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コンサルタントの紹介

豊泉 剛(大阪支店長 兼 第3プレミアムシップ営業部長)

経営課題を解決に導くWebプロモーションが身上

大阪支店を一から立ち上げ、3年で20名を超える組織を構築。あらゆる業種・業態において、BtoBからBtoCまで最適なWeb戦略を立案してきた豊富なWebコンサルティング実績を誇る。表面的なプロモーションではなく、経営課題を解決に導くプロモーションが身上。現在は、オーダメイド型の上位サービスを関西圏に導入・展開し、関西圏にWebコンサルティングを浸透させることに注力している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

社内で出来ない事は、社外でも出来ない

2010年07月24日 11:21 AM

 投稿者 豊泉 剛

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こんにちは、今回のコラムは初心にもどり基本的な事について

記載していきたいと思います。

 

「社内で出来ない事は社外でも出来ない」

このような事を言う機会が最近増えてきたように思います。

 

社内研修も今期は、多めにとりいれて実施しております。

そのような研修を行うにあたり、座学よりもロールプレイング方式の

方が多くの事を伝えられますし、聞いている方も多くの事を感じ取れると

表情を見ていて感じられます。

 

営業向けの研修一つとりましても、やはり営業に方程式なんてものは

ありません。教科書をベースに伝えられる事には限界があります。

10社のお客様と面談をさせて頂ければ10通りの方程式が存在します。

それが対人メインの仕事の難しいところだと思います。

 

ですので、社長役と営業マン役に分けて、現場風にどんどん研修をする

場面を増やしております。営業が成長するにあたり、暗記や覚える事よりも

感じとる事の方がよっぽど重要です。

これにはロールプレイングが1番ですね。

 

またお恥ずかしい話、大阪支店の喫煙所もマナーがなってなく

汚いものでした。

最近はちゃんとした灰皿を設置し、以前よりは綺麗に使えていると

思います。

 

きっとこの喫煙マナーについても、社内で汚く使用していた者は

社外でも当然マナーが悪かったのかも知れません。

 

支店としての組織成長は社外に出て、既存のお客様、新規でのお客様と

お付き合いをさせて頂く事で初めてなし得ます。

社外、現場が一番だとは思いますが、その現場主義を正しい物に

するのは社内からであると思います。

 

これからより組織も人も成長させ、社外での成果を向上させていくにあたり

社内から、いかに現場に通じる環境や制度を作っていくかがポイントになってきます。

 

現場だけでは気付けない大事な事も、逆に社内で経験を積む事で初めて

気付ける事も多くありますね。

 

以前から弊社でも「社内ホスピタリティー」という言葉がありましたが

これは現場に通ずる大事な要素だと思います。

 

社外ホスピタリティーが出来ている人は、社内ホスピタリティーも

当然のように出来ているものです。

 

組織が大きくなると、薄れがちなところではありますが顧客満足度向上の

為に再度大事にして参ります。

 

現場を変えるには社内から、社内を変えるには人から変えて

いけないと成長にはつながらないと考えております。

広告業界の変化

2010年06月27日 01:59 PM

 投稿者 豊泉 剛

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今回のコラムは広告業界の変化について書きたいと思います。

6月25日(金)の日経新聞にこんな記事がありました。

 

「電通、経営コンサル強化」

 

電通は、ネットイヤーグループとアビームコンサルティングと共同出資会社「電通ネットイヤーアビーム」を設立しており、この共同出資会社を完全子会社化するといった記事でした。

 

社名も7月より電通コンサルティングに変更し、増員予定みたいです。

 

今まで広告業界NO1の電通が本格的に経営全般の戦略立案にまで手を広げ、そこから適切な広告につなげる事で、本業への波及効果を狙う事が目的です。

 

やはり広告やマーケティングだけを事業としていても頭打ち感が出てきたのでしょうか。

 

弊社も中小企業様向けのWebコンサルティングをメインとしておりますが、お客様のところにご訪問させて頂いた際にお話しさせて頂く内容も随分変化してきたと実感しております。

 

3,4年前は、お客さまからのご質問も、SEOとは何か?リスティング広告とは何か?効果の出るホームページはどうすれば作れるか?などインターネットに関してのものが大半でしたので自然とネット広告やホームページの話をする事が多かったです。

 

