をさせる事かもしれません。

大手でも、あれだけテレビテレビって広告していたシャープも
今ではソーラーパネル事業をかなり打ち出しています。

企業ブランディングすべきところをエコにシフトしたのでしょう。

自動車業界は不況とは言いつつも国内メーカーには他国にも
誇れるハイブリッドカーの技術があります。

ただ、家電メーカーは日本の強みが自動車業界ほどなく今後も
台湾や韓国製の台頭で苦戦が予想されるので、家電以外の
「売り」をエコ、ソーラーパネルとして打ち出しているのでしょう。

最近、仕事を通じよく耳にするのが、
「今までは、この辺の人たちに商品が売れていた。ただ、こんな時代に
なって今までのメイン顧客から注文が入らなくなったからきつい!」

これだけ世の中が激変しているので、今までのやり方でうまく
いかないことは腐るほどありますよね。

そんな時ほど求められているのは「変化」ではないでしょうか。

最近弊社へのお問合せも、Webコンサルを求める企業だけでなく、
紙媒体を得意とする広告代理店様からくることも少なくありません。

広義で見れば、広告代理として同業になります。

そんな会社様とお話しさせていただいて下記の点を考え、問合せ
に至ったと聞きました。

・クライアントのWebに対するニーズが高くなりついていけない

・今までは見よう見まねで、Webの広告も作っていたが、一つ一つの
仕事の質を上げないと、いつクライアントに切られるか不安。
だから専門家に任せようと思った。

・逆に紙媒体の広告受注を狙った
etc...

広告業界には長くいるが、Webの会社と話をすることは初めてと
おっしゃる方も少なくないです。

こんな背景からも、もし弊社が新規顧客獲得に苦しんだとすれば、
広告を扱い、Webが弱い会社と組んでいくのが得策かもしれないですね。
直接、今までのエンドユーザーにリーチできないのなら、そのターゲットの周りに
いる会社、人々を巻き込むしかないですよね。

例えば、広告代理店に対し、Web広告の部分なら任せてくれと
プロモーションを図るといった具合です。

物が売れない時代だから、メインターゲットから問合せが激減したから
といって、ほっておいても変わらないので、そのメインターゲットを
取り巻く環境を、背景を、しっかり理解し、ターゲットを変えたプロモーション
を打つ時です。

例えば、
住宅のリフォームを依頼する個人顧客が減った。それなら、ターゲット
の周りにいる人たちをターゲットにすべく、不動産管理会社、不動産屋、
空室が埋まらず困っているオーナーなんかに対しアピールしても
面白いと思います。

今までの売り方ではうまくいかなくなってきた方にWebを活用した
新たな販売戦略を御社の「変化」としてご提案できればと考えております。

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