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コンサルタントの紹介

杉浦 哲郎(沖縄マーケティングセンター所長 兼 セールスマーケティング部GM)

「沖縄からWebを変える!」をテーマに、結果創出のための広告運用を実践

月額数千万規模の大型サイトのリスティング広告・アクセス解析の運用に携わり、その経験からSEM、解析視点からのWebコンサルティングを得意とする。2010年、中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング日本No.1を目指して「沖縄マーケティングセンター」の起ち上げに参画。「沖縄からWebを変える!」をテーマに、日々「結果創出のための広告運用」に取り組んでいる。

Webマーケティング人材育成

毎月のホームページのアクセス数(訪問人数)について考える

2012年01月31日 06:44 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。
アクセス数について本日は書きたいと思います。
突然ですが、皆さまはブログをやっておりますか?

こんなことが起きたらどうでしょう?

1.自分のブログのアクセス数が月間10000アクセスになりました。

となったらうれしいですよね?
自分がその立場だったらとても感動してしまいます。

では、これをちょっと話を変えて、

2.自分のブログを見に来てくれる10000人の前で明日講演をしてください。

と言われたらどんな気持ちでしょうか?
自分であればうれしい気持ちはありますが急にものすごい緊張とプレッシャーに駆られます。

インターネットで商売を成功させるための大原則として
1.と2.は同じ気持ちになって気を引き締めて運用していく必要があるということを
今日は強く言いたいです。

商売をやっているという前提でさっきの2つ例を置き換えて見ましょう。

1.月間10000人が見に来るホームページ

2.月間10000人がご飯を食べにくる飲食店

1.と2.を同じ気持ちで考えられている人が運営しているホームページと
とそうでない人が運営しているホームページの売上の差は歴然としている
と断言致します。

インターネットの世界は

・表情が見えない
・感情が見えない
・不満も見えない
・喜びも見えない

現実の店舗経営もWEBビジネスも全く一緒の「人」を相手に
しているのに、実際に対面しないという事が大きな弊害をもたらしています。


しかし、同じ商売で、同じ商品を、同じような金額帯で販売していてかつ同じアクセス数の
2つのホームページがあったとしたら必ず、その2社の売上には差が出ます。

その差はなんだと思いますか?

自分は大きく分けると4つだと思います。

1.売りたい商品を欲している人がインターネットの中のどこにいるかを考えられる事
(ターゲットの明確化)

2.1.で見つけた商品を買ってくれる可能性があるユーザーに対して会社や商品の強みを
しっかりと打ち出した広告をつくっているか?
(ターゲットにあわせた集客手法の最適化)

3.1.2.で共感してくれたお店にはいって来てくれたお客様に対して、
親切に営業をかけられるホームページであること。
(来店してくれた人に対してできる最大限のおもてなし)

4.問い合わせが来た後に初めて訪れるお客様との直接折衝の機会を相手の立場に
たって行える事。(リアル化した後の営業力)

上記の4つが成し遂げられれば、WEBでの商売は会社の主力事業になるぐらい
インパクトのあるものになると思っています。

皆様のホームページの訪問している人数はどれぐらいでしょうか?

もっと最適化できるポイントはないでしょうか?


もし自社のホームページの運用に関してお困りのことが

ございましたらこちらまで遠慮なくお問い合わせください。

御社のホームページとWEB戦略を分析して、当社のコンサルタントがご提案に伺います。

 

 

2011年を検索キーワードランキングで振り返る

2011年12月29日 04:45 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

今年も発表されております。

2011 検索キーワードランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/index.html


2010年と比較して今年を振り返ってみたいと思います。

総合ランキング




レビューとして

・Youtubeが4年連続1位
やはり強いです。当社でもそうですが、昼休みにYoutubeをみている人間は多いのでは
ないでしょうか?
また、知られていないことも多いですが、検索エンジンの中でYoutubeは日本で三番目に
検索をされているメディアでもあります。

・mixiも連続で2位だが、Facebook、アメーバピグ等新たなソーシャルメディアが台頭
体感ですが、今年は特にFacebookがものすごい勢いで伸びてきたと思います。
映画が上映されていた時はまだまだ会員数も少なく、未知数なSNSでしたが、
確実に日本に認知され、使われるサービスとなった証明でもありますね。
アメーバピグに関しては、「アメブロ」の検索数を上回るという凄い結果に
なりました。TVCM等もよく見るようになりましたね。

