豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
近畿圏にはメーカーが多くあります。
そのためか、製造業や加工業の会社がメーカーの下請けとして
多く存在します。
そんなネジを作っていたり、特殊な塗装をしている会社に
最近よくWeb戦略のご提案をさせていただいております。
ほとんどの会社が広告はWebのみといったところが多いです。
低コストで作ることができるからといった点を多く聞きます。
チラシの作りようもないのでしょう。
この業界も景気は決して良くないようです。
アメリカの景気低迷や原油、原材料の高騰をまともに受けてる
会社も多いです。
こんな状況を踏まえ、2パターンの経営者がいると思いました。
1、今はじっと待つのみ
2、隙間を見つけて攻める
割合としては、5分5分だと思います。
是非、2の選択肢をチョイスする方には、Web戦略のご提案を
させていただきたいものです。
御社の技術を使い、主サービス以外に作れる製品もあるはずです。
それが隙間にうまくはまれば、主サービスの不況を多少は補える
かもしれません。
それと、Webからのお問合せを獲得できている会社に共通の
お悩みは、質問ベースが多く、質問に返信しても成約にならない!
返信するだけ時間の無駄と思っている方も多いです。
それには、お問合せフォームの見直しと、メール以外の問い合わせ
につなげるサイト構成が必要かと思います。
例えばFAXとか。。。
FAXをわざわざ送ってくるお客さんは、メールで送信の方よりはるかに
購買意欲が高い、質の良いお客様の可能性が高いです。
Webサイトは上位表示、デザインだけでは決してないので、
製造業・加工業の方で、質問はくるけど、成約にはなかなかならない。。。
とお困りの方もぜひお問い合わせくださいませ。
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先日、梅田にある阪急百貨店メンズ館に買い物に行きました。
立地もいいので、そこそこ人で賑わっていたと思います。
やはりメンズ館だけに男性が多かったです。
あまり景気のいい話を聞かない百貨店業界ですが、
このメンズ館という戦略はとても面白いと思いました。
デパートの広さは大手百貨店に比べ大きくはないですが、
品揃えがよく、男性には楽しい場所であったと思います。
メンズ館に行く前に他のお店で
「こんな感じのものが欲しい」
というと、
「当店ではないですが、メンズ館ならありますよ。
あそこには、男心をくすぐる物がありますよ。」
なんて言われたくらいです。
品揃えに関しては、ターゲットを絞っているだけあって
狭く深くなのでしょう。確かに色々くすぐられました。
今まで百貨店に行く機会は多くなかったので、
伊勢丹、高島屋、三越・・・なにが違うのかよくわかりません
でした。
阪急の戦略はそこを明確にし、消費者に興味付け
できるものだと思いました。
ひょっとしたら、今後はメンズ館、レディース館、シニア館、団塊世代館?と
わけて店舗展開する方が、競合のひしめく都市ではインパクトが
あって差別化につながるかもしれませんね。
物を売る場や、買える場所、百貨店が増えたことにより、
消費者が迷ってしまっている現状があるように思えます。
ものが豊かになりすぎた代償なんて言う言葉を数年前から
よく聞きますが、まさにそれですね。
インターネットにおいても増え続けるサイトにより、同じような
消費者の迷いが起きています。
阪急がやったような、ターゲットを絞った多店舗展開。
インターネットを活用し、多店舗展開をされてはいかがでしょうか。
阪急とは違い、実店舗を作るわけではないので、ビルの建設費は
もちろんないですし、敷金礼金もなく、Webの活用なら、コストも
かなり安くすみますよ。
Web上での競合企業との差別化にはかなり効果的です。
まずWebで収益を上げられるモデルを確立し、その次に敷金礼金を
だして実店舗での多店舗展開ができるようになれば完璧かと思います。
この地域属性ならシニア館だな。
この駅に出すならならレディース館しかも30代だな。といった具合です。
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