コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム >杉浦 哲郎

コンサルタントの紹介

杉浦 哲郎(沖縄マーケティングセンター所長 兼 セールスマーケティング部GM)

「沖縄からWebを変える!」をテーマに、結果創出のための広告運用を実践

月額数千万規模の大型サイトのリスティング広告・アクセス解析の運用に携わり、その経験からSEM、解析視点からのWebコンサルティングを得意とする。2010年、中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング日本No.1を目指して「沖縄マーケティングセンター」の起ち上げに参画。「沖縄からWebを変える!」をテーマに、日々「結果創出のための広告運用」に取り組んでいる。

Webマーケティング人材育成

毎月のホームページのアクセス数(訪問人数)について考える

2012年01月31日 06:44 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

 この記事のパーマリンク

Webコンサルティング リスティング広告 その他ネット広告 Webサイト制作 アクセス解析


こんばんは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。
アクセス数について本日は書きたいと思います。
突然ですが、皆さまはブログをやっておりますか?

こんなことが起きたらどうでしょう?

1.自分のブログのアクセス数が月間10000アクセスになりました。

となったらうれしいですよね?
自分がその立場だったらとても感動してしまいます。

では、これをちょっと話を変えて、

2.自分のブログを見に来てくれる10000人の前で明日講演をしてください。

と言われたらどんな気持ちでしょうか?
自分であればうれしい気持ちはありますが急にものすごい緊張とプレッシャーに駆られます。

インターネットで商売を成功させるための大原則として
1.と2.は同じ気持ちになって気を引き締めて運用していく必要があるということを
今日は強く言いたいです。

商売をやっているという前提でさっきの2つ例を置き換えて見ましょう。

1.月間10000人が見に来るホームページ

2.月間10000人がご飯を食べにくる飲食店

1.と2.を同じ気持ちで考えられている人が運営しているホームページと
とそうでない人が運営しているホームページの売上の差は歴然としている
と断言致します。

インターネットの世界は

・表情が見えない
・感情が見えない
・不満も見えない
・喜びも見えない

現実の店舗経営もWEBビジネスも全く一緒の「人」を相手に
しているのに、実際に対面しないという事が大きな弊害をもたらしています。


しかし、同じ商売で、同じ商品を、同じような金額帯で販売していてかつ同じアクセス数の
2つのホームページがあったとしたら必ず、その2社の売上には差が出ます。

その差はなんだと思いますか?

自分は大きく分けると4つだと思います。

1.売りたい商品を欲している人がインターネットの中のどこにいるかを考えられる事
(ターゲットの明確化)

2.1.で見つけた商品を買ってくれる可能性があるユーザーに対して会社や商品の強みを
しっかりと打ち出した広告をつくっているか?
(ターゲットにあわせた集客手法の最適化)

3.1.2.で共感してくれたお店にはいって来てくれたお客様に対して、
親切に営業をかけられるホームページであること。
(来店してくれた人に対してできる最大限のおもてなし)

4.問い合わせが来た後に初めて訪れるお客様との直接折衝の機会を相手の立場に
たって行える事。(リアル化した後の営業力)

上記の4つが成し遂げられれば、WEBでの商売は会社の主力事業になるぐらい
インパクトのあるものになると思っています。

皆様のホームページの訪問している人数はどれぐらいでしょうか?

もっと最適化できるポイントはないでしょうか?


もし自社のホームページの運用に関してお困りのことが

ございましたらこちらまで遠慮なくお問い合わせください。

御社のホームページとWEB戦略を分析して、当社のコンサルタントがご提案に伺います。

 

 

2011年を検索キーワードランキングで振り返る

2011年12月29日 04:45 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

 この記事のパーマリンク

リスティング広告 SEO

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

今年も発表されております。

2011 検索キーワードランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/index.html


2010年と比較して今年を振り返ってみたいと思います。

総合ランキング




レビューとして

・Youtubeが4年連続1位
やはり強いです。当社でもそうですが、昼休みにYoutubeをみている人間は多いのでは
ないでしょうか?
また、知られていないことも多いですが、検索エンジンの中でYoutubeは日本で三番目に
検索をされているメディアでもあります。

・mixiも連続で2位だが、Facebook、アメーバピグ等新たなソーシャルメディアが台頭
体感ですが、今年は特にFacebookがものすごい勢いで伸びてきたと思います。
映画が上映されていた時はまだまだ会員数も少なく、未知数なSNSでしたが、
確実に日本に認知され、使われるサービスとなった証明でもありますね。
アメーバピグに関しては、「アメブロ」の検索数を上回るという凄い結果に
なりました。TVCM等もよく見るようになりましたね。