・Amazon、楽天、価格com等 比較検討して購入できるショッピングサイトが順位を上げている
景気の影響もあり、商品をしっかり比較検討して購入する人が増えているのではないかと思います。
また、スマホ、タブレット端末の普及もひとつ影響としてはあるのではないかと思います。

・東京電力が昨年圏外から20位に
本来そこまで検索されそうにないキーワードですが、やはりこれも世相を示しています。

http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend01.html

東日本大震災の後の「計画停電」の情報を調べるための数日間のみで20位まで来ているそうです。

また、震災時というところではTwitterの活用も目立ちました。
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend02.html

私も実家が被災しており連絡が非常にとりずらい状況でしたので家族や地元の友人に
Twitterのアカウントを取得してもらい、Twitterで連絡を取ったりもしました。


また、スマートフォンの市場が大きくなったと言われている今年ですが
スマートフォンからの検索数が著しくなった年ともいえます。

http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend03.html

すこし余談になりますが、
Yahoo!GoogleのPC、ガラケー、スマホ、タブレット等の全体の
検索数は伸びているそうですが、
検索する端末がスマホ、タブレットに移行が進んでおり、
求められるホームページの見せ方、広告の出し方も変わってきております。
この辺に対する部分でどんどん新しいプロモーション手法がはやりそうな予感がします。


まとめとして毎年キーワードは世相を示すものだなーと思いますが
今年はソーシャルメディアやスマートフォンの今まで以上の普及により、
今までよりもっと多くの人たちのリアルな世相がが検索に跳ね返っていたように
感じます。来年はもっと加速すると思います。

さて、検索で振り返るのはこの辺にさせて頂いて、
最後に今年一年のご挨拶を。

今年一年当社とご契約頂いているお客様、お取引先様
いつもありがとうございます。

おかげさまで沖縄も20名体制となり、少しずつ地場でも

知ってもらえる企業になってまいりました。

まだまだ至らぬ点も多いですが、

中小企業のWEBマーケティングの中枢拠点となれるよう

よりよいサービスを皆さまにご提供する努力は惜しまず

最善の行動をしていきたいと考えておりますので

今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました。

この記事に関連するテーマ

スポンサードサーチver3に移行完了後のお話

2011年11月30日 04:09 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

11月10日前後に旧ヤフースポンサードサーチ(パナマ)
からver.3へとシステムの移行が完了しました。

基本的にはGoogleアドワーズのシステムを使った形になると前回

http://www.web-consultants.jp/column/sugiura/2011/10/post-14.html

にてご説明させていただきましたが、

実際に画面のインターフェースが変わったり
品質が全く別の付き方をしてしまっていたり
掲載順位の変動が大きかったり
CPCが上がりすぎてしまったり

等色々な面でまだ不透明な部分が多く苦労されていることが
多いと思います。

ただ、仕様の変更によるものなので
変化が起きている状態の状況では以前と同じ仕様に戻らないことを
損失と考えてしまっても商売の改善にはつながらないと考えております。


こういうときこそ新しい機能でできることを考えて、
費用対効果を上げられないものを考えてみることをお勧めしたいです。

いくつか例をあげてみます。

1.急に品質が下がってしまったキーワードのマッチタイプを検討する。
→以前の完全一致、部分一致以外のマッチタイプも存在しています。
変更をかける事で品質の改善を見込めることがあり、他社より安い金額で広告を
掲載できる可能性があります。

2.急に品質が下がってしまったものの広告文を追加してみる。
→Googleのシステムは変化に柔軟です。
広告文の変更をマメに行うことで品質の改善が見込める場合もあります。

3.時間毎の入札を徹底して機会損失を減らす
→営業時間内のみに効率的に広告を出す事ができるので、
無駄な広告費を削減出来ますし、その分の予算を無駄なくアクセスアップに
活用できます。

4.スマホ等のデバイスの配信機能を使いこなす。
→スマホの普及がものすごい今現在この機能を生かさない手はないと思います。


等ありますが他にもまだまだ沢山ございます。

今までの仕様の変更と比べ、今回の移行は広告主様のアカウントにはビジネスに直結
するような大きな影響が出てきていると思いますが、
改善の機会ととらえて今まで運用していたアカウントを見直すいい機会に
なると思いますので、是非新しい機能をフルに活用していただくことを
お勧め致します。

