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コンサルタントの紹介

並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)

「売れる仕組み」の構築・強化に定評

入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

お問合わせするユーザーとお問合わせをしないユーザー

2010年01月29日 04:07 PM

 投稿者 並木 遼太郎

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Webコンサルティング

こんにちは。
先日、歯科医院さんに伺った際に、気づいたことをお伝えします。


通常、ユーザーがホームページを閲覧した際の結果として、

○・・・お問合わせするユーザー
×・・・お問合わせをしないユーザー
がいるかと思います。


従来の対策では、いかにアクセスを集めてこの○を増やすかが鍵となっていました。
そのために、SEO対策やその他の手法を使い、アクセスを集めることが主な対策として考えられます。

歯科医院様で考えた時には、
○・・・来院する患者様
×・・・来院しない患者様
に分けられます。

そんな前提の中で先生とお話している際に、あることに気づきました。


マーケティングなどに長けている方には、当然のことなのかもしれませんが、私自身現場で気づけたのでぜひお伝えしたいと思います。



それは、×の中には、「△」のユーザーもいるということです。
△とはつまり、来院を悩んでいる方です。





歯科医院様でない場合も、1、お問い合わせる方 2、お問合わせない方 3、悩んでいる方 の3通りのユーザがおり、
悩んでいる方の中には、もうひと押しで○になる方たちもたくさんいるはずです。
(△の方はかなりの割合なのではないかと思います)


そこをひとくくりに×ととらえて何も行動を行わないことに、非常に機会損失を感じました。


そう考えると私たちのご提案も、この△の見込み顧客を囲い込むために一役買うことができ、従来よりもかなり提供価値の範囲が広がったなと感じました。


○と×と、ざっくりと分けてしまうのではなく、想定しうる△の見込み顧客に対して、背中を押すようなコンテンツや施策があれば非常に有効ですし、webサイトからの集客をさらに効率化できると思います。


すべてのアクセスを○にすることは難しいですが、△を○に引き上げることには十分の可能性があります。
現在は、広告自体のボリュームを落とす企業様が多いかと思いますが、競合会社のほとんどが手控えているこのタイミングで、自社のwebサイトに訪れる方(△の方)の迷いや悩みを解消するようにサイトを磨いてみてはいかがでしょうか?
自社媒体に投資するには、逆にいい時期なのではないかと思います。

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