杉浦 哲郎(沖縄マーケティングセンター所長 兼 セールスマーケティング部GM)
「沖縄からWebを変える!」をテーマに、結果創出のための広告運用を実践
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月額数千万規模の大型サイトのリスティング広告・アクセス解析の運用に携わり、その経験からSEM、解析視点からのWebコンサルティングを得意とする。2010年、中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング日本No.1を目指して「沖縄マーケティングセンター」の起ち上げに参画。「沖縄からWebを変える!」をテーマに、日々「結果創出のための広告運用」に取り組んでいる。
Webマーケティング人材育成
こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。
アクセス数について本日は書きたいと思います。
突然ですが、皆さまはブログをやっておりますか?
こんなことが起きたらどうでしょう?
1.自分のブログのアクセス数が月間10000アクセスになりました。
となったらうれしいですよね?
自分がその立場だったらとても感動してしまいます。
では、これをちょっと話を変えて、
2.自分のブログを見に来てくれる10000人の前で明日講演をしてください。
と言われたらどんな気持ちでしょうか?
自分であればうれしい気持ちはありますが急にものすごい緊張とプレッシャーに駆られます。
インターネットで商売を成功させるための大原則として
1.と2.は同じ気持ちになって気を引き締めて運用していく必要があるということを
今日は強く言いたいです。
商売をやっているという前提でさっきの2つ例を置き換えて見ましょう。
1.月間10000人が見に来るホームページ
2.月間10000人がご飯を食べにくる飲食店
1.と2.を同じ気持ちで考えられている人が運営しているホームページと
とそうでない人が運営しているホームページの売上の差は歴然としている
と断言致します。
インターネットの世界は
・表情が見えない
・感情が見えない
・不満も見えない
・喜びも見えない
現実の店舗経営もWEBビジネスも全く一緒の「人」を相手に
しているのに、実際に対面しないという事が大きな弊害をもたらしています。
しかし、同じ商売で、同じ商品を、同じような金額帯で販売していてかつ同じアクセス数の
2つのホームページがあったとしたら必ず、その2社の売上には差が出ます。
その差はなんだと思いますか?
自分は大きく分けると4つだと思います。
1.売りたい商品を欲している人がインターネットの中のどこにいるかを考えられる事
(ターゲットの明確化)
2.1.で見つけた商品を買ってくれる可能性があるユーザーに対して会社や商品の強みを
しっかりと打ち出した広告をつくっているか?
(ターゲットにあわせた集客手法の最適化)
3.1.2.で共感してくれたお店にはいって来てくれたお客様に対して、
親切に営業をかけられるホームページであること。
(来店してくれた人に対してできる最大限のおもてなし)
4.問い合わせが来た後に初めて訪れるお客様との直接折衝の機会を相手の立場に
たって行える事。(リアル化した後の営業力)
上記の4つが成し遂げられれば、WEBでの商売は会社の主力事業になるぐらい
インパクトのあるものになると思っています。
皆様のホームページの訪問している人数はどれぐらいでしょうか?
もっと最適化できるポイントはないでしょうか?
もし自社のホームページの運用に関してお困りのことが
ございましたらこちらまで遠慮なくお問い合わせください。
御社のホームページとWEB戦略を分析して、当社のコンサルタントがご提案に伺います。
こんにちは。Webコンサルタント.jpの杉浦です。
フリーセルも4月より10期目。新しい期を迎えました。
今年度も皆さまどうぞよろしくお願い致します。
さて、これから不定期で今後10年のインターネットビジネスが反映していくために
自分が必要だと感じる事を書いていこう思います。
先ず1回目になります。
下記記事をご参照ください。
「加速し続ける電車にいち早く乗った人が勝者になる」 ― 世界トップレベルのWeb Analystが語るオンラインマーケティングの真髄
http://markezine.jp/article/detail/9555
インターネットが日本に本格的に普及してから10数年
今でも日進月歩でものすごく技術が生み出され続けております。
しかし、インターネットを活用して、ビジネスを成功させるために
重要な事は新しいツール・技術を導入する事ではありません。
大事な事は
・自社のビジネスの目標を明確にする事。
・その目標を達成させるための適切な集客手段(広告)を取る事
・適切な集客手法により実際にページを訪問人が心を打って行動を
起こしたくなるようなページを作る事
です。
先ほど述べた、新しいツールや、技術はこれを達成させるために
必要不可欠なものも多いですが、所詮道具にすぎません。
いい工具を買いそろえたからといっていい家が建つわけでも
ないですし、高い楽器を買ったからと言って名曲が演奏出来る
わけでもありませんし、車の高いエンジンを買ったからと言って
運転がうまくなるわけでもありません。
道具は自分の目的にあったものを選択して、実際に使って、使い方を
深く検証して、さらに又使っていくことでその価値を何倍にも高めます。
つまり、大事なのは色々な技術に興味を向けるのではなく、
「自社のビジネスのゴール(Goal)を明確に設定してそれに合わせて適切なものを
取捨選択(PLAN)し、実際に運用し、(Do)その結果をマーケティング(Check)して、改善を行っていく(Action)」
というG-PDCAサイクルを継続的に回していくことが非常に重要だと言う事です。
では、インターネットにおいて、このGPDCAサイクルを適切に回していくために
どうしたらいいでしょうか?