もし、

難しくて分からない
そんなに改善をしていく時間が割けない
急ぎで解決策が欲しい

等お困りの方がいらっしゃいましたら
当社まで遠慮なくご相談ください。

フリーセルアカウント分析サービス
http://www.freesale.co.jp/listing/

今なら無料で当社コンサルタントが御社のアカウント分析をして、
ご提案にお伺いさせて頂きます。


宜しくお願い致します。

この記事に関連するテーマ

Yahoo!スポンサードサーチver.3システム以降による変更点まとめ

2011年10月31日 08:47 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

11月より、Yahooリスティング広告の管理画面が新しいものに変更されます。
スポンサードサーチ Ver.3という名前になります。

簡単に言うと、GoogleAdwords広告に近い形になるのですが
かなり便利な設定が多数行えるようになります。


主な変更点を簡単にまとめます。

-------------------------------------------------------------
1.除外キーワード数が大幅に拡張
キーワードのマッチタイプの種類が増える、
(完全一致、部分一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致)

→かなり細かくキーワードの検索の設定をできることによって
集客したい層を絞り込んだり広げたりすることができます。

2.管理画面がひとつに統一されて使いやすくなる。

→複数アカウントを運用していても一つの画面で管理できるため
広告の予算管理がしやすくなります。


3.広告配信の設定で
「時間・曜日」「場所」「ユーザーの閲覧環境(デバイス)」
毎に配信ができるようになる。

→これはAdwordsに近い形になります。
特に、時間毎の配信ができるようになる事は大きいです。
追加項目として、時間毎に入札価格を変えることができます。
スマートフォンやタブレット端末など
デバイス別のターゲティング配信(「Android向け」など)
になることはかなり広告の費用対効果に大きな影響を与える項目です。

4.広告プレビューツールが使える

→試しに広告掲載を開始させなくても自社の広告がどのように
表示されているかを管理画面ないで見れるようになります。

5.レポートの集計がかなり細かになります。

→より詳細にデータを抽出することができるので、ビジネスの
費用対効果を高めることができるようになります。
目的にあわせて様々なレポートを作って仮説をたて改善に
導くことができるので、これも便利な機能です。

-------------------------------------------------------------

ちょっと専門的な話も多いので、分かりづらいところも
多いですが、

配信先はYahoo!で配信方法はGoogleに近づいた
と認識していただければほぼ問題がないです。

※今回の変更点を
マンガでわかりやすくも紹介しているサイトがありました。こちらもご参照ください。
スポンサードサーチ Ver.3の強化ポイント詳細なターゲティング設定が可能に

http://markezine.jp/article/detail/14498


検索エンジンの種類が違うということは
検索しているユーザー層も違います。
今まで時間帯ごとや、スマホ端末等に限定して広告を配信出来なかった
スポンサードサーチが上記のように変わるということは、

ヤフーリスティングの方がadwordsより費用対効果が
高いと実感されている方は大きなチャンスが来たと考えていいと思います。

正規代理店の人間は今回の仕様変更はよく把握しております。


細かい設定や運用方法等に不安がある自社運用の広告主の方に

とってもこのタイミングで自社運用から代理店運用に切り替えることは
メリットが大きいと思います。

 

もし、自社の広告運用でお悩みの広告主の方がいらっしゃいましたらお気軽に
ご相談ください。

当社コンサルタントが詳しい説明と、御社のビジネスを伸ばすための
提案と効率的な運用方法を合わせてお持ちいたします。

宜しくお願い致します。

 

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ディスプレイ広告最適化の手法

2011年06月23日 03:27 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。
本日はグーグルのディスプレイ広告に関してのお話を

ディスプレイ広告のクリック率が検索連動型広告に比べて低い

そう感じて心配になった事はありませんか?

もともと、違う広告になってくるので、
ディスプレイ広告の方がクリック率は低くなるのは
当たり前のことではあるんですが、

では、ディスプレイネットワークのクリック率って
どれぐらいが妥当なんでしょうか?

