豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)
経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上
![]()
大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
今回のコラムはWebに必要なものは?というタイトルに
しました。
ばんばん問い合わせ、来店につながる営業力
か
企業価値を高めるためのブランディング力
か
どちらが必要かということについて書きたいと思います。
どちらが重要?結論、様々です。(すいません)
企業規模やWeb戦略で変わってきますので、
十人十色の意見があると思いますが、
ただ、大事なのはどちらが先か、という問題だと思っています。
私の前職は会計事務所でした。
毎月3件の法人決算をこなしておりましたが、
中には業績が悪く、脱税まがいな決算処理を要求される
社長もいました。
銀行から融資が受けやすい決算書、行政から仕事が
もらいやすいような決算書等、法律内できれいな処理やコンサルティング
をしてきましたが、社長が本当に求めているのは、きれいな決算書を作成
することではなく、売上を伸ばすためのコンサルティングを求めているの
だと痛感しました。
売上が伸び、利益が出れば、ちゃんと税金を払う。
ほとんどの経営者はこのような意思を持っていました。
(世間体かもしれませんが・・・)
私も中小企業にむけてのWebコンサルティングをする上で
やはり第一は売上であると思います。
その次に、企業ブランディング。
この順番で意識するほうがWebの活用方法としては
成功への近道であると思います。
まずは営業力強化としてサイトを作り、その次にブランディングを
図るため公式サイトのリニューアルを実施すること、この順番のほうが
うまくいくことが多いです。
ちょうどこの順番でお付き合いの幅を広げていただいたお客様が
いらっしゃいました関係もありご紹介も含め今回のコラムにいたしました。
東京都足立区に本社を構える介護・医療業界のお客様です。
いくつかある事業の中で、福島県に老人ホームを2つお持ちです。
それぞれの施設でホームページも2つ作成しております。
メープルハイム苑華:http://www.sonoka.jp/
メープルハイムいわき:http://www.m-iwaki.jp/
上記2サイトでお問い合わせにつなげられてきているので、
次の一手で企業ブランディングの図れる公式サイトをただいま
リニューアル中です。(いいサイトが出来上がります!)
このような流れで、限られたWeb広告費内で、一つずつ戦略を進めて
いくことを中小企業の方々におすすめいたしております。
この記事に関連するテーマ




















