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コンサルタントの紹介

杉浦 哲郎(沖縄マーケティングセンター所長 兼 セールスマーケティング部GM)

「沖縄からWebを変える!」をテーマに、結果創出のための広告運用を実践

月額数千万規模の大型サイトのリスティング広告・アクセス解析の運用に携わり、その経験からSEM、解析視点からのWebコンサルティングを得意とする。2010年、中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング日本No.1を目指して「沖縄マーケティングセンター」の起ち上げに参画。「沖縄からWebを変える!」をテーマに、日々「結果創出のための広告運用」に取り組んでいる。

Webマーケティング人材育成

属性が取れるアクセス解析?

2009年05月27日 04:42 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

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アクセス解析

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。


昨日名古屋でECサイトの運営者様の勉強会が開催され
その中の枠をいただき、SEO,リスティング広告のセミナーを開催させていただきました。
弊社木村がメインスピーカーだったのですが、
少しの時間ですが、私も話すお時間をいただきとても勉強になりました。

参加者様の意識の高さに私も非常に刺激を受け、
反響の出るWEBプロモーション立案に対する思いが一層強くなりました。
関係者の方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回は

「属性が取れるアクセス解析?」

ということなのですが、以下のニュースを最近目にしました。

米Yahoo!、Web解析ツールYahoo! Web Analyticsのレポート機能を強化
http://www.sem-r.com/15/20090428141505.html


Yahoo! Web Analyticsとはまだ私は使ったことがないのですが
(日本版はリリースされたばかりです。)
文字通りyahooのアクセス解析でgoogle analyticsの対抗馬に
なりそうな解析ツールと言われております。

なぜ対抗馬になるか?その理由ですが、

訪問者の年齢や、性別の情報を表示できるそうです。
(日本版はまだのようです。)

この機能でうまく精度の高いデータが出てくるとすれば
googleanalyticsでは見えない視点の分析が可能になります。

つまり、

このキーワードから来るユーザー層は「男性or女性?」
このキーワードから来るユーザーは「20代or30代?」
この純広告からのアクセス数におけるユーザー属性は本当にお客様にマッチしていたか?
などなど

様々な分析ができると言うことです。

この機能がうまく活用できれば
リスティング広告や、各種インターネット広告の費用対効果
に対して、劇的な改善が見込める可能性も出てきますね。


弊社でも早めに導入してみて、各種解析ツールとの
機能の比較などをしていきたいと思います。


また、検証ができたころに記事に書きたいと思います。


それでは今日はこの辺で失礼します。



ありがとうございました。













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