これも答えはないと思っています。

表示されたページの目立つところに広告が出たり、
目立つバナーであれば、クリックされやすいですし、
逆にそうでなければクリックされずらいです。

分かりずらいですね。

そんな時は、グーグルの相対クリック率という指標を
使うとある程度の指標が出せます。

これは同じサイトに出ている競合他社の広告と比べて
自社の広告がどれぐらいクリックされているかを図れる
指標となります。

以下アドワーズ広告ヘルプより抜粋
---------------------------------------------------------------------------
デジタル カメラを販売している広告主様が、
ディスプレイ ネットワークでのクリック率 0.05% を獲得しているとします。
この広告主様は、ディスプレイ ネットワークの写真に関するページに広告を
掲載しています。同じページに、他にも 3 社の広告主様が広告を表示しており、
これらの広告主様のクリック率は 0.005% です。

冒頭に挙げた広告主様のクリック率は、競合する他の広告主様のクリック率の
10 倍に相当します。この広告主様の商品に関心を持つユーザーが多いため、
非常に高い相対クリック率(10)となっています。

---------------------------------------------------------------------------

これはある程度便利な指標ですね。
また、相対クリック率が高いと品質スコアが高くなり、安い広告費で
広告を出すことができるようになります。

検索連動型広告も、かなり成熟期に入り、今はソーシャルが盛り上がっておりますが、
ディスプレイ広告もまだまだこれから中小企業様向けに浸透していくと思います。

先日楽天のアドネットワークがグーグルのネットワークになりましたが、
日本のディスプレイ広告はほぼグーグルになっていきそうな予感が
しております。

今後の、インターネット広告の活用法の一つに、
ディスプレイ広告の最適化を図っていくということも
ビジネスを盛り上げていくための一つのスキルとなると思います。

このあたりの方法論などにご興味がある方は一度当社に
お問い合わせくださいませ。



本日はこの辺で。

ありがとうございました。




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2010年日本のインターネット広告費

2011年02月28日 06:31 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。


日本の広告費、2010年は5兆8427億円、前年比1.3%減、3年連続前年割れも

下げ止まり傾向
http://markezine.jp/article/detail/13422

日本の広告費が今年も発表されました。


「テレビ広告費」は前年比101.1%と増加しましたが、
「新聞広告費」は前年比94.9%と減少
「雑誌広告費」は前年比90.1%と減少
「ラジオ広告費」は前年比94.8%と減少

ということですが、
「3年連続の前年割れも、下げ止まりの傾向」と書いてある通り
景気の状況も少しは改善されてきたようにも感じます。


わたくしどもが関わっている
「インターネット広告費」は

7,069 億円→7,747億円(約+700億)

ということで前年に比べて大幅に伸びております。

その中でも当社が多くのお客様にご提供させて頂いている
検索連動広告費も1,710億円→2,035億円と堅調に伸びております。
こちらも費用対効果の高さは5年前に比べればだいぶ広告主様が増え、
競争は激化しましたが、まだまだ堅調に推移すると思われます。

そして、何と言ってもここ数年での大きな変化の特徴としては
他にはSNS系の広告がかなり伸びました。

テレビなどで、散々twitter,facebookが取り上げられましたし、
実際生活の場にSNSの広告を経由した商売がかなり普及したと感じる1年でした。

また、2010年はスマートフォンの普及が大きく進みました。
パソコンは買わない、インターネットは分からないという人でも
必然的にスマートフォンを購入する機会も増えるので、
ますますインターネットに触れる人が増えてきます。

どんどん新しいサービスや広告が生まれて来ると思います。

そんな中で、前回コラムでも書かせて頂きましたが、
http://www.web-consultants.jp/column/sugiura/2011/01/it.html
インターネットが人に与える影響度というのは年々加速的に進んできています。

広告にしても、サービスにしても
「○○を求めている誰かにピンポイントにその○○を伝える」

事がどんどんできるようになってきています。

日本でも40歳台までのインターネット普及率は人口の95%に達してきています。
以前から言われていますが、言われている通りどんどん自分で情報を取捨選択

できる時代になってきています。

インターネット業界全体がインターネットを使う人にとって
有意義なものになるように「利用者の声」に応えたサービスを提供していく
必要があると思います。

いい意味でどんどん使う人たちの為になる広告を提供できるよう
業界に携わる人間として、尽力していきたいと思います。

会社としても、ご契約頂いているお客様のビジネスが繁盛する為に

いつでも結果が出る広告のご提供ができる体制を整えていきますので
ご支援のほど宜しくお願い致します。









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画像検索に広告を表示(画像検索広告)

2010年11月20日 03:30 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

今日は意外に皆知らない「画像検索広告」
について説明させていただきます。

「デジカメ」とグーグルで検索したときに

http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&biw=1728&bih=779&tbs=isch%3A1&sa=1&q=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&aq=f&aqi=g10&aql=&oq=&gs_rfai=

