豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
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大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
先日第2回上級管理職研修を受講して参りました。
この3時間弱の講義で1番心に残った箇所で
「リーダーシップとマネジメントの違い」というものがありました。
■リーダーシップ
ビジョンに向かって自ら働きかけ、周囲を動かし導くこと
周囲に影響力を与え、無い物を創造していく
■マネジメント
目標に対し資源を活用し最大の成果をあげること
あるものを活用し続ける
上記のような定義の違い教わりました。
今まで私は、プレイヤーとマネージャーという2点で組織の一員
として役割を考えることが多かったです。
新入社員は10:0でプレイヤースキルのみが求められ、一つ昇格し
部下を1人持てば9:1か8:2くらいでまだプレイヤースキルが多く、
部下を数十人持てば1:9でマネジメントスキルが多く求められる
ようになる。といった具合です。
ただ今回の講義で、この2点にリーダーシップを加えなくては
いけないと感じました。
イメージ的にはプレイヤー、マネージャー、リーダーの三角形になるのでしょう。
今までマネージャーとリーダーが混合していて、深く落とし込めて
いなかったようにも思えます。
弊社の組織形態では新人のプレイヤーを除き、
100%リーダーとかマネージャーに徹せれる役職、ポジションは
少ないと思います。
時には、リーダーであり、ある時はマネージャー、ましてやプレイヤーとして
がつがつ動かなくてはいけないことも多々あると思います。
この三角関係について新人以外は、いまどう立ち振る舞うべきか、
今自分の組織にどのスキルがかけてるか、自ら考え行動しなくては
いけないと強く感じました。
リーダーとマネージャーとの違いを改めて理解したことにより、
管理職として一つ考える選択肢が増えたと実感できた瞬間でした。
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先日、東京にて上級管理職研修を受講いたしました。
そこで感じたことをコラムにしたいと思います。
一番なるほどと思った理論は、アブラハム・マズローの欲求階層説
というものでした。
これは、まず、生理的欲求が満たされれば、その次のステップの
安全、安定性の欲求に移り、社会的欲求を求める。それも実現できれば
尊厳欲求になる。そして最後に自己実現欲求を求めていくという
理論でした。(文字にするのはむずかしい)
簡単に言うと、
生きていくために最低限必要な物や環境を求める
(生理的欲求)
それらができてくれば、その最低限の環境はせめて継続したい
(安全・安定性欲求)
ここからが仕事にからむと思うのですが、
社会の中で、属する組織の中で自分の立ち位置を理解する。
チームワークや団体行動の中で自分を意識できるということでしょう
(社会的欲求)
そしてそんな自分や成果を褒めてもらう。必要としてもらう。
(尊厳欲求)
そのあとに、それらを経験し踏まえた上で、
こういう自分になりたい!
(自己実現欲求)
このような形で一つずつステップアップしていくのだそうです。
最近は、こうなりたい!こんなものが絶対欲しい!みたいな
自己実現欲求がない、少ない人が多いのかもしれません。
さっきの階層説を逆説的に考えてみると、自己実現欲が
ない人には、まず尊厳欲求をみたしてあげる意味でも
褒めて伸ばしてあげ、その前に、社会的欲求として組織の
一員であることを認めてあげ、そこのポジションで頑張るため
の意味を教えてあげる。
こんなところから接することが大事なんだなと勉強になり
ました。
この階層説のポイントは1つずつしかステップアップできない
というところにもあると思いました。
管理職として部下がいまどの階層にいるのかを見極め
ないと適切なアドバイスができないものだと思っております。
確かに遅くまで残業してて、腹減りすぎて気持ち悪いのに
俺はこういう人間になる!なんてポジティブに自己実現なんか
考えられませんし、
組織の中での立ち位置、自分のミッションがわからなければ
何をしたら褒められるのかもよくわかんないですよ。
日々、マネージメントについて考えておりますが、研修を
うけて整理されたこともあり、よかったですが、なによりこんな
ことを理論として発表する学者がほんとすごいですね。
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7月5日に第一四半期の社員総会が東京で行われました。
東京、福岡、大阪、名古屋から全社員が集まる3か月に1度の総会です。
総会のオープニングに流れる映像も、随分クオリティーが上がり
素晴らしい出来であったと思います。
最初は各部長、課長が今期の事業計画を発表しました。
事業計画とは今期1年、自分の部署はこれを成し遂げ、こうゆう組織に
なります!と公言するために作成した計画書です。
そこで大阪支店の事業計画は
「各部署の基盤を徹底的につくり営業3課、CS1課の組織へ
共存共栄の精神で関西圏でWebコンサルティング会社フリーセルの名を広める」
です!
今期がんばってツリー状の組織を作っていきます。
現状営業で1課しか作れていないので、あと3課作ること、
3課任せられる役職者を輩出していくことが急務だと考えます。
総会を終えて、各人に感想を聞いたら、1番多かったのは悔しかったというものでした。
自分より勢いのある他部署の人間を見て、まだまだだと思ったのでしょう。
総会はこういった感情を引き出す役目もあるんだなと思いました。
どんな仕事にもこのような感情は必要なものですので。
大坂支店にいると、当然他の部署の人間とはふれあえないので
定期的なFreesaleとして集まる場、社員総会の重要性を改めて感じた次第です。
総会前は大坂支店の半分は東京観光にいく雰囲気で大丈夫か?
と思いましたが、終わってみればいい総会だったと思います。
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