並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)
「売れる仕組み」の構築・強化に定評
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入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは。
今回は、自社マーケティング力の蓄積について書きたいと思います。
先日とある会社様と商談した時の話です。
その会社様は現在のweb集客に対して、的確な投資をされており非常に満足されていました。
私が拝見した中でもwebサイト、広告展開なども素晴らしい運用をされていると素直に感じました。
ただ一つ気になったことがありました。
それは、
「社長、現在のweb状況には非常にご満足されているということですが、具体的にはどんな対策をされているのですか?」
「いまは、webサイトと○○広告と▲▲広告だね」
「○○広告はどのように運用されているのですか?」
「業者に任せていて、あまり詳しく分からないんだけど、良くやってくれてるよ」
「ではwebサイトはどのように・・・?」
「それも業者に任せてて」
気にな点とは、現在の業者様を否定したいのではなく、その社長様(会社様)が、「なぜ反響が出ているのか把握されていない」ということです。
アウトソーシングという意味合いでは、上記の認識でも良いかと思うのですが、現在ホームページを含むwebでの集客というものは数年前より、企業にとってかなり重要な立ち位置にあると思います。
上記の会話に対し誤解を恐れず言うならば、「自社のセールスパーソンが商品を売ってくるけど、なぜ売れているかよく分からない」と言っているのと、近い意味合いになると思います。
なぜ、競合がひしめくwebの世界で自社・自社の商材が選ばれているか(マーケティング)、そこを理解しておくのは非常に重要なことです。
一昔前ならばwebで反響を出すノウハウは、webの業者がもっていれば良いというものでした。
しかし、これからますます拡大し、リアルビジネスにも深く食い込んでくるwebに対し、企業様自身がwebマーケティングのノウハウを蓄積することは極めて重要なものとなります。
最後はPRになってしまいますが、先日産経新聞様に採り上げていただいた、弊社開発の新ツールですがこれはまさに、お客様に「なぜ自社のサイトが反響でているのか」「どうすればwebサイトは成功するのか」という、webマーケティング力を向上させるためのツールです。
良い業者にあたれば成功、そうでなければ失敗とならないように、自社webマーケティング力を高め、どんな業者でも良い意味で上手く利用できるようになれば、より一層webの市場も加速し、企業様のビジネスも加速していくと思います。
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