160×160の画像付きの広告が出てきています。

現状、まだ画像検索の検索結果のみに広告を出すことはできず、
通常の検索結果にも広告を出稿しなくてはならないのですが、
競合他社の参入も少なく、ECサイトの新たな販路向けには非常に
いい広告になる可能性があります。


上記のリンク先をクリックしても

「デジカメ」

でまだ1社のみとなっております。


ある一定規模の売上から伸ばしていくことが難しく
なってきているECサイトの運営者様等は試してみる
可能性があると思います。

通常のBIGキーワード等ではCPAが合わない。
純広告等のIMPメイン型の広告を出す予算は到底出せない。
そもそもリスティング広告単体での費用対効果が合わなくなってきた。

等、悩みを抱えていらっしゃる方がおりましたら
是非当社にご相談下さい。


当社コンサルタントがご提案に伺います。


それでは本日はこの辺で。


ありがとうございました。

 

 

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スポンサードサーチ モバイル 品質インデックス導入完了

2010年08月26日 04:11 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。


スポンサードサーチモバイルに品質インデックスが昨日とうとう導入されました。
基本的な品質インデックスに関するルールはPC同様とのことですが、
ひとつ大きな動きが起きると思います。

先日のコラム
http://www.web-consultants.jp/column/sugiura/2010/07/post-9.html
にも書かせていただきましたが、

モバイルの表示結果の兼ね合いで競争が激化することが予想されます。

当社のお客様の広告にも品質がつき始めております。
まだ、この品質インデックスと今までの入札のみのころとの
比較ができるほどの期間ではありませんが、
経過を見ながら状況を分析していこうと思います。

このコラムをご覧の方で、
スポンサードサーチモバイルをご導入の方は下記の手順で確認してみてください。

【品質インデックスの確認方法】
1. 管理画面にアクセスし、[キャンペーン]タブをクリック
2. 該当のキャンペーン、広告グループを選択
3. [広告]タブをクリックし、広告ごとの品質インデックスを確認する


また、これからスポンサードサーチモバイルをご検討の方は下記を参照してみると
便利かと思います。

品質インデックスについて
http://listing.yahoo.co.jp/support/faq/ss/quality/index.html

掲載順位決定方式
http://listing.yahoo.co.jp/support/faq/ss/adrank/index.html



これから当社もモバイルの品質向上の為に何が必要かを分析していきます。


もしご導入に際して、個人ではわからないなど不安を抱えている方が
いらっしゃいましたらご相談ください。

Yahoo!Japanの正規代理店として今までの運用ノウハウを元に
真摯に対応させていただきます。


それでは、本日はこの辺で。

ありがとうございました。

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広告の品質インデックス(スポンサードサーチモバイル)

2010年07月21日 02:14 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

今回は最近気になったSEM関連のニュースをご紹介させていただきます。

ヤフー、「スポンサードサーチ モバイル」の掲載順位決定方式を変更、「広告品質」も重視

http://markezine.jp/article/detail/11008


今までPCのみだった品質インデックスの概念がスポンサードサーチモバイルにも導入
されるようです。

この品質インデックス基本的には、よくクリックされる広告が高くなると言われておりますが
モバイルの場合これの導入で上位争いが激化することが予想されます。

理由としてはその掲載枠の数と配置があげられます。


モバイルの場合掲載枠2枠ずつが一番上と一番下にあります。
一番上の掲載枠の広告と下の広告枠ではクリック率がかなり変わってきます。

1,2位のクリック率は非常に高く、3,4位のクリック率は
同じ回数表示されているのに下の方にあるため、みられる可能性が低く
1,2位に比べると非常に低いということです。

一概にはまだ実データが出ていないのでなんとも言えませんが、
これまで、

「3位でかまわないから広告を出したい」

といった広告主様は上位の2枠と比較して、クリック率が低いため、
広告の品質が下がるリスクがあります。
結果、同一順位を維持する広告費が上がる可能性があります。

逆に上位に掲載している広告主様は今までの高いクリック率にあやかれて
品質が高くなる可能性があり、広告費が下がってくる可能性があります。

ただ、この状況が続くと予想していくと

「上位に出しておいた方が割安」

という感覚になるので、クリック率を稼ぐために上位に掲載する
広告主の方が増えてくるのではないかと考えております。

そのため、競争はこれまで以上に激化してきます。

これにより、少ないコストで広告を運用している方はリスク要因が増えて来て、

「品質インデックス対策」

を行う必要性が出てきます。

かなり管理画面を何度も見ながらPDCAを回していって最適化していく
作業になるため、個人で運用しているとかなり時間がかかると思います。

お困りの方がいらっしゃいましたら、
当社のコンサルタントにご相談下さい。

当社の専門的な知識をもったスタッフが御社のお手伝いを
させていただきます。

宜しくお願い致します。







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10/27 中小ベンチャー企業向けリスティング広告基礎講座無事終了しました。