・Amazon、楽天、価格com等 比較検討して購入できるショッピングサイトが順位を上げている
景気の影響もあり、商品をしっかり比較検討して購入する人が増えているのではないかと思います。
また、スマホ、タブレット端末の普及もひとつ影響としてはあるのではないかと思います。

・東京電力が昨年圏外から20位に
本来そこまで検索されそうにないキーワードですが、やはりこれも世相を示しています。

http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend01.html

東日本大震災の後の「計画停電」の情報を調べるための数日間のみで20位まで来ているそうです。

また、震災時というところではTwitterの活用も目立ちました。
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend02.html

私も実家が被災しており連絡が非常にとりずらい状況でしたので家族や地元の友人に
Twitterのアカウントを取得してもらい、Twitterで連絡を取ったりもしました。


また、スマートフォンの市場が大きくなったと言われている今年ですが
スマートフォンからの検索数が著しくなった年ともいえます。

http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2011/trend03.html

すこし余談になりますが、
Yahoo!GoogleのPC、ガラケー、スマホ、タブレット等の全体の
検索数は伸びているそうですが、
検索する端末がスマホ、タブレットに移行が進んでおり、
求められるホームページの見せ方、広告の出し方も変わってきております。
この辺に対する部分でどんどん新しいプロモーション手法がはやりそうな予感がします。


まとめとして毎年キーワードは世相を示すものだなーと思いますが
今年はソーシャルメディアやスマートフォンの今まで以上の普及により、
今までよりもっと多くの人たちのリアルな世相がが検索に跳ね返っていたように
感じます。来年はもっと加速すると思います。

さて、検索で振り返るのはこの辺にさせて頂いて、
最後に今年一年のご挨拶を。

今年一年当社とご契約頂いているお客様、お取引先様
いつもありがとうございます。

おかげさまで沖縄も20名体制となり、少しずつ地場でも

知ってもらえる企業になってまいりました。

まだまだ至らぬ点も多いですが、

中小企業のWEBマーケティングの中枢拠点となれるよう

よりよいサービスを皆さまにご提供する努力は惜しまず

最善の行動をしていきたいと考えておりますので

今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました。

この記事に関連するテーマ

スポンサードサーチver3に移行完了後のお話

2011年11月30日 04:09 PM

 投稿者 杉浦 哲郎

 この記事のパーマリンク

リスティング広告

こんにちは。WEBコンサルタント.jpの杉浦です。

11月10日前後に旧ヤフースポンサードサーチ(パナマ)
からver.3へとシステムの移行が完了しました。

基本的にはGoogleアドワーズのシステムを使った形になると前回

http://www.web-consultants.jp/column/sugiura/2011/10/post-14.html

にてご説明させていただきましたが、

実際に画面のインターフェースが変わったり
品質が全く別の付き方をしてしまっていたり
掲載順位の変動が大きかったり
CPCが上がりすぎてしまったり

等色々な面でまだ不透明な部分が多く苦労されていることが
多いと思います。

ただ、仕様の変更によるものなので
変化が起きている状態の状況では以前と同じ仕様に戻らないことを
損失と考えてしまっても商売の改善にはつながらないと考えております。


こういうときこそ新しい機能でできることを考えて、
費用対効果を上げられないものを考えてみることをお勧めしたいです。

いくつか例をあげてみます。

1.急に品質が下がってしまったキーワードのマッチタイプを検討する。
→以前の完全一致、部分一致以外のマッチタイプも存在しています。
変更をかける事で品質の改善を見込めることがあり、他社より安い金額で広告を
掲載できる可能性があります。

2.急に品質が下がってしまったものの広告文を追加してみる。
→Googleのシステムは変化に柔軟です。
広告文の変更をマメに行うことで品質の改善が見込める場合もあります。

3.時間毎の入札を徹底して機会損失を減らす
→営業時間内のみに効率的に広告を出す事ができるので、
無駄な広告費を削減出来ますし、その分の予算を無駄なくアクセスアップに
活用できます。

4.スマホ等のデバイスの配信機能を使いこなす。
→スマホの普及がものすごい今現在この機能を生かさない手はないと思います。


等ありますが他にもまだまだ沢山ございます。

今までの仕様の変更と比べ、今回の移行は広告主様のアカウントにはビジネスに直結
するような大きな影響が出てきていると思いますが、
改善の機会ととらえて今まで運用していたアカウントを見直すいい機会に
なると思いますので、是非新しい機能をフルに活用していただくことを
お勧め致します。

もし、

難しくて分からない
そんなに改善をしていく時間が割けない
急ぎで解決策が欲しい

等お困りの方がいらっしゃいましたら
当社まで遠慮なくご相談ください。

フリーセルアカウント分析サービス
http://www.freesale.co.jp/listing/

今なら無料で当社コンサルタントが御社のアカウント分析をして、
ご提案にお伺いさせて頂きます。


宜しくお願い致します。

この記事に関連するテーマ