豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今回のコラムはインターネットからの反響について書きます。
現在、すでにホームページを持たれていたり、ネット広告に
費用を投下されている方は多いと思います。
しかし、現状は費用対効果しか見ておられない方も多く、
今月はいくらのマイナス、いくらのプラスだけで一種の
掛け捨て、ギャンブル的にネット広告を見ている方とも
多く出会います。
私のお客様の中には、ネットからのお問合せを細かく
エクセルで管理されている方もいらっしゃいます。
いつ、誰が、どの商品を、どのような目的で、問い合わせたのか。
それに加え、何というキーワードで検索したのか、成約に至ったか、
その後どのような付き合いに発展したか、どのような紹介をうけたか等々
細かく管理されております。
ネットの効果はアクセス解析やツールにて調べることは出来ますが、
実際の電話や、来店などでアナログの関係になってからは当然
私どもは把握することはできません。
反響について一番大事なのはそこにあります。
よくクリックされるキーワード、離脱率の低いキーワードやページ
よりも、実際に購入されたか、紹介をいただけるまでの優良顧客か、
リピーターになっていただけた顧客かどうかの方がよっぽど大事です。
解析ツールだけで把握しようとし、分析をネットのみで行っても結果には
つながりません。
他のキーワードよりクリックされないものでも、優良顧客との出会いに
なったキーワードやコンテンツがあればそこを伸ばしていくことが、
中小企業のWebプロモーションでは重要です。
まずは数の多い少ないにかかわらず、今までに実際あった
お問合せや反響を見直し、データ管理してみてください。
インターネット業者からの見解としても、これがあるのとないのでは
雲泥の差があります。企画や提案が表面的なものか、より深いものか
の差が出ます。
反響があった際にそのお客様にアンケートに答えていただくか、
営業マンがヒアリングするか、御社の反響後のフローをもれなく
できる体制を作ってください。
そのあたりから不明な場合でもご相談にのらせていただきます
ので是非お問い合わせください。
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