豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今月に入り大阪支店も事業の拡大に伴う面接が増えました。
営業職、CS職と働く意欲の旺盛な方々と前向きな面接を
繰り返しております。
そんな中でよく聞く話が、前職の退職理由で事業縮小のため
希望退職によるものや、業績悪化での給与遅延にて会社に
不信感を抱くといった言葉が本当に多くなってきてると思います。
前職の会社も小規模な会社だけでなく、大きな会社でも業界に
よってはよく耳にします。
企業側も、営業経費の中で最も高いと言われている
人件費の削減に必死に取りかかっているのでしょう。
確かに営業人員について考えれば、一般社員であっても
出来の悪い社員であっても1人に対し30万?50万/月は
普通にかかってきます。
それであれば30万を、スポンサー広告等につぎ込んだ方が
よっぽど新規お問い合わせにつながるかもしれません。
しかし、企業側は人件費について費用対効果だけでは
見ていないものです。中小企業についてはもっと費用対効果
だけでは計っていません。
当然、営業マンに成績は求めますが、その後のマネージメントや
新部署を任せる人材への飛躍と適性を見ながら仕事内容に変化
を付けていくものです。
そして、新規顧客獲得だけでなく、組織を拡大、成長
させることのできる人材になってもらい、企業に新規獲得以上の
価値をもたらしていくものです。
Webについても、月の投下費用でいくらのプラスかを計る短期的な
戦略と、人材のように中期的に見ながら会社の企業戦略に合わせ
修正や変更を加えるものがあります。
本当に企業にとって大事である人材を切っていくような不況の世の中
ですが、Web広告や戦略、人材雇用も中期的にみて、見直す時期なの
ではないでしょうか?
短期に費用対効果を見るだけが、インターネットではありません。
人材、広告共に、中期的なビジョンで見ていきましょう。
法人として中期経営ビジョンや長期経営ビジョンをしっかりと掲げている方ほど
短期的Web戦略と中期的Web戦略を同じくらい大事に考えてもらいたいです。
優秀な人材のように3年後に、企業にとってなくてはならない存在になる
Web戦略はたくさんあります。
人材が育つように、Webも育って、育てていくものです。
御社のビジョンに合わせ、今できてないことから、インターネットで
中期的に改善を図っていきましょう。
今は、攻め気がなくじっと耐えている企業が多いです。
そんな時こそ、少額なところから、中期的な戦略の布石を打って
おきましょう。
それにしても、人件費に関し早め早めのリスクヘッジを施してる
会社が多すぎてぞっとします・・・
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