その答えの一つとして、非常に大事になるのがアクセス解析を活用できるかどうか?
これが非常に重要になってくると思います。
アクセス解析では以下のような事がわかります。
・サイトの訪問者数
・見られたページの総数
・一人当たり平均何分ぐらいサイトを見ていたか?
・一人当たり平均何ページぐらい見ていたか?
・どのページでサイトからいなくなったか?
・最初のページだけみて帰った人はどれぐらいか?
・どんな広告をクリックした人がサイトに訪れたか?
等等他多数
これらのデータがほぼ明確な数字で出すことができます。
この数字はビジネスを伸ばす上で非常に有益なマーケティングデータとなり、
また、新たな施策を行う上での重要な仮説を立ててくれるものです。
現状インターネットの戦略でお困りの方がいたら一度アクセス解析を
導入してみることをお勧め致します。
ただ、このアクセス解析も一つの道具なので、使いこなすのは非常に難しいものです。
(当社でもアクセス解析を行う部署ができて大分時がたちますが、最初のころはいい
改善案をなかなか出せず苦労しました。)
もし、当社の解析に関する考え方や、導入の仕方などにご興味がある方
がいらっしゃれば遠慮なくお問い合わせください。
(また、アクセス解析を入れてはいるものの活用はできていない等でも結構です。)
当社のコンサルタントがお伺いさせて頂きます。
それでは今日はこの辺で
有難うございました。
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昨日名古屋でECサイトの運営者様の勉強会が開催され
その中の枠をいただき、SEO,リスティング広告のセミナーを開催させていただきました。
弊社木村がメインスピーカーだったのですが、
少しの時間ですが、私も話すお時間をいただきとても勉強になりました。
参加者様の意識の高さに私も非常に刺激を受け、
反響の出るWEBプロモーション立案に対する思いが一層強くなりました。
関係者の方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、今回は
「属性が取れるアクセス解析?」
ということなのですが、以下のニュースを最近目にしました。
米Yahoo!、Web解析ツールYahoo! Web Analyticsのレポート機能を強化
http://www.sem-r.com/15/20090428141505.html
Yahoo! Web Analyticsとはまだ私は使ったことがないのですが
(日本版はリリースされたばかりです。)
文字通りyahooのアクセス解析でgoogle analyticsの対抗馬に
なりそうな解析ツールと言われております。
なぜ対抗馬になるか?その理由ですが、
訪問者の年齢や、性別の情報を表示できるそうです。
(日本版はまだのようです。)
この機能でうまく精度の高いデータが出てくるとすれば
googleanalyticsでは見えない視点の分析が可能になります。
つまり、
このキーワードから来るユーザー層は「男性or女性?」
このキーワードから来るユーザーは「20代or30代?」
この純広告からのアクセス数におけるユーザー属性は本当にお客様にマッチしていたか?
などなど
様々な分析ができると言うことです。
この機能がうまく活用できれば
リスティング広告や、各種インターネット広告の費用対効果
に対して、劇的な改善が見込める可能性も出てきますね。
弊社でも早めに導入してみて、各種解析ツールとの
機能の比較などをしていきたいと思います。
また、検証ができたころに記事に書きたいと思います。
それでは今日はこの辺で失礼します。
ありがとうございました。
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