ですが最近は、今後のビジョンや新たな販路の話、新事業の話と広告より根底にある会社経営自体に突っ込んだ話をする事が増えて参りました。経営者の方々も、自社の商品が売れるならネットでも紙でも看板でも、どんな広告でもいいと思ってます。

 

ただ、その広告媒体を選定するにあたり根拠や過程をしっかりと考えておられますので、そこについての話をしたいのだと思います。

 

電通コンサルティングのように大企業にご提案する事も、経営コンサルティングのご提案をすることも弊社には現状出来ませんが、中小企業のもっているビジョンや今後の展開をしっかりとヒアリングさせて頂く事でネット広告の戦略立案をしていきたいと考えております。

 

リスティング広告一つをとっても手数料はどの会社も20%で変わりありません。ここだけをみればどの会社に広告代理を任せても変わりはないという事です。

 

ですので、弊社のWebコンサルティングとしましては、その広告、キーワード、媒体を選定するにあたり根拠と過程を明確にし、最適なご提案をし続けたいと考えております。

 

この記事からも今後の広告業界も凄いスピードで変わっていくんだなと思います。

経営全般のコンサルティング会社と広告会社の大型M&Aなんかもあるかもしれないですね。

中小企業の経営者の変化

2010年05月29日 01:08 PM

 投稿者 豊泉 剛

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ここ最近で、関西の中小企業に変化が出てきたと感じております。

その変化について、今回のコラムは記載させて頂きます。

 

今年の初め頃は「不況」の一点張りで、お話をされる経営者の方が

多かったように思えます。しかし、ここ最近で、この景況感を単発的

なものと捉えず、中長期的なものと捉え、この景況感で勝って行く為に、

をベースに経営を考え直している経営者の方とお会いできる機会が増えて

まいりました。

 

ですので、様々な経営者の方にご提案をさせて頂くと「当面このような

状況が続くから、新たな販路や商材を作っていこうと思っている。」なんて

前向きな声が非常に多くなってきたと思います。

 

そのような背景からも、重要なマーケティングツールとしてのインターネット活用方法

をご提案させて頂く機会も多いです。何をどのように、どこの市場にアプローチ

すればいいのかをアクセス解析等を活用し模索していく方法や仕組みの

ご提案をしております。

 

インターネットでわかるマーケティングとして

・どの年代の方がサイトにアクセス、購買してくれているか。

・御社の商品はどのようなキーワードで探されているか。

・消費者はこんなことに悩みを抱えているから御社の商品に興味を持っている。

・御社のお客様はYahooとGoogleどっちを使って調べているか。

・どこの企業や業種からよくアクセスされているか。

などなど、様々な解析を行う事が可能です。しかも、専門的な知識が必要ではなく

簡単な操作で誰でも解析をみる事は可能です。

 

以前コラムにも書かせて頂きましたが、営業マンの仕事は、物を売ってくる事だけ

ではなく、世の中のニーズをキャッチして、今なら何がどのような顧客に売れるか

を社内に持って帰ってくることも重要な仕事です。

 

これからはインターネットを活用し、このような市場ニーズを探る事が

益々ポイントになってくることは間違いありません。

 

実際、ネットで3年くらい前から本格的に取り組んできていて、そこから取れる

マーケティングで商品開発を繰り返した結果、最近になり売上利益につながって

きた。なんていう声もよく耳にします。

 

重要なマーケティングが取れる広告はネットしかないありません。

そこに様々な経営者の方が気付いて頂けている事は大変うれしく思っております。

 

私も学生時代に、缶コーヒーの試飲やたばこの試煙のアルバイトは何十回も

やりました。1回5000円ももらえるバイトもありましたので、ちょこちょこやった

ものです。

 

大手企業であれば、上記のようにモニター募集として多額の経費を投下し、

市場のニーズを探ることも可能ですが、中小企業は毎回毎回そのような費用を

かける訳にもいかないと思います。

 

これからも、お客様の新たなる販路の発見や、市場ニーズの収集で行う

商品開発に役立つWebコンサルティングとしてご提案をさせて頂く所存です。

 

アクセス数だけをただ集める事は、いつでも可能です。(コストはかかりますが)

ただ、マーケティングをとるとなるとそれなりの仕組みが非常に大事になってきます

ので、是非ともご興味があれば一度ご相談頂ければと思います。

 

 

 

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