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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

非営利サイトの重要性

2007年10月26日 10:10 AM

 投稿者 豊泉 剛

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Webコンサルティング

前回のコラムでも触れた非営利的な情報サイトの重要性について書いていきます。

よく見かけるホームページとはどんなページでしょうか?

まずは、タイトル(大体左上)が株式会社○×△と屋号のサイトを良く見かけます。

 

このサイトの役割はずばり会社概要、インターネット上の名刺とも言うべきでしょうか。

要するに自分の会社の事を、インターネットを通じて様々な人に知ってもらう為のものです。

とても大事なもので、法人でなくとも個人事業であっても、今の時代ホームページの1つもないと信頼、信用度に問題が生じます。

 

ですので屋号が前面に出ているホームページはあって当然なのです。

しかし、多くの方が屋号のホームページだけを営業ツールとしてもち、「お金をかけたのに、業者に頼んだのに、費用対効果が悪すぎる!」という言葉をよく耳にします。

 

でも、考えてください、屋号のサイトは会社概要、名刺です。

名刺を刷る際に、費用対効果をみるでしょうか?名刺100枚刷って、?円だったから、もとをとらないと・・・なんて。

屋号のサイトは、名刺がないとそもそも仕事にならないように、ビジネスマナーのような位置づけに現在なっております。

 

インターネットユーザーのほとんどは会社、会社概要を探しているのではなく、情報を無料で探しています。

このユーザー達を取り込んでいくことを考えると屋号よりも前面に情報を出さなくてはユーザーを満足させることはできません。

この情報と言いますのは、御社の情報ではなく、商品、サービスの客観的な情報をさします。これらの情報を探しているインターネットユーザーが圧倒的に多いです。

 

御社の得意な分野、サービス、商品について情報サイトを立ち上げてみてはいかがでしょうか?

1番大事なのは、ユーザー目線の情報サイトにするという事を念頭において作ってみてください。屋号のサイトよりも、営業ツールとしての効果は絶大です。

ひとまず会社の宣伝は捨てる!くらいの気持ちで作るといいかもしれません。

 

また、この非営利的な情報を発信するサイトは、今までアプローチできていない潜在顧客を取り込むことにも有効的です。

次のコラムは顧客層別のアプローチについて書いていこうと思います。

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近畿商圏事情について

2007年10月 1日 03:00 PM

 投稿者 豊泉 剛

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Webコンサルティング

 まず、大阪営業所が10月1日より大阪支店になりました。

昨年9月に営業所として立ち上げた組織が、数多くのお客様にご賛同いただき、このような早い段階で

支店に成長できましたこと、大変うれしく思うと同時に、お客様に対し感謝の気持ちでいっぱいでございます。

ありがとうございました!

 

 これからも、フリーセル大阪支店のWebコンサルティングに磨きをかけ、近畿圏に根付いたWebプロモーションを

ご提案し続けますので、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 大阪をはじめとする近畿商圏の一つの特色として、職人気質が強いことを感じます。

中小企業、個人事業の方でも他社には絶対に負けない、こだわりの部分を持たれている社長様、オーナー様が多いと思います。このような方々が、お持ちのニーズで多いものが、アライアンスを組める企業、個人事業が欲しいというものです。

要するに、パートナーシップを結べる相手先を募集しているケースです。

 

みなさんWeb広告と言いますと、全て商品、サービスの紹介、価格を明示し営利性を出していくものと決め付けているのではないでしょうか?

確かに営利性のサイトは大事ですが、非営利性のサイトも同じように大事なのです。

 

まず、非営利性のWebサイトで、パートナーシップ、代理店募集等に効果的なプロモーションをご案内いたします。

アライアンス先を見つける場合、BtoC以上に企業として信頼感、安心感が強く求められます。

 

あなたが、リフォーム業を営んでいる場合で地域に根付いた不動産屋とアライアンスを組めたらなーと考えているとします。

 

そんな中で、インターネットの検索で情報収集し、「安心と信頼の地域密着25年!○×不動産!」というホームページ

を見つけたとき、ここは25年もやっている=安心だ!とおもえるでしょうか?

 

このようなキャッチフレーズはインターネットだけでなく色々な場所で目にします。どこの会社も同じプロモーションをしている為、対企業、対個人に差別化してアピールできていません。

これだけではやはり、本当の安心感、信頼感が得にくくなっているのが現状です。

 

次回より、非営利性をベースに安心感、信頼感についての詳細コラムを掲載していく予定です。

これからの豊泉コラムで、で営利性だけのホームページではなく、Web戦略の多様性をお話しすることで、御社とどこかの切り口でお付き合いができればと心より願っております。

 

御社にぴったりのWebプロモーションは絶対にあります。

ご期待くださいませ。

 

 

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