2009年10月28日 09:33 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。


さて昨日の事ですが、今回にて5回目を迎えます当社主催セミナー

「中小ベンチャー企業向けリスティング広告基礎講座」

をゲストにYahoo!Japanの渡辺氏を招いて開催させて頂きました。

前回までは代表の木村がスピーカーを行っていたのですが、
今回は5回目ということで実運用部分での専門的なお話を強めにさせて頂きたい
という気持ちから私の方がスピーカーを務めさせていただきました。

全体の流れとしましては、
Yahoo!Japanの渡辺様の方から
Yahoo!Japanリスティング広告(旧Overture広告)の

・スポンサードサーチ
・スポンサードサーチモバイル
・インタレストマッチ

について事例等を交えながらご講演を頂き、

その後私の方が、


・成功するためのWEBの3原則
・リスティング広告における5つの重要なPOINT
SEO,リスティング広告の違い、
Yahoo!Japanリスティング広告Googleアドワーズ広告の違い
リスティング広告におけるGPDCAサイクル
USPの重要性
導線改善(LPO)について

上記の内容を事例などを交えて、お話をさせて頂きました。

ご講演頂いた渡辺様、お忙しいなかお時間頂きありがとうございました。

そして何より、月末のお忙しいなかお集まり頂いたご来場者の皆さま
本当に有難うございました。




今回のお話の中で渡辺様も私もお話をさせていただいたのですが
日本全体の広告費が下がった言われている昨今
インターネット広告に関しましては、引き続き伸びを見せております。

今年はついに新聞広告を追い抜き日本第2位のメディアになる年と言われております。

また、来年2010年には私がメインで携わらせて頂いている
リスティング広告単体でラジオ広告を抜くという風に言われております。

ここまで明確に伸びてきている理由として、

「費用対効果が数字として明確に見える」

という特徴がよく取り上げられるのですが、
私はこの特徴だけでは語れないと考えております。

「この明確に見える数字は数多くのユーザーの心理そのものであり、
その行動・傾向をしっかり分析して、実際に誘導先となるホームページの導線を
しっかりと改善をすれば、かなりの高い割合で費用対効果が上がる」

という事が実は支持されている大きな理由ではないかと考えております。


まだ次回のセミナーの日程は決定しておりませんが、継続的に企画
させて頂き、集まってくださる方たちの為にそのときそのときのマーケットの
有益な情報を御提供できるようにしたいと考えております。


また、その際にはご案内をさせて頂きますので宜しくお願い致します。


それでは本日はこれにて失礼いたします。

有難うございました。








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Adwords管理画面にキーワード自動提案機能「最適化」ボタン追加。

2009年09月19日 03:35 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告


こんにちは。Webコンサルタント.jpの杉浦です。


先ほどアドワーズ広告の日々の広告運用の業務をしていたところ
管理画面のタブのところに


「最適化」


という見たことのないボタンが追加されておりました。


新しいものは早速使ってみるのが仕事ですので早速検証してみました。



sozai.jpg

クリックすると最終的に上記のような画面にいくのですが、


どうやらグーグルのシステムが、過去のキーワードの掲載結果等を自動で分析して、

自分のアカウントに最適な追加キーワード候補を自動で提案してくれる機能のようです。


日々運用を行い最適化し続けることが大切なリスティング広告にとって


この機能は便利な機能だと思います。


もちろん機械が提案してくるものなので、本当にいいかどうかは検証をしながら
進める必要がありますが、お客様に日々提案をする身にとって、こういう機能を
と自分が考える提案と照らし合わせることができるというのは非常に有難い話
です。


精度に関しては、実際にこのツールが提案してくるものを掲載した結果がまだ
検証ができないので、本当にいい機能かどうかはまだ分からないところでは
ありますが、見ている感じだと使えるツールになりそうな感じがしております。


普段、自社運用でキーワードの追加に苦労されているWeb担当者様が
試しに使われてみるのもいいのではないでしょうか?


