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コンサルタントの紹介

杉浦 哲郎(沖縄マーケティングセンター所長 兼 セールスマーケティング部GM)

「沖縄からWebを変える!」をテーマに、結果創出のための広告運用を実践

月額数千万規模の大型サイトのリスティング広告・アクセス解析の運用に携わり、その経験からSEM、解析視点からのWebコンサルティングを得意とする。2010年、中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング日本No.1を目指して「沖縄マーケティングセンター」の起ち上げに参画。「沖縄からWebを変える!」をテーマに、日々「結果創出のための広告運用」に取り組んでいる。

Webマーケティング人材育成

コンテンツ連動型広告とは?

2009年06月26日 03:42 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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リスティング広告

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

本日は、コンテンツ連動型広告のお話です。

普段検索連動型広告をやっている方なら耳にしたことが
ある方は多いと思いますが、あまり知らない人も多いかと
思います。

今回は、このコンテンツ連動型広告について
記事に書いていきたいと考えております。

検索連動型広告との違い

◆検索連動型広告=検索した先に表示される広告

◆コンテンツ連動型広告=検索結果ではなく、その先のコンテンツに表示される広告

となります。

両者の特徴をざっくりと比較すると

◆検索連動型広告はユーザーが興味を持った「キーワード」を
たたいた先にそのキーワードに関連する広告を出せるので
成約率(CVR)が高いです。ただし露出量は検索した「キーワード」によって
異なります。
(顕在的なニーズに直接露出できる広告)

◆コンテンツ連動型広告は日本中(場合によっては世界中)に
膨大にあるコンテンツ上に配信されるため、露出量が多く
認知効果が高いと言われております。一般的にはシステムで
広告主の商材と関連性の高いページに配信されます。
(顕在的なニーズも含むが潜在的なニーズに配信されやすい広告)

といったような違いがございます。

費用対効果にこだわる場合、今までは、
当然検索した「キーワード」の先に待ち伏せでき成約率(CVR)
の高い検索連動型広告が人気があり、コンテンツ連動型
広告はどちらかというとある程度規模間のある企業でないと
そこまで重要視されていない傾向がありました。

ただ、昨今ではコンテンツ連動型広告も、年々進化してきており
この状況も刻々と変化して来ています。

例えば、

・提携ネットワークの好きなサイトに広告を出せる
例、人気女性芸能人や、人気モデルのブログなどに「化粧品」や「エステ」の広告を配信

・ユーザーが過去に検索したキーワードに合わせて広告が出せる
例、1日前に「旅行」1週間前に「洋服」1か月前に「映画」と検索した人が
対象のコンテンツを訪れたときに「旅行」「洋服」「映画」の広告を配信

・ユーザーが直近で閲覧していたコンテンツに合わせて広告が出せる
例、「美容整形」のサイトを見たユーザーが全然関係ないコンテンツを訪れた
ときに「美容整形」の広告を配信。

などなど、露出だけではなく、サイトを指定できたり、ユーザーの
過去の行動を元にした配信ロジックを作って、成約率を高めようと
する動きが近年どんどん進んできており、実際、これを活用して、
新しい獲得チャネルを得られている広告主様も多く出てきております。

つまり、コンテンツ連動型広告もうまく活用すれば
優良な獲得チャネルになりうる時代がどんどん近付いてきている
ということです。

今後、検索連動型広告に競合他社がどんどん参入してくることを考
えると今のうちに新しい獲得チャネルにも積極的にトライアンドエ
ラーを繰り返して、自社に合った、広告手法というものを常に考え
ておく必要があると思います。

年々、検索連動型広告の費用対効果が落ちてきている懸念を
感じてらっしゃる企業のWEB担当者様、
今後の集客手法を当社にプランニング致しますので、
是非ご相談ください。

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