まだ、全てのアカウントについた機能と言うわけではなく、一部のアカウントに追加
されている状態なので、見つからないという方もいらっしゃるかとは思いますが、
発見された方がいたら一度触ってみても面白いかと思います。

私もこの機能をしばらく勉強してみようと思います。

アドワーズのシステムは日々技術者の方が継続的に更新されており、
いつも素晴らしいなと思う次第です。

それでは今日はこの辺で。


有難うございました。

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8/26 EC-CUBE集客セミナーにて弊社が講演を行いました。

2009年08月27日 09:09 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

20090826_ 020.jpg



こんばんは。Webコンサルタント.jpの杉浦です。


昨日、8/26に
ECオープンソースEC-CUBEを提供する株式会社ロックオンの主催で

「EC-CUBE集客セミナー」が開催されました。

同セミナーでは

世界最大の検索エンジン「グーグル」
国内最大級のアフィリエイトサービスプロバイダー「JANet」「Smart-C」を持つ「アドウェイズ」
弊社「フリーセル」

の計4社が講演を行い、約70名ほどのECサイトの運営者様にお集まり頂きました。


弊社の方では代表の木村が


成功するためのWEBの3原則

リスティング広告における5つの重要なPOINT

ECサイトのリスティング成功における3つの秘訣


上記のお話を中心に


「ECサイトの売上を伸ばしていくためのポイント」


を事例などを交えてご説明させていただきました。


非常に多くのお客様にお集まり頂きまして、大変盛況となりました。
平日にも関わらず、ご参加頂いた皆さま本当に有難うございました。





近年「ネットで物を買う」という行動をする人が数年前と比べてものすごく増えてきており
どんどん日本におけるEコマースの需要は大きくなってきております。


今後ますます競争が激化していくEコマースの世界ですが、すでに

「ただ、広告を打つ」
「ただ、SEO対策をする」

といったような安易な施策のみでは結果が出ない時代になってきております。

今回のセミナーにもあった内容ですが、


今後のECサイトでの成功に必要な条件として間違いなく入ってくるのが


WEBサイトに「明確な目的」を持つこと。
「自社のUSP」を強く打ち出した「競争優位」があるコンテンツを作ること
「的確な集客手法」で有益なサイトのアクセス分母を増やすこと

上記3点のことを強く意識して運用していくことです。


やはり、インターネットの世界も成熟化してきているので
以前のように、「ただショップを始めて集客すればものが売れる」という時代は
すでに終わっています。


上記3点のポイントは私自身日々ECサイトの運営者様のお手伝いをしている中で
もっとも強く意識しているポイントでもありますし、このことを意識して
業績を大きく伸ばされたECサイト様も数多く見てきております。


現状の売上をもっと飛躍的に伸ばしたい
どのように集客したらいいかわからない


等お悩みがございましたら是非一度ご相談ください。


今回のセミナーの内容等も含めまして一度ご説明に上がらせて頂きます。


有難うございました。

この記事に関連するテーマ

「インタレストマッチ™」の大幅機能拡充を実施 ?配信先属性や掲載されやすい入札価格が確認可能に?

2009年07月28日 05:54 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんにちは。Webコンサルタント.jpの杉浦です。



前回、コンテンツ連動型広告に関してお話しましたが、
今回はちょうどこれに関係する記事があったので書かせて頂きます。



オーバーチュアコンテンツマッチ サービス終了のお知らせ
http://ov.yahoo.co.jp/support/announce/2009/090722.html

「インタレストマッチ™」の大幅機能拡充を実施 ?配信先属性や掲載されやすい入札価格が確認可能に?
http://ov.yahoo.co.jp/company/press/release/pre_071609.html


オーバーチュアのコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」が正式に終了し
今年1月より始まった同社の行動ターゲティング型コンテンツ連動型広告「インタレストマッチ™」
に完全に移行が行われるようです。

インタレストマッチ™はオーバーチュア社が最も力を入れていくだろうと
言われている広告なので今後本格的にシェアを伸ばしていくのではないかと
考えております。

今回追加される大きな機能としては

1. 「配信先属性」の表示
→広告グループごと、キーワードごとにどういった属性(地域、時間帯、曜日、性別、年代)
のインターネットユーザーへ広告が表示されるかを確認できるようになるようです。

属性ごとのデータが取れるようになるので、広告の費用対効果の分析がしやすく
なるかと思います。

そのほかには掲載されやすい価格が確認できるようになり、

「出稿したのに広告が表示されない」

なんてことが少なくなるような措置がされたようです。




「検索連動型広告」の次にはこの「コンテンツ連動型広告」の最適化をいかに効率的に
行えるかが今後のホームページの集客・売上向上のカギになってくると思っているので、
ご興味がある方は積極的に試してみるといいかと思います。


ただ、この「インタレストマッチ™」まだ、広告代理店の中でも
うまく運用できているところとそうでないところの差が大きいとも同時に
言われております。

理由としては
検索連動型広告のように「叩いたキーワード」の検索結果に待ち伏せするのでは
なく、ユーザーが「過去に何を検索していたか?」というところに対して待ち伏せを
するので「リスティングで獲得が取れていた顕在的なキーワード」が意外に獲得
できなかったり、逆に「潜在的なキーワード」が獲得に繋がったりなど(ほかにも
色々あります。)奥が深い広告となっております。

かなりノウハウを要求される広告なので、

「興味はあるがどのように運用したらいいかわからない」
「話だけでも聞きたい!」

なんて方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。

丁寧にご説明させて頂きます。


それでは今日はこの辺で失礼します。
有難うございました。

この記事に関連するテーマ

コンテンツ連動型広告とは?

2009年06月26日 03:42 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

本日は、コンテンツ連動型広告のお話です。

普段検索連動型広告をやっている方なら耳にしたことが
ある方は多いと思いますが、あまり知らない人も多いかと
思います。

今回は、このコンテンツ連動型広告について
記事に書いていきたいと考えております。

検索連動型広告との違い

◆検索連動型広告=検索した先に表示される広告

◆コンテンツ連動型広告=検索結果ではなく、その先のコンテンツに表示される広告

となります。

両者の特徴をざっくりと比較すると

◆検索連動型広告はユーザーが興味を持った「キーワード」を
たたいた先にそのキーワードに関連する広告を出せるので
成約率(CVR)が高いです。ただし露出量は検索した「キーワード」によって
異なります。
(顕在的なニーズに直接露出できる広告)

◆コンテンツ連動型広告は日本中(場合によっては世界中)に
膨大にあるコンテンツ上に配信されるため、露出量が多く
認知効果が高いと言われております。一般的にはシステムで
広告主の商材と関連性の高いページに配信されます。
(顕在的なニーズも含むが潜在的なニーズに配信されやすい広告)

といったような違いがございます。

費用対効果にこだわる場合、今までは、
当然検索した「キーワード」の先に待ち伏せでき成約率(CVR)
の高い検索連動型広告が人気があり、コンテンツ連動型
広告はどちらかというとある程度規模間のある企業でないと
そこまで重要視されていない傾向がありました。

ただ、昨今ではコンテンツ連動型広告も、年々進化してきており
この状況も刻々と変化して来ています。

例えば、

・提携ネットワークの好きなサイトに広告を出せる
例、人気女性芸能人や、人気モデルのブログなどに「化粧品」や「エステ」の広告を配信

・ユーザーが過去に検索したキーワードに合わせて広告が出せる
例、1日前に「旅行」1週間前に「洋服」1か月前に「映画」と検索した人が
対象のコンテンツを訪れたときに「旅行」「洋服」「映画」の広告を配信

・ユーザーが直近で閲覧していたコンテンツに合わせて広告が出せる
例、「美容整形」のサイトを見たユーザーが全然関係ないコンテンツを訪れた
ときに「美容整形」の広告を配信。

などなど、露出だけではなく、サイトを指定できたり、ユーザーの
過去の行動を元にした配信ロジックを作って、成約率を高めようと
する動きが近年どんどん進んできており、実際、これを活用して、
新しい獲得チャネルを得られている広告主様も多く出てきております。

つまり、コンテンツ連動型広告もうまく活用すれば
優良な獲得チャネルになりうる時代がどんどん近付いてきている
ということです。

今後、検索連動型広告に競合他社がどんどん参入してくることを考
えると今のうちに新しい獲得チャネルにも積極的にトライアンドエ
ラーを繰り返して、自社に合った、広告手法というものを常に考え
ておく必要があると思います。

年々、検索連動型広告の費用対効果が落ちてきている懸念を
感じてらっしゃる企業のWEB担当者様、
今後の集客手法を当社にプランニング致しますので、
是非ご相談ください。

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